2006年11月08日
チラシ2点
12月3日はコレ!
ゲスト豪華です。楽しいひととき間違いなし!
チラシ作りました。映像製作のお手伝いもしてます。
サンドッグのホットドッグ、うまいんよね〜。パンが「カリッ」!っとしてるのが良い。
裏はこんな感じ・・・読めないか。
更に12月9日はコレ!
チラシ担当&実行委員です。
どなたでも入れますよ。教育関係の方、お子さんを持ってる方にも是非聴いて欲しい。
投稿者 tanise : 17:58 | コメント (1) | トラックバック
2006年10月13日
土曜のクロスFM
★10月14日(土)21:45〜22:00「北九州ミュージックプロムナード」
福岡78.7MHz、北九州77.0MHz
谷本Duoと「ふちがみとふなと」ライブ紹介します。
ふちふな2曲流れますので、是非聴いて下さいね!
投稿者 tanise : 01:33 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月12日
FPAPの制作講座
行ってきました。講師の方で。
レポートがあがってますので、見て下さいませ。
演劇祭始めた頃は、ボランティアスタッフへの「舞台用語講座」や、バックステージツアーのナビゲートをよくやっていましたが、今回は2時間半×2日で、実技(宿題のカウンセリング)もありってことで、なかなか大変でした。
しかし、「天使」が終わってからの講義で良かった。
本当に「制作の幸せ」を味わったから。
受講の皆さんが「制作のシゴトが好きで、楽しんでて、誇りを持っている人」が実際に居るんだ、ということを目の当たりにしてくれれば、それだけでもこの講座は意味を持てるのではないかと思って、彼らの前に「ほんとうに幸せな制作」として立とうとしました。
制作無くして公演なし。
何もない地平に、公演というモノが立ち上がり、そこで出会いが起こる。
その「奇蹟」は、あなたの手によるものなのだから。
装置講座の権藤さん、舞監講座の横山さんも覗きに来てくれて、みんなで飲みに行きました。
初日はさめっく:鮫島さんがマイク調整してくれて(ぽんに入ったのですね!)10数年ぶりの再会にテンション上がりました!
FPAPの皆さん、お疲れ様、ありがとうございました。
受講・聴講の皆さん、会えて嬉しかったです。
これからもあちこちの現場で顔合わせていけますように。
投稿者 tanise : 16:16 | コメント (2) | トラックバック
2006年09月23日
「のこされ劇場≡」公演中止
サイトでも発表になっているので、昨日(飛ぶ劇場公演会場で)折り込まれていた同文のチラシを。
のこされ劇場≡Second Line3ヶ月連続リーディング公演「コトリドリ」。
作家2名体勢の「のこ劇」において、そのひとりである義経友紀が「作・演出」の技術を高めるための挑戦の(と私は受け取っていた)公演。
義経は北九大劇研時代から脚本・演出を担当し、在学中、鈴江俊郎(劇団八時半)の戯曲講座に参加。そこでの作品(「ちぎり絵の島」)がシアターラボ2002上演作として選ばれた。
2003年あたりから「のこされ劇場≡」で多くの脚本を手がけて来ていた。
「脚本」にクレジットして6年以上。決して昨日今日始めた「怖いもの知らず」ではない。
【全公演中止のお知らせとお詫び】は、本来、企画責任者である義経が文章を書くべきだろう。
しかし、現状はそれも叶わぬ状況である、ということで、残念至極である。
結果、もたらされた文章は、非常にキツイものに感じられた。
本企画の企画者・脚本家・演出家である義経友紀が、自らの意思により創作活動を断念し、のこされ劇場≡を急遽脱退したため、本企画の続行を不可能と判断し、全日程を中止させて頂きます。ご来場を予定頂いていた皆様、ご協力頂いた皆様におきましては、大変申し訳ありませんが、ご了承の程よろしくお願いいたします。メンバー一同、心よりお詫び申し上げます。
文意として「自らの意思により」は蛇足だし、「急遽」も同じく。
「不可能と判断」は、あくまで「上演出来なくなった」という状況があるのみだろうに、何だか主体のバランスの悪さを感じる。
責める気持ちが、抑えきれずに溢れているようだ。
あげ足をとりたいのではなく、この発表で私は「孕んだのに産まれ出ることのなかったいのち」への愛惜が全く感じられず、とても悲しい気持ちになったのだ。
関係者や観客に対する羞恥と申し訳なさは、解る。
そうじゃない。恥と悔しさじゃないんだ。
演劇は、ひとりでは作れない。
胎内に収めている母体はひとつであっても、それは父の子であり、家族の子であり、やがて出会うみんなの子だ。
劇団サイトBBSに、主宰の言葉がある。
信頼を失うことは、当然だ。
それは義経の挫折に対してではなく、この「Second Line」の企画メンバーがそれを支えられず、臨月の子を諦めてしまったことに対してだ。
義経が未熟であることも(だからこその企画なわけで)、強くない人であることも(人間なんてみんな弱いけど)、知った仲間で始めた企画ではなかったのか。
NGT選出劇団でもあり、「次代を担う」と多くの投資を受けている劇団だからこそ、わざわざ書く。
このことは、ひとり「義経のせい」で終わらせてはいけない。
そして義経は、詫びるところには自ら詫びを入れ、書く意志があるのなら、再び筆をとって欲しい。
「作品」は、いのちだ。
私はそう思うから。
投稿者 tanise : 13:12 | コメント (16) | トラックバック
2006年09月07日
今日のFMキタQ
FM KITAQ(78.5MHz)、20:07くらいにピカラックで出る予定。
ご近所のかた、よろしくー。
***
本日のKBCチャンネルで18時半から放送される「ニュースピア」の中で、
NPO法人北九州ホームレス支援機構の活動が取り上げられます。
ニュースの後、18時39分頃からの放映になる予定です。
こちらもよろしくー。
投稿者 tanise : 13:10 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月16日
FMキタQ
明日夜、ちょっとだけ出ます。 つーても電話でね。
FM KITAQ(78.5MHz)のモク7(ナナ)シュウマツ北九州
※音出るサイトです。注意。
モク7=木曜19時って意味ですね。 今は20:10くらいのタイミングで喋ってます。。
キタキュートのページ紹介で、こちらの内容を話します。
小倉付近の方しか聴けないだろうけど、ヨロシクです。
2006年05月10日
制作者さんへ
もう当然知ってると思いますが、「一般参加(自費)」枠があと2・3名で、そんでもって〆切が17日なので一応、ここにも載せてみます。
北九州・福岡の招待枠はもう埋まってます(福岡は公募の〆切済み)。
自費でも!と思う、全国の「これからツアーとか展開しちゃいたいぞ!」な制作者さん、とにかく内容の問いあわせを。損は無いから。
フォームはこちら。
投稿者 tanise : 18:30
2006年04月21日
horamiri新メンバー
前回公演で音響を担当してくれたクガっち(空閑学)が、このたびhoramiriに加入!
そのへんについてのことを局長つかのがこのように、またこのように語っております。
ゆるやかに活動中のhoramiriですが、ダンサー6名、スタッフ2名で楽しくやってます。
ここからまた、にょりっと面白いモノが生まれてくる予定なので、皆さんもお楽しみに!
2006年03月29日
新年度のhoramiri
制作してるhoramiriの振り付け師:つかのみきが、おめでたを発表しておりますが。
予定日は9月で、前後は実家に戻る計画です。
30代ギリギリでの初産なので、何かと大事にしております。
入籍は1月に済んでおり、結婚式が4月22日です。
この件では1月の「呆けすとら」に、ご迷惑おかけしましたm(_ _)m
まだ全然、安定期じゃなかったので、発表も控え・・・。
やっと母子手帳出たので、お披露目しました。
horamiriーズは既に「おばちゃまモード(私に到ってはおばあちゃまモード)」に入ってます。
もう、ベタかわいがりしまくるでしょう。
horamiri花ちゃん(高野花子)も、1/14に男の子を出産し、スクスクです。
そのうちキッズダンスユニットも出来るかもしれません!
今年は公演は予定してませんが、毎週の定期活動はしてますので、休止というわけではございません。
horamiriーズもあちこちに客演などで大忙し。
そゆわけで、皆様暖かく見守ってやって下さいまし。
出産もダンスだ!?
