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2004年10月29日
田舎にね
帰ろっかなーって思ったりもする。
バイトでもしながらお家で存分にバイオリンのお稽古をするの。
お散歩もたくさんできるし。
しかし、田舎にはダンスがないなぁ。
田舎でダンス作るかな。
作っても観客がいないなぁ。
あーでも島原を白州みたいにしちゃうって手もあるなぁ。
全国からたくさんのダンスがぞくぞく集まってさ。
雲仙やら島原城やら小浜の海岸とかで神社やお寺でダンスするの。
最高のロケーションがいっぱいあるよっ。
鯉の泳ぐ川にダイブして魚と一緒に踊ったりしてねっ。
畑も田んぼも山も海も水の無い川も湧き水もあるよ。牛も豚もにわとりもいるっ。
勅使河原さんとか舞台に動物上げたらしいしっ。
鯉の泳ぐ街が鯉と踊る街になったら面白いかも。
あら、行かなきゃ?
栄養をね
摂らないといけない。
効率よく確実に。
しかしこれが難しい。
この前病院に行った時にポスターを見たの。お年寄り向けだったんだけど、”骨や関節の治癒の為に毎日の食事をしっかり食べて栄養を摂りましょう”って。
そりゃそうだ。
食べないと身体できないもんね。
あたちはもともと食べる量が少ないから要注意だ。
むちうちを早く治したいからたんぱく質とかビタミン、ミネラルをちゃんと摂らないといけないと思ったもんね。やっちゃってからじゃ遅いからケガする前に骨とか筋肉を強くしてないと。
特に骨は怖いよ。
踊るためには栄養の知識もいるんだなぁ。奥が深いなぁ。
しかし老人ホームのお年寄りですら毎日の食事代は2千円かかるらしいよ。
あたちの場合は500円だもんねー。それで踊る為の身体作ろうってんだから。
大丈夫かなぁ。
そういえば前に
あの人との関係も続けたいしこの人との続けたいって、あっちでもこっちでも泣いてた男の人がいたけどあれは孤独が怖かったからなのかしらん。
違うのかな。
そういう人はきっと何かある度に不安で泣いてるだろうなぁ。
南河内のCD聞いたらね
やっぱし超切ない気分になる。
心がキュキュッっとねじれる感じ。
切に孤独を感じるというかそんな感じ。
「どうして孤独になったんだろう」と思った時に「今?なった?」ってなった。
そしてちょっと考えてみた。
孤独なのは今にはじまったことじゃないよ。
ずっと孤独だった。子供の時も学生の時も社会人になってからも。
「なーんだずっと孤独だったんじゃん」ってなった。
欲求不満ってのは自分が”こうあるべきだ”って思ってるようにならない時になるもんだからね。
”こうあるべき”とか思わないと欲求不満にはならないもんね。
あたちはずーっと孤独だったし、これからも同じだな。
2004年10月28日
超緊張したっ
昨日の強制コンサート。
指なんか震えてたよー。実はねっ。
会社の昼休みなんかもっともっとノリノリなんだけどなぁ。
多分昨日の3割増しでイケてると思うよっ
一昨日まではなかなか上手にならないなぁってスランプ気分だったんだけど昨日強制でわくわくしたらもっと上手になれるような気がしてきてワクワク持続中。
今なんか頭の中は音楽がぐるぐるだもんねっ
音楽ってすごいって思うよ。あー、ダンスもすごいけどねっ。
ブレンディはね
安いけどあんましおいしくないなぁ。
あ、インスタントコーヒーのことねっ。
溶けやすいかも知れないけどサ、コーヒー牛乳にするならいいかも知れない。
でもコーヒーとして飲むんだったら物足りない。あたちが好きなのはエクセラ。
これはドンキホーテとかトライアルに売ってる輸入物だと味が違うんだよねー。
普通のエクセラが好きっ。
香味焙煎だとちょっと濃い感じがするんだよねー。コーヒーの味のどの部分に焦点をあてるかで変わってくるんだな。エクセラはその点バランスいいと思うよ。ちょっとだけ酸味もあるし。
インスタントで酸味系はあんましないからね〜。
クルスタシアのね
WSの紹介の中に
『“頭で考えるよりカラダから動く”という、考えるスキを与えないアグレッシヴでスピード感ある動きの展開です。』
って文章があった。なるほどっそうだったのかぁ。って思った。
一度ビデオを観たことあるもんね。確かにすんごく動く人たちだった。
なるほどぉ。スピード感かぁ。気持ちいいもんねっ。スピード感。
スピード感かぁ。いいなぁ。そして技術もあるもんねっ。
あたちにはもっと必要だなっ。技術。
平和会館のねっ
肉まんが値上がりしてたっ!
200円。
前は190円だったの。
1コが大きくて皮がしっかりしてて食べ応えありなのよねっ。
揚子江のみたいに玉ねぎ多くないから臭くないし。
お肉も多くてちょっぴり甘め。
でもなぜか値上がりしてたのはちょっとショックだった。
強制コンサートッ!
昨日の強制コンサートは最高だった!
まず受付のうにえさんっ。ありがとう!そんでもって藤虎のクラシックギターにあたちのバイオリン、花ちゃんの歌、だるだる2、やっしーのソロ、つよぽんのソロ、村上くんのオリジナル弾き語り、つるりんのフルート!すんごい盛りだくさん!