投稿者 tanise : 14:08 | コメント (3) | トラックバック
2006年02月19日
福岡で語る
ってのに出演します(出演と言ってもトークよトーク)。
「福岡演劇の展望を語るパネルトーク」。
ああちょっと大それてませんか?大丈夫ですかそうですか。
こんだけづつメンバーがいて、各部1時間弱ですからね。
大事なことも1回しか言いませんよきっと(笑)
3月21日です。よろしく。
投稿者 tanise : 20:48 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月14日
執筆業
と言うほどでもないが、西日本新聞のコーナーを担当して1年が過ぎた。
毎週水曜の朝刊のハデなページの片隅を、FPAPの高崎氏とフレキシブルに折半担当している。
記名記事なのだが、意外と(笑)知られてなかったようなので、改めて紹介。
▼コーナー名=西日本新聞・Bana−Tenページ。「がくや姫&えんじ郎」
(女性役者さんの場合→がくや姫、男性役者さんの場合→えんじ郎)
▼福岡、北九州で活動中の地元劇団の役者をピックアップし、次回公演内容、みどころを紹介するとともに、自分の演劇、公演への思いを伝えるコーナー
▼配布範囲=九州全県と山口県
▼スタイル=役者さんのポーズ写真(演技中またはポーズ)、原稿約300字
この「300字」がね・・・・ピックアップする方のプロフと「公演内容」の二つを伝えるにはたいそう難しい字数でして。
語尾もやたら体言止めにせざるを得ないし、ぶっきらぼうになる。
でも出来るだけ盛り込みたい気持ちはあるのですよ。
あと、最初の担当さんは「出来れば20代までの若い方を・・・」とおっしゃったので、努めて参りましたが・・・もう限界!(笑)
高崎氏はさりげにボーダーを35歳まで引き上げておったので、私も「自分より下は“若者”」と認定して、今後(いつまで続くか分かりませんが・・・)取材願いを出していこうと思いますのでヨロシク。
ここ1年、私が取り上げた方のリストをば。(漏れてないかな・・・)
2月9日「地蔵さんが転んだ」/のこされ劇場≡の森光佐さん
2月23日「レモンヱロウ」/horamiriダンス研究所の藤虎(fujico)さん
4月6日「マシーナリービッツ」/劇団二番目の庭の河村裕子さん
4月13日「夕暮れスーパー」/飛ぶ劇場の門司智美さん
5月11日「未通女〜ヲトメ〜」/劇団ヒトミシリの飯野智子さん
5月25日一人芝居「狂想曲」/味嶋太郎さん
7月13日俳優養成講座/吉本あゆみさん
7月20日「ジョハキュー」/飛ぶ劇場の葉山太司さん
8月17日「バンクバンレッスン」/コンビニのふくちよさん
8月24日「レオンスとレーナ」/うずめ劇場の後藤ユウミさん
9月7日「スケリグ」/アナロジーナ×アナロジカンの山下智義さん
9月14日「こころのなか」/劇団夢の工場の浅野かさねさん
9月28日「二番目の庭」の5周年記念企画/演劇関係いすと校舎の守田慎之介さん
10月26日「うそつき」/舞踏手の垣内美希さん
11月2日「SWING 夜露志苦!」/劇団C4の小濱圭織さん
11月30日「くじらのひげ。」/horamiriダンス研究所の菊元美さん
12月7日「ドロン!−てんごくとじごく −」/のこされ劇場≡の清水裕子さん
12月14日「ナマムギナマゴメなまはげちゃん」/チャンチャン劇団の西由香里さん
1月18日「四つの部屋と、住人と。」/演劇関係いすと校舎の平林拓也さん
1月25日「異心伝震」募集/北中の藤原達郎さん
2月22日「我が闘争」/うずめ劇場の荒牧大道さん
「これから」の新人さんに会ったり、「改めて」馴染みの方とも話を聞く機会が得られて、私としてはとても楽しい仕事だ。(作業内容はギャラと全然見合わないけどw)
で、3月、全く公演情報がありません!
あっためている人は、出し惜しみせず教えて頂戴ませ。
毎月、福岡の公演数と見比べると、やっぱり北九は少ないなぁ・・・と肌で感じます。
演劇祭の影響か、年間の本公演が「秋」に照準を合わされているのも「まんべんなくいつも」公演が無い理由ではないかと思っていますが、4月は再び「NGT」。
秋も春も、連続して沢山の公演が続くのは、盛り上がるけど選択力を要求されますね(金銭的/時間的にも“選ばないと”厳しいので)。
さてお客さんは何を根拠に「選択」するでしょうか。
みなさん情宣の時期だと思います、制作さん、がんばれ!
投稿者 tanise : 23:36 | コメント (7) | トラックバック
2006年02月03日
ダンサーの仕事
「山田珠実ダンスワークショップ@エレガンス福岡」というのに行ってきた。
「しまげい」が何の通称か、やっと認識しました。
しかし木曜の朝、11時に福浜(Yahoo!ドームの近く)である・・・・・。戸畑からよく行った、私。
「エレガンス福岡」は、高齢者のデイサービスセンターである。
11時少し前に着くと、思ったより大勢の利用者と参加者(ケアスタッフや福岡のダンスメンバー)で部屋はいっぱい。
すでに少し前から始まっていたようである。
「菜の花畑に入り日薄れ・・・♪」の歌にあわせて、座ったまま主に腕を使って歌詞のイメージを動いてみている。球(月)を抱え込むような両の細い腕が、何本もゆっくり立ちのぼる。
会場はもはや暖かい雰囲気で、それは山田さんの笑顔と喋りににじむ人柄がそうさせているのだと一瞬で理解。
一呼吸終わると、拍手も出る。
さて今日は、利用者の方々を「鶴の子さん」、参加者の面々を「ひよこさん」と呼びましょうということに(共に福岡名菓です)。
BGMにちいさく、せせらぎの音も流されている。
皆で深呼吸。目を閉じて、体のどこが膨らんだりへこんだりしているか、そこに手をあててみましょう、と。
その手の掌(たなごころ)で、肩口までなぞっていき、肩から腕をさすり、自分の体の感触を、確かめていく。
アゴ、頭などもこつこつと軽く触りながら、そこをリラックスさせていく。
まずは課題は「脱力」のようだ。
このあたりから、個人作業からペア作業になる。
まず「ひよこさん」に目をつぶってもらい、手探りでひとり「鶴の子さん」を探し当てる。
目を閉じたまま、鶴の子さんの手のひらを触り、形・質感など「この人ってどんな人?」かを想像しながら確かめていく。
この時、目を閉じるのは、もちろん触覚を鋭敏にするためだろうけど、もうひとつ、触られる方にとっての緊張感を、「視線を無くす」ことで相当に和らげていると思った。
一旦「触って」しまってからは、もうそのペアは「仲間」である。
脱力した腕の「重さ」を確認しあったり、背後からまずは直接触らず体温を当てるように手をかざし、だんだんと掌を置き、面でなでるように「手に旅をさせる」ように山田は呼びかける。
一見、マッサージのように見えるが、触れる方も楽しいようだ。
お話しをしながら、体温が染み入るように、腕が踊るように動いていく。
鶴の子さんもさっき会ったばかりの人に、体のあちこちに触れることをすっかり「許して」いる。
そして触られることが「とても気持ちいい!」と漏らす。
タッチコミュニケーション。
触れられることで身体が「存在」する。
触れる者と触れられる者が波長をあわせていき、純粋な気持ちよさが立ち現れてくる。
山田は彼らの姿を見て、「すっかり家族のようですね」と、言った。
きゃっと喜んで、ハグしあう人たちも。
1時間のメニューのうち、最後の数分は「鶴の子さんの体のスキマに関係してみる」という課題。
腕をあげればその下をくぐったり、足の間に潜り込んだり、肩や腰に触れるか触れないかで全身でからみついたり。
流石にこれは山田のデモンストレーションについて行くのは難しいようだったが。
最後のはややデュオダンスのようになっていたが、このワークでは「ダンスを作る」ことが目的ではないと思った。
これは、「ダンサーに出来ること」。「ダンサーとして持っているものによる」ワークショップだった。
脱力や、身体への意識、他者とのタッチコミュニケーションの「歓び」、音楽や詩に動きを乗せる「楽しみ」。
そういうのを「知っている」山田珠美さんが、フレンドリーに他者と触れあう「緊張」を解きほぐす作業。
ダンスユニットの制作として観に行ったが、「使える(キラーン)!」とかの感触よりも、個人的に「触れ合いの歓び」について、しみじみと感じ入った。
触れ合うことで「家族」になっていく過程は、感動的であった。
山田さんは「さわる」というより「体温をうつす」ことにこだわっていたようだった。
生きているわたしと 生きているあなた。
これがダンサーに出来る仕事だと思うと、とてもうれしく誇らしい。
投稿者 tanise : 08:35 | コメント (4) | トラックバック
2006年01月29日
BST参加
28日土曜16:30、北九州芸術劇場のバックステージツアーに初参加して来た!
公式なレポートはfringe blogに書きましたのでまずはご覧下さい。
ちょいと体調が下降気味で、やや到着が遅れる(すいません)。
馴染みの劇場ではあるが、シーリングまでは登ったこと無いので、わきわきする。
で、「作品作り」では、照明班に入ることになり(ツナモトに行きたかったけど)、何というか年配の方にはピンは辛かろう・・・と結局それを引き受ける。
でもあのクラスのピンスポットの操作は、実はちゃんと習ったことがないので非常によかった・・・・ってまたどこかでピンを炊く機会がある予感があるわけ?どうなの?と自問しつつ・・・カミテpinを担当。
今回のBSTにはうちの菊ちゃんや、C4かおりん、「のこ劇」で舞監をするらしい飯野ちゃんやらがナビゲーター、出演者としては飛ぶ劇場から内山・北村・内田・葉山が参加していたわけですが。
はい、ハヤマンにpinあてさせて頂きました!ハヤマン主役だし(笑)(多分)。

※これはよその会館のだけど、まあこんな感じ。
シャッターでのin&outしかやったことなかった(と思う)ので、ダウザーでのマスクin&outのセッティングに「なるほどー!」とハマる。
しかし大ホール初めてなので、絞りと照射面の大きさの感覚が掴めず、ついつい小さめに。
色枠も、はめ込むんじゃなくて、ひっかけて握るやり方を伝授してもらったり、ソフトフォーカス入れたり、たった10分の芝居あてだけど小技満載(もちろん、そういう風に構成してくれてる)。
インカムつけて、指示もらいでやるのも生涯2回目くらい?