デビューの村上くんはそのあまりの慣れたステージングに「あなた素人じゃないでしょ〜」って突っ込みそうになったね。
藤虎とあたちとのはそのよちよち成長っぷりを観て楽しむんだけどほとんど裏方だったやっしーやつるりんが緊張しながらも演奏するってのが新鮮でいいっ。
だるだる2は選曲が楽しみだねっ。
むふふっ。1回目はあたち一人だった強制コンサートが何か段々楽しさが増してきたよぉ。
いつかすごい演奏が飛び出してきたり、爆笑の音楽ができたり、観客が涙するってなことになったりするはず。
次は強制コンサート忘年会だっ
2004年10月27日
動くための身体つくり
ってのがhoramiriの普段の稽古のテーマだなっ。
あたちはこれが普通だと思ってたけど団体によっては違うかも。
感じることや即興とか感覚的な訓練をしているところもあるよねー。
しかしそれは思いつかなかったなー。
もっと自由に動きたい、いろいろな動きができるようになりたい。それが表現の幅を広げるための第一歩だと思ってるからね。
horamiriの稽古に来た人は、あたちたちの様子を見て「自分ももっと動けるようになりたいなぁ。」とか思って実際やってみてそれからちょっとずつ動けるようになると思うんだぁ。
実際藤虎ちゃんは1年前より確実に動けるようになってるし。
深呼吸観に来たお母さんが驚いてたよっ。「あんなに身体の硬かった人があれだけ動くなんてっ」って。
誰でも自分が思ったように変われると思うんだぁ。意思さえあれば。
今日は強制コンサートっ
ゲストに関する記述の訂正。
「ビッグなゲスト」→「ビックリなゲスト」に訂正させていただきます。
演奏にウケを狙っていたことが判明したためでございます。
ストレッチ大作戦
やろーっと。
最近柔軟性が停滞気味だからね。先に進まないと。
しかしこれには少々気合がいるよ。そして作戦も。
負荷がかからないんだよねー。ウマく。どうやって負荷をかけるか考えるのが苦労する。ストレッチマシンがあればいいのになぁってよく思うよ。
ストレッチマンでもいいなぁ。
ストレッチの補助をしてくれるパワフルな人のことね。伸び縮みする人じゃなくて。
ひさびさに自炊
大好きな西鉄ストアに行った。火曜日は生鮮の日。お野菜が安いはず。
なのに白菜とか1/4カットで198円!高いね〜
お野菜不足気味だからお鍋とかしたかったのに気軽に鍋とかできないよ。
ごぼうがぶっといヤツ2本で88円!これが目玉っぽい。
なので今日は汁にすることにした。ごぼうにニンジン、じゃがいも、かぼちゃ、たまねぎと豚肉。
おだんごを練って味噌仕立て。寒いしねっ。お野菜もたっぷりだしねっ。ほっとするねっ。
○ん○汁!
答えばずばりだんご汁!じゃないよん。
とんち汁!
「とん=豚」と「ち=地=ごぼう&にんじん」でとんち汁!
パーラーbeam
いつの間にか人数が増えてる気がする。
しかしそれでもダンスじゃないなぁ。アレは
2004年10月26日
夢を見た。
魔法使いのおばさんみたいな不気味なおばさんがニヤッっと笑いながら
「六花亭のバターサンドよりおいしいバターサンドがウチの店でできたよっ」っと言った。
こりゃあ絶対試さないといけないと思って用事もバタバタと済ませてチャリリン必死でこいでお店に向かう。暗ーいお店の中であちこち探すけどバターサンドは見つからないの。
それでも人に聞きながら必死でバターサンドを探す。
見つからないまま目が覚めた。
・・・あたちは何を求めているのか・・・
さっぱり分からん。
ユングに聞いたら「そりゃバターサンドでしょ。」って言うのかなぁ
ひとりむちうち
”ひとりどかん”みたいね。
「追突ですか?」って聞かれて「いいえ、ひとりで。」ってこたえたあたち・・・。
むちうちですばい。
首の捻挫。
3週間は我慢してくださいって言われた。しかしまー大したことなくてよかったぁ。
病院に行ったらそりゃあすごい人がいっぱいいたからね。
あたちなんかが行ってすんませんって感じだったよ。痛いのくらい我慢しなきゃねー。
それにしても小文字病院は大人気だった。脊髄脊椎外来ってのがあったよ。ヘルニアとかむちうちとかそういうので有名なトコらしい。待合でおじさんたちも話してたもん。
「いやぁココは人気がありますなぁ。」「そうですなぁ。腰とか有名ですもんなぁ。」「うちのも腰で今日手術です。」とかそんなの。
菊たんが捻挫して4ヶ月。あたちが捻挫。
horamiri活動は保険に入った方がいいかしらん。
2004年10月25日
バイオリンの稽古はね
やってもやってもだ。
だいたい音が違う。思ってるのと違う。
違うなぁ。こんなんじゃないなぁ。とか思ってると1時間はあっと言う間だよ。
昨日買ったストリングに
「開放弦を弾くとその人の音楽が分かり、スケールを弾くと技術が分かる」って書いてあった。
ヤバい。分かられてしまう。
課題曲の練習をする前の音を出すのとスケールの稽古の大切さが今頃分かったって感じ。
遅いっつーの。
いくら曲の練習しても上手にならないはずだぁ。
強制コンサートはねっ
明後日27日ですっ
今回は楽しみだよ〜ん
むふふっ
来た人はみんなびつくりするよ〜ん
すんごいゲストだからねっ。
ちょっとヒントねっ。
弦さんと管さんが一人ずつ。だははっ
あと、受付さんもゲットしちゃったもんねぇ。
芸術劇場で強制コンサートやる日も近いねっ
調子悪いと気分がブルーになるなぁ。
明日病院に行くって決めたけどさ「もしヘルニアになってたらどうしよう」とか「脳に影響があったらどうしよう」とか思っちゃう。
昨日は一日頭痛だったし。右目がかすんで見えるし。
あ〜、まだ死にたくないなぁ。
六花亭にも行きたいのになぁ。
ハイジのパンはねっ
とにかく最高ですっ。
この前頂いた黒コショウカマンベール!ほんのり黒コショウの香りと刺激の向こうにはたっぷりのカマンベールチーズ。食べた瞬間に「センスいいっ!」ってなる。
もちろん粉もすばらしい。
柑橘系のジャムが入ったメロンパンもすばらしかった。あんなにすがすがしいジャムは初めてだった。
きなこのパンもっ。きなこがまぶしてあるコッペパンかと思ったら中にも練ったきなこが入ってた!ストレートできなこの味が生きててすばらしいっ
何を食べても”センスがいい”。
どのジャンルでもセンスがいいってのは感動ものですわ。
TOTOのショールームに行ったときにずらりと並んだ蛇口の中でピカイチにかわいい蛇口があった。つい「この蛇口かわい〜い」って言ったもんだ。
無駄なものがなくてすっきりしてて”こー見せる”ってのがバシッっと決まってるとセンスいいって思うなぁ。
負けたッ
ムチウチに負けた。
明日病院に行くことにした。あーぁ。
ぎっくりは自分で治したのになぁ。悔しいなぁ。
サーカスはね
ダンスだった。
技を繰り出すだけじゃダメだもんね〜。前後も大事。それに導入も。
天井から下がってるリボンを腕に巻きつけて踊る男の人と女の人のラブリーなダンスは涙出そうになった。なぜかタイタニックみたいだった。
あたちもやってみたいなぁ。
『コア』はね
花ちゃんのコアは『コア−花田優子−』。
花ちゃんの自己紹介から始まる。はじめは緊張している花ちゃんがおしゃべりしてるうちに緊張が解けてきて次第に熱が入ってくる。そして一人でキレるっ。キレた花ちゃんは動物と化してそこらじゅうを動き回るの。サルだったりキリンだったりエリマキトカゲだったりヘビだったりチーターだったりする。分かったり分からなかったり攻撃的だったりかわいかったりする。「これはダンスなんだろうか」っていう”?”部分のダンス。コンテンポラリーだからね。研究所だし。だからやれるんだと思う。
しかし、知らないおばさんが「あんたたち踊るんやろ?」って聞かれて「はいっ。動きますよぉ」って答えてしまった。うぬぬ。
あたちの『コア』。お昼のメロドラマの時間にマウスを持って戦っているんですねぇ。それが目まぐるしくなってマックスにきたときにフッと誰かに呼ばれる。monkの音楽は見事に天国から「みーき、みーき・・・」って呼んでくれるの。日常とは別のあたちのコアがひっくり返って出てくる。そんなの。
終了後。観ていたおばさんは「すごいねー、若さやねー」って言ってたらしい。ダンス的にどうとか内容がどうとかそんなんじゃなくて単純に「動いてるのがスゴい」って思ったんだなぁ。それはうれしいなぁ。そこにあって動いてる人間の姿がすごいって思えるっての。もっともっとそんなダンスになっていくといいなぁ。
2004年10月22日
うぬぬ〜
疲れがたまってきたなぁ。
気分がそわそわする。転換しないといけない。パワーがなくなるぞいっ。
帽子終わったらしばらく隠遁してバイオリンとバレエに励もーっと。
福岡でね
「horamiriと深呼吸」やらんとイカんなぁ。
って昨日「踊りにいくぜ!!」を観ながら思った。
どこかいい場所ないかしら。
アジ美のちょいとしたフロアでいいんだけどなぁ。
博多座のロビーとか。
関西くらいでもいけるなぁ。あー、でも関西にはダンスいっぱいあるからいいかぁ。
ダンスがあんましないところに行かないといけない。
北海道行きたいなぁ。六花亭!六花亭でやれたらいいなぁ。
horamiri六花亭公演『horamiriとバターサンド』!!
あぁ!やりた〜い!
六花亭は確かお店がちょっとしたホールになるんじゃなかったっけ?
日経アーキテクチャに載ってた気がするっ
あー、!やりたぁ〜い!!
もちろんね
あたちも稽古しながら「こりは踊ってると言ってもいいんだろうか。」って思うよ。
人に「どこそこで”踊る”ので見に来てねっ」って言うのがこっぱずかしくて「”踊ってる”っていうか”動いてる”んだけどねっ」って付け加えるし。
ダンスとダンスじゃないのの境目は難しいなぁ。
必要条件っていうかそういうの。
豚汁か豚汁じゃないかの境目は分かりやすいけどさ。
今考えてみると
惑星ピスタチオの『ロボロボ』はダンスじゃないだろうか。
シャトナーさんが去年だったかシアラボで演出したときも思ったもんね。
演出がダンス。お芝居の演出をしてるというよりダンス作ってるんじゃない?この人って。
ピスタチオの公演を観たJCDNの人は「これはダンスじゃないでしょうか」って思わなかったかな?
ってそのときはJCDNなかったか。
『踊りにいくぜ!!』はね
踊らないといけないと思う。
「ヤバいよ。みんなもっと踊らないと。」って見ながら思った。
そして”踊るってなんだろう”って考えた。
バレエやジャズダンス、ミュージカルみたいな踊りじゃなくて「あっそれも踊りですなぁ。へぇ。なるほどぉ。」っていう踊り。それでこそコンテンポラリーじゃないでしょうか。
会社で仕事してて日常の会話中に動くその指を見て「あ、ダンス見つっけ」とか。
バス待ちしてて聞こえてくるアナウンスの音が小気味よくてつい身体が動いちゃったとか。
ふざけた友達がリズムにノって目をギョロギョロさせるのを見て「すごいダンス!」って大笑いとか。
見つけたあたちもむふふっって笑っちゃったり、一緒に踊りだしたくなるようなそんなの。
ブルブル震えたりぐちゃぐちゃに動いてるだけだったらダンスじゃないよ。
でもブルブル震えてるのがダンスになっちゃったりもするんだなぁ。
そのダンスとダンスじゃないのの境目が難しい。
何が違うのかなぁ。
ブルブルだけ取って考えてみた。(ブルブル部分だけねっ。しかもあたちの感じ方だからねっ)
中山さんたちの頭ブルブルはダンスじゃなかった。ノリノリの音楽がかかってたけどダンスじゃなかった。
宮原さんのもダンスじゃなかったなぁ。髪の毛がばさっとなってブルブルしてたの。
安川さんだったっけ。彼女のはダンスだった。ブルブルがだんだんと展開して変形して後半ではシルエットも入れたアンサンブルになってた。はじめは音楽も無視してブルブルだったのがアンサンブルのときには音楽と一体化してたもんねー。あの瞬間のために今までのブルブルがあったのかぁ。って思えたもん。
で、何が違うんだろう。
音楽かなぁ。
身体表現サークルも殴りあいがリズムになったときに「あ、ダンス」って思ったけどそこから先に展開しなかったのが残念だったなぁ。
ダンスと”動いているだけ”の境目って何だろうなぁ。
それが分かったらもっと”踊れる”はず。
「踊りに行くぜ!!」はもっと踊らないといけないと思うよ。
2004年10月21日
湿布貼ってたらね
藤コちゃんが「ドラえもんの”あべこべクリーム”があったらいいよねっ」って言った。
「寒いときには暖かくなって暖かいときは寒くなるの。」だって。
「あー、クリームだったら剥がれなくていいよねー。」とか。
すると森み〜ちゃんが
「いいですよねー、ソレ。むちゃくちゃ痛いとむちゃくちゃ気持ちよくなるんでしょ。」って。
「ぎょへー!痛ければ痛いほど気持ちいいんだぁ!ヤバいねっソレっ」って花ちゃん。
「のび太とかジャイアンがみんなで”俺を刺してくれ〜”って言って刺されたらクリーム塗って気持ちよくなるんだよぉ。」
「なんかアダルトだよねー。」
「そしてブラックだよねーっ。ブラックドラえもんだっ!」
「とても小学館に連載できないよねっ。」
・・・ってな感じの稽古風景。
お家のお向かいにあるね
ラーメン工房「紫陽花亭」。
「まだ行ったことないんだよねぇ。」ってつぶやいた。
昨日の稽古帰り。
藤コちゃんの車の中。あたちと森み〜ちゃんと藤コ。
「紫陽花亭(あじさい)。そんな名前だったっけ?あそこ。」と藤コ。
「そこっておいしのかなぁ。」
「んー、まだ行ったことないのぉ。」
藤コ「ハッ!それって名前ヤバくない!?」
あたち「ぎゃははっ!ヤバいねー。かなり危険だねっ。」
藤コ「にゃははっ!お店の人気づいてないのかなー。」
森み〜「ワハハっ。そこでアジは頼めませんねっ」
藤コ・あたち「・・・アジ?」
藤コ「あーっとそっちのアジかぁ!」
森み〜「えっ?えっ?・・・どっちの?あ、あー、そっちねー。あー・・・」
まだhoramiriに慣れてない森み〜ちゃんでしたぁ。
夜中のね
0時に電話で音響のみきちゃんと打ち合わせ。
音の注文って困るね。
「とにかくヴェンゲーロフいっぱいお願い」とか「ママミルクとボンドをあるだけっ」とか
そんなのはいいけどさ。
今回はBGM的に使う冒険の音が欲しいの。
「Motherみたいなので”よしっ冒険に出るぞぉ”みたいなヤツ」とか
「怪しい感じ。怪しいと言っても怪物が出てくる怪しいじゃなくて誰かがダメージ受けて冒険を続けられないかもみたいなの。」とか。
「バロック系でロココで、貴族で”ここどこ?”みたいな。」とか。
「なるほどなるほど」と言いながら聞いてる電話の向こうのみきちゃん。
分かる?みきちゃん。
やっと見れるぞいっ
『身体表現サークル』。
踊りに行くぜ!!イムズ見に行くもんねー。
また辛口水野さんに会えるわっ。
身体表現サークル、マジでふんどしかしら?