うう、楽しかったんです。やっぱりピン好きかも。
でもちょっと低血糖ぎみで、本番はじめで立ち上がった時、ブラックアウトしかけました(笑)
あと、Qの書き込みのある台本を頂きまして、これ、高校演劇とか旗揚げ劇団の若い人達には参考になるんじゃないかなー、と思った。
(もち、そういう風にちゃんと作ってるのだろう)
さて藤本瑞樹の脚本部分は、何というか「あはーっ」としてて良かった。
四季と「春の別れ」を織り込んだとこなんか、彼らしいと言うか、たったこれだけでもそういうとこ、出るもんだなぁと思った。
500円で2時間強、オススメです。
投稿者 tanise : 23:13 | コメント (4) | トラックバック
2006年01月26日
もったいない。
「呆・歌舞音曲」のVTR観ながら、
「(会場は満員だったけど)これだけのことをこの数のお客さんでは・・・」
もったいないと痛烈に思った。
自分が制作してるわけだから、集めきらなかったのは自分の責任だけど。
しかし。
少なくとも「倍」は。(会場問題はさておいて)
谷本仰のDialoguesシリーズを数名で観るのも「もったいない」と思うけど、それとはまたちょっと違う。
「呆」のエネルギーは、多数に共有できうるものだ。
マイナーでもカルトでもない。実験でもない。
きっと全国から集まるようになる。
取りあえず目標は、「100人弥次喜多」で。
(・・・大きく出過ぎ?)
勉強しなきゃな。
そして制作スタッフが必要。
私並に「呆」を愛する馬鹿が、あと○人。(ここは企業秘密)
投稿者 tanise : 04:17 | コメント (3) | トラックバック
2006年01月23日
呆けすとら閉幕!
今回のスペクタクルショウは、もう「末代まで語り継いじゃうよ」って3時間でした。
3時間のために、いや、1回のシーンシーンのために、構想と準備と手配とを重ね、
「ほんとうに実現しちゃった」って感じです。
いくつか、お詫び。
つかのみきが生出演できなくなったことの告知が間に合いませんでした。
ただ仕込みの前日まで一緒に作ってました。映像で出演もできたし。
残念だったけど、緊急と言うことで、通常なら自粛する「無茶」を発動、結果、「呆けすとら」に新しい風が・・・いやそんな生半可なもんじゃない、これからの「呆けすとら」の看板になるとも言えるような人材を得られました。
次。
あまりの密集ぶりで、ステージが見えなかった方、ドリンクブースにたどり着けなかった方を出してしまいました。
いや私もビックリ。
「呆けすとら」って・・・何て子どもとご年配のお客が多いの!!?
轟音ライブなんですけど・・・ふんどし妖怪なんですけど・・・。
そういうわけで、なんと「オールスタンディング」の予定が「オールシッティング」に!
いや、めっちゃ盛り上がってんですけど・・・これはいわゆる・・・「桟敷」だ!「花見」だ!
次回からは「想定」して計画します・・・。
でも「曲」を凄く集中して聴いてる様子が伝わってきました。
そして。
会場整理にあたった私に「踏まれた」人!すみません!!!
音楽きいてんのに「詰めて下さい」って言われて快く動いて下さった方、ありがとう!
「ライブ」で会場整理・・・作業の無い時はずーーーーっと。
いやほんと開場時ならともかく、「公演本番中に会場整理」って、それもみんな座ってる中でパフォーマーでもないのに立って居るのは・・・未経験、っていうかもう最初で最後にしたいです(泣)
曲間のタイミングで、とか思っても、曲間がほぼ無いのよっ(泣泣)
でも後ろにお客さんがどんどん溜まって入れなくなってしまうし・・・。
2日間の仕込み・バラシ作業より数倍、つらかったです(泣泣泣)
しかししかし、今回、物凄く多くの人がスタッフ参加してくれて、めちゃめちゃ幸せでした!
「呆」というのが「関わるとオモシロイ場」であることが、広まってきたのでしょうか・・。
というか、広めた?(笑)
まったく無償です。お陰様でホームレス自立支援金もちゃんと渡せそうです。
バラシもその場で「手伝いますよ」って、いっっろんな人が残ってくれた。
あれだけのバラシが正味1時間で終了!
ありがとうございました!!
これから写真をちょこちょこあげて行きたいと思ってます。
(数名の激写人の方々、画像送って下さいね♪)
とりあえず唯一私が撮った写真を。
ええと、地上8mくらいの目線です。
はい、本番中、ライブペイントの床清掃、会場整理→幕上げ(人力です。3人がかり)→会場整理→パフォーマンスステージフォロー(布ハケ、押しピンはずれたのをセット、清掃、etc)→会場整理→VTRテープ入れ替え→スモーク炊き→小道具ハケ→会場整理→バラシ段取り→ラスト幕揺らし(この待機時に撮った)などをやってましたー。
携帯にアラームをいくつ設定したことか。
明日からも返却作業が続くので、もうおやすみなさい。
投稿者 tanise : 05:30 | コメント (6) | トラックバック
2006年01月21日
呆けすとら仕込み
・・・・・・めっちゃ仕込みました。
数年ぶり、だな。
ホームグラウンドのESTAで、ひな壇組んで、パネルたてて、吊りモノして、補強して養生して固めて飾って。
ナグリ復帰!
高所作業!
もう舞台人としてやってないのは「パンチ貼り」くらいでしょうか。
「呆けすとら」にとっても、“前日仕込み”があるライブなんて初めて、ってことで、ええ、ええ、今までで最大級のショウになりますことよ。
告知に入ってませんが、急遽ダンサーとして岩城朋子が出演します!
これまた「呆」のココロをよく解った方で・・・。
もうすんばらしいです。
日本でも北九州でしか観れない!聞けない!
遠方の方が悔しがる中、地元というラッキーな皆様は、是非是非ESTAへおはこびください!
18:30開場(イベント開始)、19:00ライブ開演でございます。
投稿者 tanise : 23:10 | コメント (3) | トラックバック
2006年01月13日
小熊ヒデジ受賞!
『真夜中の弥次さん喜多さん』の喜多さんこと小熊ヒデジ氏が、KUDAN Projectを始めとするこれまでの芸術創造活動(俳優・製作者として)に対して、平成17年度名古屋市芸術奨励賞を受賞しました!
うー、自分のことのようにウレシイ。
で!
素敵な俳優であり日本有数の制作者である小熊さんの歩みを一覧出来る資料が欲しい・・・とずっと思っていまして、無いなら自分で作るまで!と、「小熊ヒデジDatabaseサイト」を立ち上げました!
公演写真をたくさん撮ってるジョンさんと共同です。
地味な作りですが、小熊さんのご協力も得て充実させて行けたらと思ってます。
みなさんどうぞ宜しくです。
※タイトルをクリックするとaboutページに飛びます。
※ブラウザ左に「お気に入りリスト」を開いてると丁度良い感じの幅になってます^^;(あくまで自分用)
投稿者 tanise : 18:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月12日
加藤が逮捕されました
ついに、演劇・音楽・文学etc業界で迷惑を振りまいていた彼が逮捕です。
私も電話受けたことがありますが、ほっとしました。
きっと拘束は長くないでしょうが、再び同じコトをしたら、別件でもすぐ警察が動く可能性が高まったので良いことだと思います。
私は彼は「病」ではないかと思っているので、 これを機に彼の身内の方が治療等、対処に身を入れて下さることを願います。
投稿者 tanise : 00:45 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月06日
おいらの街(1月号)を見よ!
horamiri作品『くじらのひげ。』が取り上げられました〜!ぽんプラザの方です。87p。
おい街が入手出来ない方のために、ちょっとデカイけどUPしました。
1月号は他にも50pに「呆けすとら」告知記事、65pにケイトさんと、盛りだくさん!
見てね!
どうでもいいけど、若松「106」のパーティ取材のphotoレビュー、ゲストのチョコボール向井がスゴイです。
・・・・・・脇腹の肉が。だめでしょ腰鍛えてなきゃ。
投稿者 tanise : 01:45 | コメント (3) | トラックバック
2006年01月05日
NHK呆送おわりっ
あーすいません、早巻きで16:44からの放送になってました。
(録画しました♪UPできるといいのだけど・・・・ーー;)
「呆けすとら」宣伝隊演奏、画面の方がスゴかったけど、撮影の模様をちょっとレポート。
12月26日14:30集合。着替えてスタジオ入り15時前くらい。
インタビューの段取り。担当は丹さん。私よりちっこい方に久しぶりに会った。
ピンクの人は女王然とするミステリアスケイト。
リハーサル。更に女王然とするミステリアスケイト・・・。
ベース福山のアンプにかけた前掛けが素敵。
いつもの「妖しい笑み」を浮かべるドラム白川。この日はスタジオ見学の女子高生に「カッコイイ!」を連発されていた。
舞踏:垣内とピンクの人の妖艶さにカメラ突撃!避けながら弾くヴァイオリン谷本。
というわけで本番。放送のアイキャッチではアコーディオンいわつ、かわいさ大強調。無敵。
これは「歌舞音曲スペクタクルショウ」の中では「ケイトショー」的部分のピックアップ。
1月22日は4倍の楽士とパフォーマー、ケイト衣裳もイッツニュー!でお届けしますよん。
投稿者 tanise : 17:37 | コメント (2) | トラックバック
2006年01月04日
キタキュート、始めました
北九州密着のwebマガジン「kitacute.」の中にマイページを持つことになりましたー。
ここのblogも毎日たくさんの方に見て頂いているのですが、偶発的な出会いの機会をもっと増やしていこうかな、と。
取りあえず、私が興味在るものごとを紹介して行きます。
「こんなんもあるよ」ってネタ情報ありましたらどしどしメール下さい。
特に2月は地元ネタ閑散期なので(来北劇団ラッシュだしね)。
宜しくお願いしまーす。
投稿者 tanise : 23:21 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月22日
ホームレス支援機構
北九州ホームレス支援機構のサイトがリニュ☆
URLからも判るけど、ホームレス支援では「越冬」が大きなテーマ。
ちなみに本日も炊き出しの日です!