南河内万歳一座のね
CDを注文したっ。
超楽しみ。めっぽう濃い〜ぃヤツがきたらうれしいなっ。
にひひっ。
昨日は稽古日
二番目の庭の水野さんが見学に来た。
体調が悪いらしく運動はしなかったけどバチバチ写真撮ってたよ。
なんでかな?
帽子くんと花ちゃんのコアの稽古をちょびっと。
本番土曜なのにコアはイケてなかった。
ヤバいので急遽金曜も稽古することにしたよ。
今日の稽古での最大の発見は森み〜ちゃんのピアノ!
彼女のピアノはスゴいよぉ。
ちょびっと弾ける人が調子にのって”エリーゼのために”とか弾くのとはわけが違う。
本格派ッって感じ。
いつかアンサンブルしよーっと。にひひ
温湿布デビューっ
いいねぇ、温湿布。
初めて使ったよ。使ってみて思ったのは「カイロでいいんじゃ?」ってこと。
どう違うんだろ。
2004年10月20日
早くね
首が治らないとバイオリンの練習がしにくいったら。
ムチウチ決定〜
やっぱコレ、ムチウチっぽい。
温湿布買って帰ろう・・・。あ、今日稽古だっ。
デザインしてくれたね
田北さんのHPにアップしてあった写真!
超カッコいいっ!
びつくりだよっ
帽子くんたち
めっちゃかわいいっ。
衣装着て4人固まってるだけで超かわいいっ。
ポッケに入れてもって帰りたくなるくらいかわいい。
昨日稽古してて大好きになったよ。
しかし宣伝とは言え25分の舞台を3回の稽古で作るのはちょいとヘビーかも。
ストライプとほぼ同じ時間だもんねぇ。ストライプ9回だっけ?11回だっけ?稽古したの。
まー、がんばってみるけど。
この帽子くんたちの舞台にタイトル付けたら誰のものになるんだろう。
かわいい帽子くんたちをあたちにくれないかなぁ。
やっぱ首
痛いなぁ。整骨院かなぁ。
2004年10月19日
ほっとしたのもつかの間(←つかのの間ではない)
帽子くんの振付だよ。
今週と来週の2週間しかないよ。
あー、もーアセってきたぁ。
音がなかなかねぇ。市原みきちゃんがたくさんくれるんだけどなかなかコレってのがないの。
あわわわ。
しかしヴェンゲーロフはシャープでキレのある透き通った演奏するわい。
本物が見たいなぁ。
びっくりするくらい潤う話題のコラーゲンサプリってのがね、
通販カタログに載ってた。
武田久美子がにっこりしててコメントがあった。
「これを飲んだら翌日ヌルッっとするくらい潤うんです。・・・」
って、は虫類かお前はっ!
暴走ッ
horamiri cafe とかあったらいいなぁ。
お間抜けでかわいいものばっかりよっ
fujicoが無愛想に「いらっさいまへ」って言います。
花ちゃんがガンガン飲み物を運んでくれます。
菊たんがスタジオ・ダヴィンチよりおいしいコロネを焼きます。
あたちがレジやったらおつり間違えます。むむぅ。
すぐつぶれそう
もう一つワクワクはねっ
いつか水族館でやってみたいなぁ。
もちろんタイトルは
『horamiriと水族館』
タイトルだけでワクワクするよッ
いわしの大群とか後ろでワサワサしてたりとかッ
泳ぐように踊るとかねっ
何かまた
わくわくしてきたぁ〜
オシャレなのがやりたいなぁ。
オシャレでダルいやつ。
そしてタップもっ
タップ稽古できる稽古場ないかなぁ。
ずっと前に映画「フラッシュダンス」の主人公みたいなお部屋がいいなぁって思ったことがある。
広い倉庫みたいなところの端っこにベッドとか自分のスペースがあるの。
ひろーいフロアで踊りまくってすぐ寝れる。
稽古場欲しいなぁ。
そういえば映画「ダンサー」も倉庫みたいなトコに住んでたな。厨房だったか?隣のホットドッグ屋のBGMをダクトで引っ張り込んで踊ってた。
どこかにないかなぁ。稽古場。
若林先生大喜びッ
昨日のバレエのレッスンの後先生がニコニコ近づいてきた。
「おつかれさまでした〜。いっぱい聞きたいことがあるんですよぉ」って。
そして作品のこととかどうやって創ったのかとか聞いた後に
「あの場所であの近さでワクワクって自分も一緒になった感じがしました。」って。
そうねっ
あの近さですぐそこでホイホイ動いてるってのがいいんだよねー。
素敵な箱の中にあたちたちがチョイチョイ、アホながらも一生懸命やってるのがいいんでしょ。
生きてるっていいなぁ。って。ホッ。ってなって。ワッホホイみたいな。
そんな感じかなぁ。
頚椎たぶん大丈夫っぽい
強烈に痛かったから昼間に地味にストレッチした。
ちょびっと良くなったからバレエに行ってみた。更に肩をストレッチしてよくなった。汗で冷えた首と肩を両手で温めるとじんわり効く。
あー、これ頚椎イワしたわけじゃなくてあれだっって思った。
土曜から微熱が続いてたんだけどそれだっ。
熱で腰とか背中が痛くなるでしょ。それが首の付け根(後ろの方にポチってなってるとこ)にドバッっと集中した感じ。
だから多分イワしてない。
そんな気がする。
2004年10月18日
ぶっちゃけ
今回の感想で「楽しかったです。」とか「ダンスで初めて笑いましたっ」とかあるの。
楽しいのは一番。あたちも直しのためにビデオ見ながら爆笑しちゃって直しをひかえるのを忘れたりするもんね。
でもね、ストライプはお葬式の話だし、メタルはさびしいおばあさんのお話だし、ヘソは絶望した人のお話なんだぁ。
ストライプはお葬式なのに素直にお参りできなくてトボトボ去ってしまうでしょ。
メタルのおばあちゃんは死んじゃう。
ヘソだけ元気に終わるかな?絶望したけど自然と楽しくなっちゃう。でも自分の中でいろいろ迷路を迷って迷ってもうどうしていいか分からなくなって、でも生きるも死ぬも自分でコレやっって決めるっての。
深刻なのに笑っちゃうんだなぁ。
何でこうなるのっ(←金ちゃん風)
って感じ。
本番終了の夜
寝ようと横になってしばらく。
ふと寝返りを打つために身体を浮かそうとしたら首が痛くて動けなかった。
首が筋肉痛かしらん。
それにしても痛い。