(カレンダーは来年からになってるけど、年内はあと27日もあります。)
炊き出しについては「炊き出し案内」に詳しいです。
興味をお持ちの方はまず炊き出しに行ってみると、現場の様子が分かりますよ。
(スタッフみたいな人つかまえて“初めて来たんですけどー”って言ってみてください)
んで、サイトTOPのinfoにありますが「チャリティーCD制作」が開始されてます!
詳細はこちら。呼びかけ人は谷本仰氏。
あったかいCDになりそうです。皆さんお楽しみに!というか私が楽しみ♪
楽しむことで支援に協力出来るって、いいよね。
「呆けすとらライブ」も同じです。お客さんは楽しんでくれりゃいいんです!
んが、たくさんお友達連れてきてね(^^)/
投稿者 tanise : 15:06 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月07日
福岡公演終了
『くじらのひげ。』、幕引きました。
一緒に作り上げたたくさんの方々、観客として参加して下さった方々、ありがとうございました!
たくさん宿題も出来ました。
着替えのフォローのためソデに入っている時に観た風景。
久しぶりにソデで公演に関わったなぁ。
今回は初めてご一緒するスタッフさんがたくさんで、それはそれは財産だなぁと思った。
個人的にお客様にプレゼントで頂いたもの!
へへへ有り難うございます^^飲めないけどお酒ってものは好きです。
みんなで分けるか陰の功労者(桑さん)に献上するかしますね〜。
これで私も年内の公演企画は終わりです。
今年も色々あったなぁ・・・。
あとはhormiri強制コンサートをこっそり21日に開催。
(詳細知りたい方はメール下さい)
そしてクリスマスまでに家を片づける。(重要かつ困難な課題)
投稿者 tanise : 17:18 | コメント (6) | トラックバック
2005年12月06日
本日公演!
20時から『くじらのひげ。』開演です!
当日券もあります!お待ちしてますよ〜。
投稿者 tanise : 11:59 | コメント (3) | トラックバック
2005年11月29日
くじら情報更新!
う、く、とにかく見て下さい!
(写真もちろっと入れました)
福岡のコンテンポラリーダンス界では早くも老舗になりつつある「ゼルプスト」から
平山等子さんをゲストにお招きします!
演出の都合で急遽客席数が減りました!
ローソンに行くタイミングの無い方は、速攻、予約入れて下さいませ!
(当日券出ない可能性もあります)
スカートのひだに託して、かくありたいと「願う」心もちを。
壮大な海に泳ぎ出すピノキオに託して、行動する力を。
5人(+くじら)のダンスで様々な決意を見せていきます!
投稿者 tanise : 16:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月21日
北九州公演終了!
horamiriダンス研究所『くじらのひげ。』
春からずっと作ってきた我々初の1時間作品。
試行錯誤した。すごーくした。
(つかのみきの実録生blogもよろしく)
昨日は「初日にして千秋楽!」しかし3ステージという根性の1日。
第一交通産業のビルは昨年訪れて「ぴん」とくるものがあり、携帯で写真を撮っていた場所。
今年になって、作品の内容を何度もつかのと話ながら、たくさんの場所を当たったが、なかなか決め手に欠けてきた。もちろん予算的なこと含めて。
タイトルが決まった時、あの場所が頭をよぎり、でも本来の用途以外に貸したりしたことのない場所で、でもでも「どうしても!」と思った。
まず自己紹介から始まって危険の無いように努めること、アートということ、ダンスの説明(資料映像)、宣伝になる(営業協力の)こと、社の好印象を高めること、ありとあらゆるお話しをさせてもらって、基本OK頂いた。
ご担当の方と1から契約書も作って、何度も打合せを重ねて、下見のたびに親切にして頂いて、当日は休日出勤で社員さんや次長さんにもお世話になった。
本当に「第一交通産業」さんには感謝感謝!大感謝!!
最後に退出する時、本番も見てくれた社員さんが嬉しそうな顔で「良かったですよ!」と言って下さって本当にうれしかった。
「あなた(方)も一緒に作ったんですよ!!」と伝えたかったが、「有り難うございましたっ!」と言うのが精一杯でした。
そしてスタッフに恵まれた。
ダンサー5人と花ちゃんの参加でうんこらうんこら作ってきてた「くじら」。
劇場(現場ロビー)に入ったら、舞監(照明)・美術(小道具も)・音響・衣裳・メイクそして「やることあったら何でも言って」の応援者の皆さんがわんさか。
気が付いたら20人くらいが並んでるの!
こりゃ嬉しかったねぇ。
みなさん、本当にありがとう!
リハ時間がたくさん取れなかったこともあって、技術メンバーはぶっつけ的な要素もあって大変だったと思うけど、次から次に起こる事態を互いが互いをフォローして乗り切っていて、頼もしいなぁと感じました。
お疲れさん!
更に打ち上げではcreamスタッフの皆さんフル稼働でもてなしてもらって。
おまけに「間に合わなくって(観れなくて)ごめんねぇぇ」って、ミュージシャンの方々も飛び入りしてくれた。
もう10数年来「スゴイなぁ」って思っている方が「残念、どうでした?(写真見て)わー素敵!」とか言ってくれちゃってるの。
愛されてるなぁ・・・・って幸せを感じましたですよ。
そんなhoramiriーズ、皆さんの愛を一身に背負って福岡で巴投げ!
ぽんプラザに乗り込みますよ!
今度は火曜劇場のスタッフの皆さんと、新しい『くじらのひげ。』を完成させます!
12月6日(火)20時より1本勝負!
チケットはローソンで!!
投稿者 tanise : 10:05 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月12日
くじらのひげ。ってのは
「男前」ってキーワードから出てきたタイトル。
まわりの「男前」は、女性ばっかりだ!っていうのが振付のつかのの驚き。
(そういえば「女々しい」は男性に対して使われる貶め言葉である、ってのは社会的歴史によるジェンダーの問題点なんだろうが、この際それは置いておかせて下さい。)
どうして「男前」が「くじらのひげ。」になるかは、こちら「火曜劇場」のインタビューをご覧下さい。
11月20日(間もなく!)に公演する会場は、タクシーや不動産を扱う「第一交通産業」の本社ビル。
昨年、初めて訪問した時に「こ、これはいつか・・・」と思って携帯で撮影してたのを、今年の会場探しの時に思い出したのでした。
本日も現場リハですが、こんな感じです。
さらに映像作家:ヤッシーによるPVも配信中!(こちらの写真部分をクリック!)
●●●ここで速報!
horamiriきっての男前、花ちゃんが小倉の公演のみ出演します!
大きなおなか(!)で大きなくじらさんの「役」です。え?「役」って?
それは見てのお楽しみ!
さ〜どうでしょ?つかのみきの新作。
彼女とhoramiriの「今」が全部詰まった素敵な作品になってます。
御予約はコチラまで!13時/15時半/18時を選んでね。
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投稿者 tanise : 12:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月07日
野外劇場、閉幕
たった5日間。でした。
東京ではいつもは3週間くらい、毎金土日の公演をしているらしく、その彼らから見たら異常に短い本番。
「これから」の部分も多いこの芝居が、もう終わってしまうのは残念無念だけど、とりあえず「テント(野外劇場)芝居」というものの洗礼を初めて受けたお客さんも相当な数、いたわけで、その人々からの驚きや喜びの声が、彼らの劇場が生きた証かな、と。
千秋楽は404名(+お子様+スタッフ)が入りました。
動員は約1500名。地元スタッフ入れてのべ1600名の方々に体験して頂けました。
これからまだ数日、バラシが続きます。
あの空間は、更地に戻ります。
見に来れなかった方も、覗いてみてね。
さて大宴会。お客様も体力あるね(笑)すごい人数が延々残る。
これは楽屋裏の空き瓶。ほんの一部。
差し入れて下さった皆様、ありがとうございました!
そんで木戸口の私と会計番長:ゆみさん。
私にとって「現場の雰囲気」というのはイコール舞監のお人柄でもあるのだけど、今回の舞台監督:杉澤さんは、ギタリスト(笑)
本職(?)は足場構築のプロです。そんな彼と私。
必ずや、また連絡取るよ!
みんなみんな、今夜はおやすみなさい。
投稿者 tanise : 03:03 | コメント (4) | トラックバック
2005年11月05日
海の砦、特別企画
水族館劇場の特設テントにて以下の講座を開催します。
講師は 瓜生良介 氏。野外演劇の先達、「発見の会」の創始者です。
【快療法入門講座〜自分の病気は自分で治そう〜】
●快療法の3つの柱
LET(ライフエネルギーテスト)=指の筋力が体に良い物を持つと強くなり体に悪い物を持つと弱くなる現象で病者の体の状態や求めている物も知らせてくれ治療の方針を示してくれます。
操体法=体に快い方向に動かすと骨と筋肉のゆがみが取れるというものです。
温熱療法=体の土台となる肝・腎・脾臓を中心に温熱手当てをすると、内臓のゆがみが正されます。
以上の手当ては一人でも出来る簡単なものです!
●人はどうして病気になるのでしょうか?
人は食事と呼吸によってエネルギーを得、動く事、考える事でエネルギーを出しています。
これら四つの事【食・息・動・想】は他人が代わってすることが出来ない自己責任行為であり法則があります。
法則違反が過ぎると体はバランスを崩し、それが様々な違和感や病気につながってゆくのです。
この四つの行為と体をとりまく環境(環)との5つのバランスを整える事が問題を解決する鍵といえます。
病気を治すには、まず病者自身が法則を考えて生活を正しくしていく事が大切です。
これらの法則を知る事は病気の予防にも大いに役立ちます。
治療の主役は医療専門家ではなく病者自身と、それをサポートする家族であるというのが快療法の提案です。
講座では【食・息・動・想・環】5つの法則から快療法の手当ての仕方を説明していきます。
この機会にぜひ快療法を知り、ご自身とご家族の病気予防と健康の自立にお役立て下さい。
【日時】11月6日(日)午後1時〜4時
【参加費】特別割引価格500円
※通常は5000円程度で開講しています。
※予約は不要です。当日お越し下さい。
【場所】水族館劇場特設テント「海の砦」
●講師略歴
1935年 北九州市若松生まれ
1964年 演劇集団〈発見の会〉創立
1975年 鍼灸師免許取得
1978年 ウリウ治療室開設
1986年 この年より世界各地で快療法講座を開催
2003年 ブラジルにて世界会議開催
韓国緑色大学大学院客員教授となる
●著書
「新・快医学」徳間書店
「快療法」KKゼスト
「小劇場運動全史」造形社
●快療法入門講座開催にあたって
「最も過激な革命の原理」 瓜生良介
私は若松区の生まれだ。演劇を志して上京して、すでに在京50数年になる。
アングラ演劇の、はしりと言われている 「発見の会」を創って、昨年は40周年記念公演などをやった。ハチャメチャは衰えず、ますます過激にと思っている。そんな私が人様に向かって健康管理の方法などをお伝えする能力も資格も無い。やりたいことを思い切りやって勝手気ままに生きれば不思議とバランスが取れ、心身ともに快方向に動き始めるのは事実だ。だからやりたいことを思い切りやろうぜ、とそそのかすのが私の快療法講座だ。ひとつ条件がある。ヒトが生きる最小責任行為の、息、食、動、想と環境を貫いて存在する快い生命の法則を応用して、気持ちよく生きることだ。この方が賢明で、効果も抜群だ。快い生命法則の学び合いと実践を子供たちに伝え人生の羅針盤を持たせて人生航路を祝ってやる。
この世が変る鍵はここにある。
投稿者 tanise : 11:09 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月01日
おいらの街11月号
北九州の店頭に並んでる「おい街」最新号、87pにてわたくしが、舞台制作についてちょびっと語っております。
58pの公演情報も宜しくね!
あ、音楽ページのANDYの情報、間違ってます。
11月13日(日)18:30 は、谷本仰(vo)+原田敏夫(g)の二人、対バンは無しだよん。
投稿者 tanise : 10:25 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月31日
水族館劇場より重大なお知らせ
水族館劇場(および制作団)からの公式発表です。
━━━━━━
10月29日夜、稽古中に不慮の事故が発生し、主演女優である千代次が入院するという事態がおきました。
北九州公演の中止を考慮せざるを得ない状況でありますが、検討を重ねた結果「葉月螢」を代役に立て、劇団員一同渾身の力をふりしぼり北九州公演成功にむけて総力を傾けるという結論を出しました。
「野生の劇」を標榜するわれわれは、往々に危険を伴うことがあり、それを回避するために周到な準備と稽古を行い、常に安全性を意識しておりますが、今回のような思わぬ事故が生起しましたことを深く反省しております。
この事態を糧にし、劇団員、関係者一同総力をあげ、初日を迎える準備に邁進したいと思います。
関係各位のさらなるご支援をたまわりたくお願いする所存です。
2005年10月30日
水族館劇場一同
水族館劇場北九州公演制作団
━━━━━━
千代次は、命に別状はありません。意識もはっきりしております。その点ご安心下さい。
水族館劇場は20年、千代次を核として作品を作ってきた集団と言ってもいいでしょう。
私が制作団に入ることを決めたのも、千代次さんの魅力に打たれてのことでした。
更に、役者はよく「親の死に目にも会えない」と言われます。
その者が欠けるとその日の舞台は開かないのです。芝居は1回キリの生ものですから。
千代次無しでの公演は、当初不可能かと誰もが思いました。
危険については皆、細心の注意を払っていますが、不慮の事故というものは起こるものです。
しかし、あらゆる対応策を考えた上で、別役のキャストであった葉月螢が千代次の役をつとめることになりました。
葉月螢は劇団の制作部の中心でもあり、水族館劇場のまたひとつの若い核であるところです。
私は、これを「悪い事態」と断じ得ない気持ちです。
これは「種」だと思ってます。
数年をかけて企画し、1ヶ月毎日現場に棲んで、朝は建て込み、夕べは稽古の生活で築き上げてきた作品は千代次を欠いても生きています。
「海の砦」は豊穣の海でありまた多くの人々が耕した畑でもあります。
むしろ新しい種を得て、新しい花が咲こうとしています。
千代次もその花を見たいはず。
そしてそれは紛うことなく「水族館劇場の作品」なのです。
公演は行います。
どうぞ皆さん、見届けて下さい。
![]()
舞台奥から客席を臨む。この客席に皆さんが座って作品は完成します。
投稿者 tanise : 12:00 | コメント (1) | トラックバック
2005年10月25日
秋の一週間
15日のエントリーも更新。
ここんとこ更新できなかったのはライブばっかり行ってたから、じゃなくってですね(言い訳)、真面目に働いておりました。アーンド実家の母のリハビリに平日はほぼ毎日通っておりまする。
■17日月曜は九州厚生年金会館で折込のバイト。「ひとり手配」だったので、自分で行くことに(ライブのチケット代・・・・あっ)。
戻ってセンターの仕事の準備。15:30から市民センターへ。
おっそろしく動き回る。立ちっぱなしで子供達に翻弄されまくり。疲弊。
夕食を作る作業あきらめ、うどん屋へ・・・。(バイト代の意味無し)
その後horamiri稽古場へ。小道具のチコっちゃん、衣裳のナオミちゃん来てくれる。
■18日火曜、horamiriに取材が来る。
福岡県の発信する「asian beat」というサイトの「FUKUOKA ENTERTAINMENT」のコーナーです。
(10/30以降は「BACKNUMBER」のページに移動だそうです。)
つかのの生声インタビューが聞けます!レア〜。
取材中、私は「水族館劇場制作団会議」へ向かう。(ごめんよhoramiri・・・)
今日は会議進行を準備してきたからね!報告も書くさ!
■19日水曜、ちょっと落ちこむ。丁度PMSな時期でもあるので要注意。
14日の夜に福岡で取材した記事をやっと字数にまとめる。
horamiriの福岡公演関連のモロモロも。
■20日木曜「松尾スズキ」の日!!これは別項で。
終わって水族館の砦へ、知人+取材陣を連れて行く。稽古を1時間も見ていると凍えてくるよ。
でも役者のことを思えば!(終わってファンダンゴスの日だったね)
■21日は親族デー。朝幼稚園に送り出して実家へ。母と新しい病院へ。昼食まで一緒にいて帰り、帰宅した娘と矯正歯科。夜は実家の実家、区内のおばあちゃんちへ。妹が仕事のついでに帰省するのでみんなで夕食。おばあちゃん、おばちゃん(母の姉)、母、私、妹、娘の「女だらけ」の中に息子+桑島さん。
思わず「記念写真」まで撮っちゃうね。
■22日、朝からコンサート聴き、もどって戯曲講座リーディング。これも別項。
終わってその場で「砦に行きたい人〜!」を募り、出発。
なんとなんと、TATOPANIでの私の宣伝の声を憶えていてくれて、声を掛けてくれたお客さんあり!
もち砦に連れて行く。
夜はDialoguesね。長い一日でしたわい。
■23日。ベビーベッドをついにお譲りする!検索で私のページを見つけた、面識のない方。
若い若いカップルでした。お幸せに!
部屋が片づいたので勢い、息子は2段ベッドの上で今日から一人で寝ることに決定。さて続くのか?
14時のF’sの公演に夫婦で駆けつける。後ろは北村夫婦、前はもうすぐ夫婦予定?のカップルと、なんかそんな感じの客席。
終わって「シュウジさんらしいなー」と語る。すごくいい人だ。
感想は別項・・・なるかな?
終わって仕事(次の取材)。久々に「C4」の稽古場へ。なんかいっぱい人がおる〜。
C4の大型新人は、杏里さんところの生徒さんだったことが判明。なるほど!
すごく寒かったので「極楽湯」に家族を誘う。またギャラが消えます(ささやかだもん)。
■24日再び月曜。センターに行ったら今日はPCが用事で使えないってことで「パソコンのせんせい」はお休み出来ることに!やったー!(きついのだ・・・)じゃあ何をするかというと「お絵かきのせんせい」になりまして、塗り絵・貼り絵用の下絵を要望通りに量産。「たまごっち」のキャラを結構描けるようになりました。
いちごっち・ふらわっち・りんごっちはいいけど「ぱぱらっち」って・・・。
ポケモンもケロロも油性マジックで描きまくる!