頚椎やっちゃったかしら。
そしてふとしげやんを思い出したのでした。
メンテは大切だもんねー
これってストレッチで何とかなるのかしら。
打ち上げ隊長もんじぽんっ
去年のストライプの時に打ち上げ隊長をやってくれたもんじぽんにまたまた打ち上げ隊長を頼んだ。
隊長は手作りのおにぎりとか作ってきてくれるのっ
しかも頼んだら事前にメールでメニューを教えてくれる。
「メニュー決定!ピザのMサイズ2枚、唐揚げ、豚キムチ、海草サラダ・・・
それに、飛ぶ劇から差し入れのビール2ピースありまーす!」とか。
え”っ
ビール2ピース!?
ダースとかケースとかじゃなくてピース!?
ビールだよねぇ?
チキンじゃなくて。
すかさず「それって何本?」って返信してしまいました。
公演終了〜
深呼吸終わっちゃったなぁ。
公演に関わってくれたみなさんとお客さんに感謝ですわ。
公演前は「公演終わったらヘコんでこれを最後にやめてしまうかも知れない」とか考えたけど今は「やってよかった。」って思ってる。
なぜか”やってよかった。”
なぜか。
なんでかなぁ。
そして「またやれるかも。」って希望も出てきた。
あっ。希望が生まれたからやってよかったって思えるんだ。そっかそっか。
2004年10月17日
っていうか今日も本番っ
horamiriの今回の公演は松本清張記念館。
ここは毎日開館している場所なのであたちたちが会場入りできるのは閉館後の18時から。
ワサッと入って9人で一斉に準備にかかる。
地下の倉庫から椅子を運んで客席を作る。ハコウマ席もあるでよ。音響映像の機材セッティング。受付準備。衣装、小道具の配置。
スケジュールを考えたときは”できるのかっ”って思ったけど2,3回の会場稽古であたちらはガンガンスピードアップ!
昨日の本番なんか30分で準備完了してストレッチなんかしてたもんねっ
人間ってすごいねー。ほんとマジで。
すばらしいチームワークに惚れ惚れしながらむふふっってうれしくなったりしたですよ。
昨日は本番ッ
何度か通して全体のパワーとかよくわかってたはずなのにやっぱり本番は緊張するですよ。
まず口の中が乾く。なので動きまくって息があがるとしんどい。何とか口の中をもごもごさせて普通の状態にしようとするけどね。それでもダメでヘソの前の着替えの時には花ちゃんのアミノサプリを一口もらっちゃったし。
お客さんの顔が見えると「わ、顔が真剣だけど楽しんでるかしら。」とか「あの人眠そう」とか思っちゃう。
こういうとき視力がよくない人は得かもねぇ。集中できて。
昨日の本番前に衣装着ながら菊たんと話した。
「5年後はニューヨーク公演とかしたりしてねっ。」
「ロンドンとかできるんじゃない。」
「それよっかフランス行こうよっ。おしゃれしてさー」
「ニューヨーク公演に行ったらサ、”第1回目の公演はお客さん少なかったよねー”とか話そうね」
「”そうそう予算とかめっちゃ抑えたのに赤字だったよねー”とかね。」
「ぎゃははっ。そうそう!」
「・・・ホントに続けたら行けるかもよ」
「え・・・」
「コンドルズとかそんな感じだったみたいだからね。」
「あー、そうなんだぁ。horamiriフランス公演かぁ〜。いいなぁ。クロワッサンとか食べたいなぁ」
とまぁ第1回目のちびっとしたかわいい公演のその本番の前の準備中に夢が膨らむhoramiriでした。
2004年10月15日
マジで医療!
16日のNHK教育ETV特集でこんなんあった!
『脳への対処療法だけでは回復しない患者へ全人格治療を試みる▽内科外科治療とあわせて音楽を医療に取り入れる動き』
だって!
すんごーっい!
horamiri公演に保険がきく日も近いねっ
あーこれは一般向け。
特別な場合はお医者さんと事前の打ち合わせがいるかも。
「この人の場合は脳のこの部分を刺激するようにしたいので、まずビブラートばりばりできれいなワルツなんかお願いします。数回行って活性化してきたところで脳のこっちの部分を使えるように患者自らも上半身だけ動けるように軽くダンスを折りませたものを作ってください。ちょっと哀愁ただようジプシー音楽なんかいいんじゃないでしょうか。」とかね。
うぉーっ!
本番が楽しみだっ
昨日はレッスン日
本当に熱心に教えてもらえるのでうれしい。
そしてここ数日音程について悩んでいることを話してみた。そしたらやっぱり時間がかかるって言われた。「ある日突然神の啓示のように分かるってことじゃないのよねー。」「私だっていつどうやって身についたか分からない。」らしい。
だから焦らずに経験することにした。正しい音をたくさん聞くことにする。
先生には楽器のネックに再び印を付けてもらった。自分で手探りでやってたらいつまで経っても模索状態だからね。そしてチューナーの440〜445Hzの音の違いを聞くこともやる。
更に教本に付いてたCDのスケールと一緒に弾いてみることにする。
さー、これでしばらくやってみてどれくらいで身につくかだな。楽しみだなぁ。
ついでに先生に「2年くらいで谷本さんみたいに演奏できるようになりたいんです。」って言ってみた。そしたら「あー、それは、んー」って言われた。そして「目標を持つことはいいことです。」って。
まー、とにかくやってみるよ。目標を五嶋みどりさんに設定してないだけ現実味あるでしょ。
いよいよ明日かぁ。
本番。
とにかくパワー全開でがんばるのみ。
2004年10月14日
プロジェクトXでね
ゼンリンの回を見た。
はじめは大分の温泉マップを作ったのがきっかけだそうな。
ほーっ。すごいねっ。って思った。
温泉マップに商店を書き込んで更に世帯の名前を調べて住宅地図にしたらしい。
人間の足で作った地図らしい。温泉マップを作ったときにはまさか日本全国を歩き回るなんて思ってなかっただろうなぁ。すごいなぁ。
ちょっとした思いつきを形にしたらどんどん広がっていくなんて!