そんなに上手くないのだけど、見ながらだったら「印象は同じ」くらいには描ける・・・と思う。
(一応、漫画かいてましたからね・・・・ふっ)
というわけで駆け抜けた1週間。
水族館劇場のメモで締め。
●ちょっと前の水族館劇場
●その日の稽古
●音響ブース
投稿者 tanise : 21:23 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月14日
水の一族と耶馬渓へ
朝、息子を連れて「海の砦」へ。
地図で打ち合わせて8:30出発。
4tトラックに小林さん、TOMさん、モンチ(北九大)。
美術の葉月さん運転の軽に「泥の花」メンバー、ハタチのシュウさんと私ら親子。
桑島の実家に丸太と藁をもらいに行くのだが、桑島(現在伊丹)抜きで行くのは初めて。微妙に迷う。
洞門のレストハウス前でお義母さんと合流。現地へ向かう。
お義父さんが藁を軽トラで運んできてくれた。
これは2頭の馬(ゼーロン号とオリオン号)の居住区や美術に使う。
伯父さんの家に行き、昔、稲を干すのに使っていた丸太を頂く。
更に古トタンと、昼食まで頂いてしまうm(_ _)m
帰りは順調。ホームセンターでボンドなど購入しつつ、砦に戻ったのは14時過ぎくらいだったかな。
それからやや打ち合わせして、私は別件(10/30にAIMでハロウィンイベントやるよ!みんな来てね♪の件)で代理店さんと打合せ。
それから自宅へ戻り、子供達に夕食を準備したら、もう17:30だよ!
今から博多なのに、猛烈に眠くなる。
別項へ続く・・・。
投稿者 tanise : 23:13 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月12日
円陣で縁になる
10日は「おいらの街」の原稿を締切ギリギリになって書き上げる。
11月号(10月28日発売)の片隅に載る予定。「買って」読んで下さい。レアな写真付き(笑)
原稿書き終わった頃には子供達が休日に退屈しきってたので、リバ横で開催されているエコステージのイベントに連れて行った。
SugarCubeのキョーコさんのフエルトワークショップに大喜びのキッズ。
夕暮れ、水族館の現場に3人で行ったら、またもや食事時!
・・・おいしく頂いてしまう(すいません)。
長女は、出演者で同い年の「かおる嬢」とご対面。ベクトルが違いすぎて面白い。
かおる嬢は福岡メンバーのお子さんで、さすがにしっかりしている。
「食事ができましたよー!」の伝令から、食後の後かたづけまで。
勢いつられてうちの子供達も食器洗い(家でもしたこと無いのに!)。
ああ、教育にいいわー。
●今日の水族館劇場
稽古を初見学。
歌の稽古。楽譜はなく、口伝(?)らしい。
歌の途中に千代次さんの「語り」が入るのだが、これが「芝居モードの千代次」を生で観たお初である。
なんというか、「流麗」・・・艶と深みがあり、それでいてコケティッシュな、少なくとも地元近隣ではなかなか居ない女優だった。
(華玉木の語りやってみて〜!とか思ったヨ)
はぁ〜。これだけでおなか一杯。他のシーンはお楽しみに取っておくことにして早々に帰る。
翌11日は「北九州公演制作団」の会議。夜にスタードームに集まる(いま、砦の横に立ってます)。
地元有志はもちろん、彼らに連れてこられた協力者、福岡や佐賀からも、現在制作に動いている人々が集結。
この人達との縁が出来たことだけでも、すでに大収穫だ。
キャラ的に司会進行となる私(笑)
合い言葉は
「こんな面白いデキゴトを一人占めしてたら勿体ない」。
多くの人にビックリしたり笑ったり泣いたりして欲しい。
公演まであと22日。
投稿者 tanise : 15:04 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月08日
アングラジオ
朝10時に小倉魚町のFMキタQへ、初めて行く。
ここにはmixiで知り合った、まだ見ぬスタッフさんが居る・・・とワクワク。
でも今日は会えなかった。私のマイミク(50人になりましたー)で尚かつ地元で唯一会ってない人。
まぁお楽しみは取っておくとして・・・と、全く別のスタッフさんが某所での知人だったのでこれはこれで驚く。
やっぱり北九は狭いよね。
さてラジオでは約25分間、「水族館劇場」について喋ってきました。
総勢6人で行ったのに、マイクを独り占めしまう私。
パーソナリティの方が「このチラシ見るとアングラみたいですが、そういうことは無いんですか?」と振って来た時、何の打合せもなく水族館の制作・葉月蛍さんと「ぜ・ん・ぜ・んアングラです!」と正確にハモってしまったのが爆笑だった。
それから自宅に戻って子供達の昼食づくり。
14時からの『IRON』を観る予定が、電話打合せなどしてたら時間が無くなって、またもやタクシー!
今日は水族館のメンバーも2人、観に来てくれた。
桑島寿彦の演技が「えっらくアングラだなぁ・・・」と思って観てて、あとで聞いたら「今日はアングラの人が来るのでアングラ風味を増してやってた」だって。
水族館劇場に出てても全く不思議がない風情だったよ・・・。
「ラジオ聞いた?私の喋りどうやった?」と聞くと「立派にアングラだったよー」ってそれ誉め言葉・・・?
実は「アングラ夫婦」だったことが結婚11年目にして判った秋でした。
終わってチラシ吊りさげに行って、再び自宅へ。子供達の夕食づくり。
食べさせて、『IRON』20時の終演に間に合うように再び劇場へ。
出てきた知人に水族館のチケット預ける。
流石に疲れたし、明日は幼稚園の運動会のため、買い物などしてすんなり帰宅。
●今日の水族館劇場
どこから引き上げてきた舟だ?と思ったら完全に美術さんの作った小道具でした。
フジツボとかついてて凄いリアル!なのにそのフジツボは○o○○○○の××を使って作ったもの!スゲー。
投稿者 tanise : 23:20 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月05日
水族館劇場北九州公演制作団
という「集団」に、在籍している。
在籍と言っても明確な加入手続きなどは、ない。
やりたい人が勝手にやって来て、やれることをやっている。
舞台(制作)を知らない人もいっぱい。
私の常識では「そんなんじゃ出来ないだろ」。
団長に頼んでたメーリングリストシステムが25日に始動。
28日に先発隊(主に制作部)到着。
29日に各所で顔合わせての会議。
チラシが30日に到着。(私はDialoguesの後に軽く打合せ参加)
トラックが10月1日に着いて、2日より建て込み開始。
正式な制作会議・チラシ分配が3日。
公演初日の1ヶ月前を切っている。
私の常識では、「遅すぎる」。
でも今回は、有機的に物事が立ち上がるのを待った分だけ、「常識」では図れない何かがありそうな気がしてる。
というか、もう「常識」のことは考えない。
そして「楽しむ」。
これがアングラ野外芝居を受け入れる地元民の特権だろう。
10月1日はhoramiri稽古と、別仕事のチラシデザイン(仕上げ)。
2日は朝、自転車2台を水族館現場に届け、その後舞台部を某倉庫へ案内。
これがまたゴミ・・・いや「舞台美術」的には宝の山で、スバラシイわけだ。
自宅へ戻ってデザインの入稿データ作りと子どもに食事。
「ああ何とか間に合う・・!」とタクシー飛ばして「二番目の庭」観にESTAへ。
見終わって別件の別件打合せ。知人(福岡の演劇人)と一緒に再び水族館現場へ。
水族館看板女優の風兄(ファニー)さんは昔、福岡で芝居やってた人。
連れて行った知人と共通の話題が出る出る。とても喜んでもらえた。
3日は市民センターの仕事をガッツリ終わらせて、夕食を作ってから「制作団会議」へ。
4日、幼稚園の小運動会終了後、舞台部と合流、いつもお世話になってる工務店社長にダンプを借りに行く。
舞台部さんには道を憶えてもらわないといかんので地図で説明してたのに、ちょっと油断した隙に迷った(笑)
私もよく知らない道を選んでしまって、時間とガソリンをロスさせてしまったのだが、いやー怖(コワ)楽しかった。
うっかり猪倉に出てしまったよ(地元民しか・・いや市民でも多くが判らないな)。
夜は「子ども劇場」に娘を連れて行って、私は事務局長に探し物の相談。
5日、水族館現場に寄って軽く確認作業&学生券の受取り。
horamiri稽古場へ行って「舞監汁」を出したのち、リバウォまで送ってもらって桑島の稽古アガリを待つ。
雨ザーザーなのに彼は劇場に傘を忘れてきてたので、丁度良かったかも。
そんなこんなの三つ巴の生活が、まずはあと1ト月。
体調は戻ったが、はやくも疲れが?!
でも充実感でとりあえず前のめりに生きてます。
投稿者 tanise : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月04日
コア試演
いよいよ熱があがって頭痛吐き気もあり、午前中は沈没の9月25日。
この日は「ダンス波」のワーク・イン・プログレスで、つかのとよしろうが踊るのだ。
当日まで順番が決まらないため、何時に出演か不明。
夕方16時半開始なら「無理。」という状態でつかのと連絡取り合う。
「ラストだよ、18:45くらい」との報に、福岡行きを決意。
ふらふらしながらバス→JR特急→地下鉄→西鉄電車、で「ゆめアール大橋」まで。
ここのところ稽古に行けてなかったので『コア』の現在形も把握してなかったし、ダンスラボでの負傷が元で大きく方向転換した振付が「NG」だったら、更にこれから修正を行わなければならない。
しかし『くじら』の稽古も同時に押してるため、「さてどうするか」の岐路であったのだ。
結果、試演は「成功」と言って良かったと思った。
問題点もあるが、どういう点かがはっきりしている(つかのが掌握してる)ので、大丈夫。
福岡まで「安心」を手に入れに行ったと思えば、有益であった。
良かった良かった、とつぶやきながら、また一人高速バスで家に戻る。
そしていよいよ立ち上がれない症状に。ふぃー。
投稿者 tanise : 03:01 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月01日
『くじらのひげ。』発売開始!
horamiriダンス研究所の公演チケット、発売開始しました!!
早めに押さえて、私達を安心させて下さい(笑)
ほんと、愛おしい作品に成長中です。
自信を持ってオススメしますよ!
北九州公演は、外光の入る場所での3回公演なので、時間帯によって表情が違うでしょう。
福岡公演は、ホール照明が入りますので、これまた新しい顔でお目見えです。
見比べてみるのも一興。
ともかく、お楽しみに!!
投稿者 tanise : 01:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月15日
主観と客観
作品を見た感想に関して「主観」「客観」の範疇が語られているが、私は「主観」とは感受性、「客観」とは想像力だと思った。
想像力は「情報に基づいた予測力」と言ってもいい。
【自分はこう感じた(主観)が、コウ感じる人もいるのではないかと思う(客観)。】
演出家が舞台作品を作る時には、上記の2つを頭で巡らせる。
「こうしたら自分は面白いけど、多くの人は退屈するだろうな(例:だから音楽要素を足してみよう)」
「自分は問題ないけど、一部当事者が見たら傷つくかもしれないな(でもやる/だからやめる)」
批評家が文章を書く時も、きっと巡っている。
批評も一種の作品だ。
「けど」で繋がず、同期もできる。
例:「自分は退屈したが多くの常連も退屈しただろう。ただ初めての観客には○○という点で興奮を与えたであろう要素もある(と見た)」
なんてね。
蒸し返すつもりはないのですけど、自分なりに答えっぽいことを書いてみました。
簡単に言っただけで、同じ意味じゃないかな?と思ってるのだけど・・・?>sailitiumさん
その「想像」の中で「多くの人が」という予測が出てくる「場合もある」ってことで、どうでしょうか?>curibobowさん
実数の集計じゃなくて。(基づく「情報」として何らかの集計があってもいいけど。根拠たり得るなら。)
投稿者 tanise : 03:16 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月08日
怪我の功名
7日はタクシーぶっ飛ばして、よしろう。を連れ友人のとこへ行き、テーピングしてもらう。
応急だし、日常歩く時の負担を減らすだけだけど、何か少しでも・・という気で。
よしろう。の振付については、つかのがアダムベンジャミンのワークショップを受けたことなどを思い出しつつ、前から興味のあった「障害者とアート」という意味合いでの可能性も広がるんじゃない?と、ともかく前向きに、楽しく作って行こう!となった。うん、このことで何か転機が来るかも知れない。
よしろう。と別れて「夢の工場」の稽古場へ急ぐ。
西日本新聞のコーナーの取材。浅野ちゃんが新境地に挑んでいる。
前後、大福さんから頼まれの一件、手配にかかる。
N氏とデートの調整。
等々。
8日朝、幼稚園に行く息子に水泳セットを持たせるのを忘れる。
慌ててバスに乗って園に届ける。
メールとか色々。サイトの調整。
水族館の件、えいやっと動かす。
19時より小学校のPTA理事会。
帰宅後、忘れてたチラシ送付、慌ててコンビニに飛び込む。
深夜、福岡での某企画について条件を集約したメールを出す。
ほんとなら、自分でやりたい企画。
でも、今の状態で私がやれば、機動力の小さいモノになるのは確か。
人任せにしても、難しいのは解ってる。
いつもゼロから。
やらなければ「ない」し、やれば「ある」。
さて。
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2005年09月07日
ラボラトリーにて(2)
以前よりお世話になってる「じゃれみさ」制作の橋本さんとメールでお話し。
ラボの現場が「言い出しにくい雰囲気」になってなかったか心配しておられましたが、そういうことは無いと聞いてます。
>皆さんが1回きりの思い出作りの為に出演しているわけではない志を持っているからこそ、
>そういったコンディションの面は自己申告するようなくせを身につける、というか
>出演している作品のクオリティーの為にも振付家と共に「相談」していってもらえると
>今後更に良い効果が出てくるのではないかと思う次第です。
とのこと。全く同感。
「くせを身につける」って、良いですね。
よしろう。もすっかり反省して、更に私から「(反省はいいけど)むやみに落ち込むんじゃねー」と追い打ちをかけられて、やや可哀想ではあるのですが、もうちょっと続けます。
>何かそういうのって、出演者の側からすると「わがまま」のような気がしてしまいがちですけど、
>演出家や振付家からは意外とそうでもないケースってありますよね。
あります。自分だけ「調子悪いです」とか「出来ないです」って言っちゃうと、迷惑かけるんじゃないかと勝手に思い込んでしまうパターン。
もちろんたまに「言い方の下手な人」ってのが居て、空気悪くしちゃったりしますが、そこは「コミュニケーション」ってトコロで。
演出に対して意地になってる時も言い出せないですね。
「やっぱヘタレやね」と思われたくなくて、言わないパターン。
言わなくても「頑張りさえすれば何とかなる」「自分さえ我慢すればいい」のパターン。
最終的には「作品全体」→お客さんへの影響に繋がっちゃうってことを解って欲しい。
私の関わったプロデュース公演の数々でも、アっと驚く隠し球を本番直前まで隠してるヤカラが必ず一人か二人、居ました。
バレるんですけどね。色んなことで。
なかなか自分から言わないので、稽古の隙間にちょっとカマかけると、ぽろっと報告する。
実は言いたくて、チャンスを伺ってるとみた!
>演出家や振付家は本番での上演を想定してますから、練習の内容だけでなくて、
>それに至る過程で関わるコンディションとかも本番での完成に必要なファクターだと
>考えている人が多いです
演出も他のスタッフも「一緒に作ろう」としてるんですよ。
飲みに行ったりでコミュニケーションはかるタイプのスタッフさんも多いし、それも有効だと思うけど、できるだけ稽古場で出来るといいな。
演出以外にも、舞監も制作も居るんだから。
よしろう。に限らず、広くそういう「場」に臨む多くの人たちの「メモ」になればと思って、橋本さんのご理解を頂き、やりとりの一部を引用させて頂きました。ありがとうございました。
ダンスラボに参加したことで得たものは本当に大きかったと思います。
それはhoramiriとしても嬉しく思ってます。
で、
実は次回公演(10月)の「ダンス波 第二波」では、じゃれみさ作品も同じ企画のラインナップなんです!
日程は違うけど、通し券もあるでよ(笑)
もち、企画内での格付けもじぇんじぇん違うんだけど、1作品同士、プチタイマン。
・・プチプチタイマン?
とにかく頑張りますよ!
投稿者 tanise : 23:55 | コメント (0) | トラックバック
ラボラトリーにて
horamiri局長のblogのこのエントリーを受けてのTBです。
今月、次の出演企画を抱えているうちのメンバーが、個人で参加した別公演の現場で足を痛めた。
突発事故ではない。明らかに「無理をした」のであって、それは本人の責任だ。
演劇の稽古場でも、演出が「限界まで走って」とか「限界まで大声で」とか注文を出す場合もあるだろう。
で、もっとボリュームが欲しいと思ったら「それだけしか出ないの?」とか言われるかも知れない。
その時に素人は「くそー!」とか思って頑張っちゃって、喉をつぶしちゃうかもしれない。
「これ以上だと他の台詞に支障が出ます。ここが限界です」と答えるのがプロだろう。
(もちろん日頃の鍛錬で平均以上に大声出せるようになっている前提で)
自分の限界を知っているかどうかがプロと素人の違いじゃないか?
で、演者がそうなら演出も、別の要素で成立させる術を考えるだろう。
「大声を出す」ことが目的じゃなく、「大声を出すと言うことで(も)表現できるシーンを作る」ことが目的のはずなので。
別の手段はいくつでもあるはず。(それは今度は演出の限界の話になってくるけど)
しかし、今回同じ現場に居たつかのに「ああやってたらなる、って指導者とか主催者がストップかける責任って無いのかな?」と聞いたのは、負傷した彼女が「素人」だからだ。
実質「初舞台」ということも、ちゃんと言ってたはずだし、主催スタッフの中にも彼女のレベルがどのくらいか知る者だっている。
そしてその現場ではダンスに関しては素人もOKで採用していた。
更に参加者自身の有様を素材として尊重した企画だった。
「こうやって」より「どうできる?」の現場。
ますますもって、本人が「出来ません」と言えば済む割合が高いのだ。
だからこそ、素人は無理をしがちなのじゃないだろうか。
「こうやって」の方が「できません」と言いやすい。
「保険は入ってる、ケア用品も準備してる、それ以上にどういう気をつけ方があるのか。」
と言われれば、まだ要望はある。
プロとして出演依頼した企画ならここまででいい。
だけど、これからの芽吹きとして「素人」も取り込んでいる企画だし、何より継続性がある。
ならば、せめてプロ集団のスタッフに一人でも身体メンテのプロを加えて欲しい。
正確なテーピングが出来、UPでの不調チェックとそのケア指導。
もちろん「ドクターストップ」を発動できる人。
それが無理でも、痛めた時はここに行くといい、というスポーツ整体系の病院のいくつかくらいリストアップの用意が欲しい。
月曜になって、私が病院を探し回った。
もち、本人には「日曜のうちに対処すべきコトでしょ!」と叱った。
打ち上げには出ずに、救急に行っても良かったくらいなのに、全く甘い!
次の出演はhoramiriとして1作品を提出してソレを選考して頂いたものだ。
これに対する責任感はどうなっているのだ?