人間ってすごいなぁ。
心と身体はリンクしてる。
今ではもうすっかりよくなったぎっくり腰はストレスからきたものだと思うもん。
そして今年は去年や一昨年みたいな疲労感や虚脱感がない。ため息も少ない。
ダウンしてお仕事を休んでしまう回数が少ない。
朝の通勤チャリリンでダッシュしながらノリノリワクワクで鼻歌歌いながら確信したねっ。
こんな朝は去年、一昨年は無かったって。
心と身体はリンクしてるんですよ。
そしてあたちの心を元気にしてくれたのはずばり音楽とダンス。
音楽があって身体がワクワクしてむずむず踊りだすときは心も元気だってこと。
あー、でも多分自分が踊らなくてもいいはずよん。
ダンスを見るだけで元気になるかも知れない。
土日にダンスやるからみんな実験しに来てみたらいいのに。
終わった後で統計取ったら面白いなぁ。
そしてそれで元気が出なかった人は「あたちの心が元気になるのはこっちのダンスよぉ」とばかりに違うダンスを作ってくれたらいいなぁ。
そしたらいろいろなダンスがたくさんできてみんな自分に合ったダンスを見に行ける。そしたらもっと多くの人の心が元気になるんだぁ。
心が元気になると身体も元気になるでしょ。
そしたら「医者行く前にダンス見ろ」とかって言われるようになるかもっ。
治療効果のあるダンスには保険も適用できるようになるはず。
不安・・・
もしかしたら音痴かも知れない。
毎日スケールが違って聞こえる・・・
どうしたらいいんだろう。
純正律のスケールをどっかからダウンしてきて聞くしかないのかしらん。
2004年10月13日
板チョコアイスはね
ウマいっ!
今年はパッケージが新しくなって高級感出してきたよぉ。
しかしあの真ん中開けじゃ途中で残しにくいのよねぇ。
しかたがないのでラップに包んで冷凍室へ。
甘党屋のね
たい焼きはめっちゃウマいっ!
外がカリッとしっぽまであんこびっちり!
たい焼きとはこうあるべきだって感じで丁寧で正確で美しいよっ
売店のね
唐揚げカレーはウマいっ!
ちなみに昨日食べたかまどやの唐揚げカレーはイケてなかった。
こういう公演活動ってのはさ
コストをめちゃめちゃ抑えてやるか、営業バリバリやるか、公演買い取ってもらうとかじゃないと続けられないんだなぁ。
学生の時は手出しでやってた。今もそうだけど資金なくなったらやれなくなる。
京都には激安の会場とかあったなぁ。規模は小さいながらも続けることが肝心だもんね。
バネトの人も「劇場に呼ばれるからやれるんです。自主公演とか何年もしてない。」って言ってた。それこそ支持されているからこそ続けられるってことだもんね。
取り合えずちまちまやってみたら分かるかな。支持されてたらやり易くはなってもやりにくくなることはないはず。
昨日は通し。
いきなり通した。会場で。稽古を見ていない沖ぴょんに明かりのON/OFFのきっかけを話す。音響の市原みきちゃんにも数日前に打ち合わせしたのみ。会場でのレベル調整もできないの。
”いきなり通してビデオで確認して直したい所だけ直す”作戦。
出演してる方も「えーっと何きっかけで出るんだっけ」状態。
ところが、さすが舞台経験者だね。何とかやる。それらしくやる。あと2回でどれくらいやれるかがポイントですなぁ。
そして今日も通し。
2004年10月12日
藤虎はんのね
クラシックギター”松岡さん”。
かなり澄んだいい音色なんですわ。んで、きっと違うギターの音色とかにも興味あるはずと思って「他のギターの音ってどんなんだろうとか思わない?違う楽器欲しくなったりしない?」って聞いてみた。
そしたらあっさり「しない。」って返ってきた。
「違う楽器使ったらそれがすっごくいい楽器でも”松岡さんと違う”って思うかも」だって。
にゃるほろぉ〜。
と納得したもののシャコンヌに飾ってあった280万の楽器も試してみたい気持ちは消えないのだった。
早くストラディバリを国家貸与とかしてもらえる演奏家にならねば。むむぅ
鈴木の2巻でバタ狂ってるあたちだけど・・・
めっちゃ肩こり〜
つらいくらい肩こり。
バイオリンの左手の筋トレでシュラディックを張り切ってやってみた。ついでに左手が回りにくいのは人差し指の付け根でバイオリンを支えているからかも知れないって思ったので手をネックから離してやってみたりしてみた。
必然的にあごでガッチリバイオリンを固定しないといけなくなる。シュラディックが1クールたっぷり20〜30分あるもんね。終わったときには右の肩がバリバリ。
間違っているのかしら。でも左手の動きはいいし〜。しかし着地地点が安定しないから音程が悪いなぁ。
取り合えず木曜まではこの方法でやってみるか。
帽子くんのね
振り付けをすることになったです。
前に伊勢丹前で見た帽子くんは帽子と顔は奇抜だったけど首から下がイケてなかった。今回は舞台らしくてあれじゃイカんと思ったのねー。もちろんあたち以外の人もそう思っていたらしく衣装を考えることに。
打ち合わせしてあわせてみた衣装はバリバリのかわいさだったよ。
帽子くんの絵を見て”アンバランスなかわいさ”が欲しかったからね。プカプカでチョンチョンの服から細っこい手足が出てるみたいな。赤毛のアンのかわいさかしら。「あんた何者?」みたいな。
なんとなくチックになったよかった。
あー、しかし問題は中身だなぁ。いろいろ実験してみなくてはっ
夜宮まつりッ
毎年「あー、また来たぁ」と思う。でも当日は実は楽しい。
今年は舞台協力できなかったのでバザー券購入協力のみ。雨降りの日曜のお昼。強引にチャリで出発して清水でダウンして花ちゃんにヘルプ。やっとこさっとこ到着。子供も大人もごちゃっとわいわいがやがやしながらあっちうろうろこっちうろうろ。体育館ではバンドの演奏。折り紙コーナー。おばけ屋敷。おばちゃんたちのコーヒーと抹茶のコーナー。綿菓子。チョコバナナ。さんま。焼きそば。カレー。ぜんざい。
ちまちました楽しいものがたくさんある。
さっそくカレーコーナーへ。久しぶりに食べるいかにものカレーがすごくおいしく感じた。よくボーイスカウトが夜宮でカレー食べてるんだよねー。いつも羨ましいと思ってたんだよねー。こんなにおいしいカレー食べてたのかぁ。彼らは。とか。
花ちゃんと「これならもう一皿食べれるよねー」とか。
じゃんけんで勝って老人の作った広告紙を丸めて作った一輪差しを頂く。そしてぜんざい。大福付き抹茶。コーヒーを続けて食べる。
お腹パンパンになって帰宅するも、スーパーでお買い物して早速カレーを作ったのでした。
本番迫りまくり
もう今週の土曜日じゃないのっ。はれはれ。
今回は会場の都合で入ってからの作業時間が少ない。劇場だと朝入って準備して通しして直しして通しして直して1日考えて通して直ししてリハやって本番みたいにできるけど今回は会場での作業がそんなにできない。
通しだけやってビデオ撮ってお家で考えて翌日また通しやって翌々日また通しして1日考えて本番。
頭の中で想像してるのと違うんだろうなぁ。ビデオで見るとドッヒャーとかなるんだろうなぁ。あー。ドキドキするなぁ。ワクワクもするけど。
2004年10月08日
ももちパレスの近くにはね
ちまちましたお店がたくさんある商店街があった。あんなところをぶらぶらしたいなぁ。福岡ぶらぶらいいなぁ。行こうかなぁ。
ついでにイズタにも寄ろうかなぁ。たくさんのバイオリンを触ってみたいなぁ。
チェリーちゃんを背負って福岡のちまちました商店街をあるいていると八百屋のおじさんとかに「おっ、つかのさん。1曲頼むわ。『G線上のアリア』弾いてくれっ」とか言われたりしてぇ。あーわくわくするぅ!
帰りのバスの中で思った。
「いつか自分のダンスを作りたいんですよねぇ」ってバレエの先生に言ってから3,4年でストライプを作った。ダンスしたいって思ったのはそのまた3,4年前。
興味を持ってから8年くらいで実際作るまでになったんだなぁ。
今年からバイオリンを始めた。趣味で自宅で楽しむためにはじめたんじゃない。演奏家になりたい。ダンスと音楽がドッキングしたすばらしい舞台ができたらいいなぁ。
普段の生活の中で「何か弾いてっ」って言われるようになりたい。「ほいほい。何がいい?」ってなって「太田胃酸のCMの曲がいいなぁ。」とかリクエストされて「OKっ」って弾く。ちょっとした舞台気分で演奏すると聴いた人が「ほぉぉ〜」って気持ちよくなる。
あー!いいなぁ。早くそんな音が出せるようになりたい。小倉じゃ名の知れたバイオリンアイドルになれるかしらん。
ちょっとケンタッキーに食べに行くと店員さんとかが「こちらでお召しあがりですか?」とか聞いてきて「はいっ」ってこたえたら「つかのさん。食後に1曲お願いしますねっ。チキン1ピースサービスしますから」って言ってくれたりして〜。へへへ。そのときはすかさずケンタッキーの曲をプレゼントしよー!『おおスザンナ』とかもいいかも。だはは。
昨日はレッスン日
最近音階が不安定だった。あたちがお家であわせる440Hzが低いせいかもとの指摘を受ける。今日から442Hzか443Hzにあわせることにする。お家で稽古するのとレッスンするときの音の高さが違うから混乱するらしい。大幅には外れなくなったけど微妙に高かったり低かったりする。先生は指板に印を付けるのはどうかって提案してくれたけどちゃんと見てたら端からの距離感とかで分かるんじゃないかと思うので今日からは指板をしっかり見据えて練習することにする。早くサラサーテみたいにばっちり気持ちいい音を出せるようになりたいなぁ。
そして今日の課題曲。ワルツはイッパツOKだったけどブーレはまたまた譜読みが適当だったよ。「そんなトコに切れ目とかないよ」って言われる。自分でノリノリで稽古してたらどうしても勢いが付いちゃうのさ。そんでもってオリャッってアクセントつけてみたり切ってみたりするみたい。忠実にいかないといけない。ブーレって名前に反して元気のいい曲だなぁと思ったりするわけだ。
シュラディックの音階練習。これも実にゆっくりと指の上げ下ろしだけを稽古するように指示される。ゆっくりの練習は気分がゆったりしてないとなかなかできない。稽古することでその日の気分が分かってしまうから不思議。なぜか落ち着いてやれるときと気がせいてせかせかとやってしまうことがあるんだぁ。そういうときは余計イライラして練習にならない。
最後に先生に無理を言って入手したてのアイリッシュの楽譜を弾いてもらった。さすがっ!って感じで見ながらすぐに弾いてくれる。でもCDと違うんだよねー。で、先生にCDを聞いてもらうと「へぇ〜、これじゃ付点付けないといけないんじゃないのぉ」だって。・・・だよねぇ。「これ弾いたら楽しそうだからいつか弾きたいんですよね」って言ったら「あら、すぐできるんじゃないかなぁ。弓がバッタンバッタンしていいんだから」だそうな。先生のお墨付きをもらったのでぼちぼち練習してみるかぁ。
2004年10月07日
今月は強制コンサートの月ですわ。
27日水曜日夜宮にてっ。
強制コンサートのお客さんはちょっとずつ音楽ができる過程を楽しんでくれているかしらん。
こんな長〜い目で見る作品はなかなか無いですだよ。むふふ。
いきなり5年後の強制コンサートを見るより1回目から継続してる人は何百倍も楽めるはず。
今年最後のスペシャル強制コンサートは盛大に行くぜっ!!飲み食いありで計画するぞぉ
深呼吸に近づいてきた
公演について考えると不安になった。
「よしっ、ダンスするべ」ってなってまわりの人の尽力もあってここまでこぎつけたけど大丈夫かしらん。
お客さんは来てくれるかしらん。支持されるかしらん。ってそんな不安。
ダンスやろうと思った。でも見る人がいなくて、誰も支持してくれなかったら続けられないじゃないの。っつーコトはやりながら常にやり続けられるかどうか判定を下されているのと同じだ。
深呼吸が終わったときに次ができるかどうかわかるんだなっ。
あー、世の中の舞台作る人はみんなこんな不安と戦っているのかぁ。
2004年10月06日
安達祐実のね
夢を見た。
彼女は実は男だったというオチ。
2004年10月05日
秋らしくなったな
ウォシュレットの季節だ。
2004年10月04日