「去年の菊たんの捻挫」については、オーディションの前日だった。
本人も重く受け止めたし、horamiriとしても「3人の振付を2人で踊った」が、落選した。
そのことは団体でちゃんと消化できていると思う。
公演に対する責任がまだ発生してなかったのが、今回のことと全然違う。
今から次回作の振付を全面的に変更するしかない。
同じ現場にいたつかのに当たるのも、自分がそこに居なくて、掬ってやれなかったからだ。
公開稽古で様子を見た限りでは、とにかくつかのの方が心配で、よしろうに気付いてやれなかった。
つかのが無茶しないことには信頼を持っていたけど(ダメ出しもひとりだけ座って受けていた。周りに何と思われようと、そういうことがちゃんとできる人)それでも心配だった。
が、つかのは終わって、身体に全く問題を残さなかった。
私が心配するべきは、よしろうだった。
そこで「私が現場に居たら気付いて対処(本人に注意/演出に相談)できたかもしれないのに、私よりダンス制作についてプロでやってる主催や指導者は何やってたんだ?」という気持ちになる。
これはもう、小学校の教師に親がいちゃもんつけるパターンだとは判ってる。
ここでことさら書くのは、当人に対して「ちゃんと言わないのがどれだけ周りをオオゴトに巻き込むか」知って欲しいからだ。
こういうことってありがちだし、繰り返されるのが嫌なのね。
ダンスに限らず、役者の皆さんも。
「親の死に目に会えない」とよく言われるのは、その時その場所にその身体が1つしか無いから。
それでこその表現、舞台芸術ってのをやってるんだから。
お大事に。
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2005年09月03日
さすらいの姐さん
Dialoguesの宴もたけなわ。
そこへ訪れてくれた「水族館劇場北九州制作団」な人々。
水族館劇場の作・演出:桃山邑さんを谷本さんやケイトさんに紹介する。
で、私だけそのまま参与と千代次さんとムーンシャンへ。
千代次さんは水族館劇場の看板女優で、「さすやい姉妹」という活動もなさってる。
もうともかくココのここやらここやら読んで下さい。そういう方です。
(谷本さん、今度こそご一緒しましょう)
短い時間でしたが、早稲田大演劇部での話など、意外なネタも聴けて面白かったし、何より千代次さんのような年輪重ねた女性と飲めたのがすごくうれしかった。
って、実は彼女は酒は飲まない。私と一緒にウーロン茶!バーのカウンターで!(笑)
おしゃれで品の良い千代次さん、しかし11月には海の砦で爆裂な芝居を観せてくれるのかと思うと楽しみでたまらない。
時計てっぺんで別れ、再びケイトミュージックへ戻り、なぜか「蔵六の奇病」の話なんかをして、座を片づけて帰る。(乗せてくれた方々ありがとう!)
今回のDialoguesの製作期間に、制作的人間として谷本さんとある会話をした。
難しい話だったし、自分でも自分の考えをまとめる時間が必要だったが、巡り合わせというか、「虫の知らせ的タイミング」というのがあって、それに脊髄反射でもいいから乗っかってみた。
お互いの信頼や、関係性を秤に掛けるような微妙さがあったが・・・結果は、楽しく打ち上げの席に出られた、ということに答えがあると思う。
今、この北九州でわたしが「Eureka!」と日々思っているのは つかのみき と谷本仰 だ。
二人とも私より人生もキャリアも長いので、遅ればせながら、という感じだけど。
制作という立ち位置に行き詰まったり諦めかけたり(自分の小ささを思い知ったり)したときに、彼らのような対象を見つけられていれば、何かできるようになりたいと、再び励むことが出来るんだと思う。
見つけられることの幸福さよ。
投稿者 tanise : 23:59 | コメント (1) | トラックバック
折込というか袋詰
午後、ダンスラボの現場に「火曜劇場」と「horamiriの今年の予定1次ビラ」を挟みに行く。
担当の劇場職員A嬢は、3年前宮城版『IRON』のプロデュースをした時、助手(演出部で稽古場管理をお願いした)についてもらった方。もう3年かー。ダンスが好きで、学生時代は京都でダンス関係の制作活動をしてたようだ。今は福岡から北九州に通ってるのかな?
そんな彼女が今は劇場で京都からのジャレミサのラボを担当。おとなしくて、ちょっと心配してたけど、自分で判断してさくさく指示をしている。こういう時がうれしいんだよなー。
彼女の「折込開始したいです」の連絡であちこちからわらわらと職員が駆けつける。
北九州芸術劇場主催の公演では、チラシの束はビニールバックに入れる。
なので右から左にパンフに折り込む作業より、かなり手間がかかる。
でも大人数(ラボ出演者も休憩なので出てきて手伝ってくれた)で一気に終わる。
垣内美希チームも折込に来ていた。単色刷りながらなかなか素敵なチラシが出来上がっていたよ。
しっかりしたデザインと掲載情報。さすがKさんのシゴトだね!
ダンス公演ならでは、チラシも踊り関係がどっさり。
こんなに増えたのね、とまた感慨(びわ湖ホールとか遠方のもいくつかあったけど)。
休憩中の つかの といくつかやりとり。
ここんとこずーっとラボに幽閉(笑)されていたので打合せがたまってる。
さてラボは本日が初日だが、私は今から一期一会の別公演があるのでそっちに出向く。
ラボは明日観ます。楽しみにしてます。
投稿者 tanise : 23:29 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月31日
地下上映会終了
(とりあえず「制作」カテゴリで)
『風ッ喰らい時逆しま』のDVDをTATOPANIで上映した。
「した」って、主催みたいだけど、経緯としては、私が水族館劇場の手伝いをするかも〜って言ってたら、TATOPANIの店長が「曲馬舘のビデオあるけど、上映会する?」と持ちかけてくれたのだ。
この店長、こっちのそのスジでは知らぬ者のない「ねこやの田口」氏である。
布川監督とも懇意なので上映の許可取り付けもすぐしてくれた。
機材と仕込みとチラシの準備は私が担当した。あと受付。
上映会たらいう企画は初めてやったので、何をどうしたものか、と思ったけど、とりあえず田口さんに前説してもらい、88分の上映。
人数も少なかったので、終わって感想や質問も飛び出す、いい感じの空間になった。
水族館劇場の告知もして、(当日思いついて用意した)「連絡先用紙」に記入してもらったものも集まった。
お店を初めて知った方も結構居て、新しい出会いも。
私は昭和館(リスペクト中)の支配人と会えたのが良かった。
昔の昭和館を知ってる人は「まさか」と思うような若いチャーミーなお姉さんで、スタッフもヤング!
新しくなった昭和館は映画好きのオシャレな若者が運営しているのだった。
こりゃ行かねばね。
映画観て「水族館劇場って言うのにも興味が湧いてきた」ということだったし、やって良かった。
ヤッシーの用意してくれた100インチのスクリーンにクリアに映し出された映画もよかった。
黙々とバラシもして機材積んで帰ってくれたヤッシーありがとう。
Dialoguesの#7と#8の宣伝もバッチリしましたよん。
投稿者 tanise : 13:45 | コメント (2) | トラックバック
2005年08月23日
1901の足元で
いろいろやりつつ、夜はうずめ劇場の公演会場に30日の上映会のチラシを折込に行く。
今回の会場は1901溶鉱炉の真下。年代物の壁を借景に、とてもいい具合の小劇場を作ってた。
あまりに素敵なので、またまた「ツアーはどうすんのよ・・」と思う。
折込には桑島さんに連れて行ってもらい、彼もついでに『IRON』のチラシ担当な感じで折り込みに参加。
水族館劇場の1次ビラも来てます。うずめ観に行く人はチェックしてね。
うずめは25日(木)が初日だけど、また台風が来そうな予感・・・。
でも音楽は坂本弘道さんの新作だし、彼は初日に来るらしいし、でも出来れば公演は後半に観たいし(笑)。
というわけで、まだ観劇日決まってません。
なんだかパスカルズの曲もかかっていて、ちょっとうらやましい感じ。
CD出してよ、って松尾さんにさんざん言って、ひきあげる。
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2005年08月18日
チラシ作ってます
本家horamiriの。TOPデザインはつかのの妹さんのさとこさん!
案を色々出してくれるんだなー。
私は中面データ、地図、広告など担当なので、お盆でボケた頭と体に鞭打ってます。
が、集中力に欠ける・・・井村屋のあずきバーが切れたせいだ・・・と深夜コンビニに買いに行ったり。
昼間はあちこち連絡連絡。
メールも多いが、メールで済まない件は電話。
電話の場合、相手先の時間帯が限られるから(こんな当たり前のことも心理的ストレスになるなんてね)時計を見ながらアタフタする。
いま、何かが足りない。
時期的なもの(ホルモン関係)もあるかもだけど、猛烈な空虚感に眠れなくなったりする。
いかんねー。スケジュールはちゃんと消化しなきゃ。
とは言え、仕方ない時は仕方なかったりするのだ。
ああ、つけっぱなしのTVでキヨシローが歌ってる。『不確かなメロディー』が始まってしまったやんか。
ところで20日(土)、TATOPANIに行かないかい?
投稿者 tanise : 23:54 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月17日
コピーライティング
午前中は娘と矯正歯科へ。
午後から、新しい件で知人が「私を○○氏に紹介したい」ということで某所へ連れて行かれる。畑違いながら、アート活動での接点を切り結べそうな話。今日は「お見合い」ってことで、具体的な役割はまだ。
企画書を書く関係の作業があるのだが、「やりたい内容」はあっても、多岐に渡っているし、書類からはピンと来る個性がなかなか拾えない。代表の方とお話しし