月刊ストリングのね
表紙のヴィオリスト(←ビオラ弾く人)が言ってた。
自分は力にまかせて弾くわけじゃないから何時間でも平気で弾き続けられるって。弦はしっかり押さえないといけないけれども指の筋力だけで押さえてはダメだし、弓で圧力をかけるのも腕の力だけでかけてはいけないって。自分の身体の力だけでガーッと弾いていると長く弾き続けれらないばかりか身体のどこかに故障がくると。地球に立っている自分と同じ力で押し返す地球のバランスや押さえている指と同じ力で押し返す指板の関係、身体の回りを取り囲むもの全体をひっくるめて使いながら演奏するんだと。
あたちが数年前から思っていたのと同じことだ。身体を動かすってことは、そういうことだと思っていた。それが一番美しいし無駄がなくパワフル。そしてそれを目標にしている。
演奏家も同じだね。身体を使ってやることは全て共通してるんだなって思った。だからすごいバイオリニストの演奏を見て「ダンスだっ」って思ったんだ、きっと。
昔はすごいダンサーのテクを見て「筋力だっ」って思ってた。ところがギエムのフェッテ(片足だけでぐるぐる回り続けるやつ)を見たときに違うって分かった。彼女にはそんなに筋肉がない。そして実にらくらくとあんなすごい技をやってのけるのだ。そのときの感想は「地球を味方にしてる」だった。絶妙のバランスでもって最小の力で回転していた。
きっとイチロウもウッズもクレーメルも葉加瀬も地球を味方にしてるんだな。
2番目の庭さんのね、
公演を観た。
今回はこういうのをやろうってのがはっきりしてて好感が持てた。
そして舞台に立っているみなさんはちゃんと役者だった。この前立ち方とか歩き方とかやった時には「大丈夫かしら」と思ったけど、なかなかどうしてでした。
舞台が狭かったからね。
動きは必然的に上半身の動きが中心になってくる。細かく演出がされていたみたいで個々の動きで特に「アチャー」とは思わなかった。でもこれから先レベルアップを望むなら上半身だけでも課題はあると思う。もっとキレがいる。演劇の場合”振り向く”という動作はとても重要だと思う。その速度とリズム。これを研究するだけであの種類のお芝居の演出がグンと生きてくることは間違いない。
白石くんの動きは抜群ですわ。彼は多分遊びの王様に近いはず。身体がリズムを知っているだろうなー。そしてどう身体を使って動かすかを。動きのボキャブラリーを増やすともっと面白くなるだろうなぁ。
もっと広い舞台でいつか挑戦して欲しいなぁ。
イスラエルのダンスカンパニー「シアター・クリッパ」を観た。
女性と男性のソロ、一人40分くらいだったかな。
「イスラエルの舞踏かなっ」って思った。二人ともとてもよく訓練された身体を持っていた。
そりゃスゴかったよ。標本みたいな筋肉がびっちり付いてた。
女の人は”飛べないカラス”みたいだった。・・・多分。次々にちょっとした驚かせがあって暗い舞台ながらも飽きさせない工夫がある。口から白いつぶつぶが飛び散ったり、背中から生えた2本の棒で身体を支えたり、羽のような衣装が取れたり、頭髪が取れたり。しかしあんまり踊らなかったなぁ。ダンスだからもっと踊って欲しいなぁ。なんて思いながら観た。そしてあたちもヤバいなとも思った。作っている時に何故かだんだん踊らなくなる傾向がある。気づいたらずっと歩いてるだけだったりする。これじゃイカん。と改めて思った。
男の人のダンスはトランペットで始まった。いびきかと思ったらトランペットだった。楽器とダンスが合体していたのでおぉーッ!という喜びがあった。しかし音がちょっとね〜。選曲のせいなのか音の質のせいなのかよく分からないけどせっかくおぉーッ!ってなったのに音響が入ると「曲に合わせて吹くのかぁ」とちょっと残念になった。そして舞台で高揚感を出すのは難しいもんだと思いながら観た。見ていて一緒に高揚していくのがダンスの醍醐味だと思う。でもそれが舞台上だけでぐちゃぐちゃになってしまうコトがある。舞台上の人間はそうなっているのに観ている方はそうならない。まー何でもそうか。それが演出の力なんだけどね。
ダンスは見る人によって感想がさまざまだ。演劇の場合は「本はよくできてたよね、でも私の好みじゃない」とかって感想があるけどダンスの場合はそういう要素別に感想を述べたのを聞いたことがない。
私は”よくできてて感動的だった”と思っても友人は”退屈だった。全然面白くない”ということもある。
何でだろう。「構成とアイディアはいいけど、ダンサーがねぇ」とか「振付はいいけど演出がイマイチ」とかさ。そういうの無いよね。何でだろう。
これから金森さんのダンスやフィリップジャンティも見に行く予定。きっといろいろ観たらその謎が解けるかも。
2004年10月01日
昨日はレッスンの日〜
前の生徒さんがお休みだったのでいつもより30分も長くレッスンしてもらった。
まずは音階練習。今日はG線の3の指が低いらしい。どうりで最近G線の音がうまくいかないはずだ。自覚がないので修正してもらっても「今まで違ってたっけ?」って感じ。
耳。もっと強くなれっ!
そんでもって課題曲は2曲ともイッパツオッケー!やったね。先生の練習法のお陰ですよ。言われた通りに数時間気合入れてやっただけで前日とは別人みたいに上達したもんね。先生もやったねって言ってた。
やっぱし漫然と雰囲気にのまれて練習してちゃダメね。音楽がよくならないもの。
それにしても先生の助言の的確なコト。次の課題はワルツ。きれいな曲だから雰囲気作ろうと思いながら練習してた。でもさっぱり雰囲気出なかったわけ。そしたら先生は「ワルツは1拍目にアクセントを取るんだけど実は3拍目もきっちり取るときれいなリズムになるんだよね。」って。そんでもって3拍目の直前に空白を作って練習する方法を教えてくれた。そしたら、またまたビツクリ!たら〜っとした曲だと思ってたけどリズムをきっちり取ったら驚くほどきれいになった。音楽って不思議。そして面白いねっ。
イスラエルのダンスをね
見に行くことにした。
ゼルプストの宮原さんは超オススメだそうなっ
ワクワクッ