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2005年02月25日
昨日ね
超久しぶりに笠井アキラのずいぶん前のビデオを見た。
女性3人と男性二人だったかな?出演者は全てすごいダンステクの人たちだった!
どこからどうみても、どこをとっても”ダンサーですっ”って人たち。
美しいし動きが正確。
でも5分ほど見たら、「この人たちどうして踊ってるんだろう」って思っちゃったよ。
これがダンスの怖さだね。
「あなた何故踊ってるんですか。」って思われないように作りたいなぁ。
それにしても笠井さんはよく動くねっ。
しかも長時間!
2005年02月24日
GAMAとhoraでね
作ったダンスは全部音の組立で作ってる。
ぜーんぶ。
でも今回のレモンの作業をしていて、そしてノートを見返してみて思った。
”イメージの展開で作っていけるもんだな”って。
今までは全体で何分のものを作ろうって決める→1曲決める→後何分?→
その前や後におきたい音を決める→後何分?→曲を探して順番を決める。
って流れだった。実際稽古で振りを作り始めるのはこの流れの中のどっかから。
ってな感じね。
無音の動きもあるけどシーンのイメージは決めてるから音はないけどあるのと大差ない。
つまりはじめから終わりまでぜーんぶ音の流れでシーンを組み立ててたのさ。
ところがレモンでやったのは
テキスト→構成表→イメージを決める→ネタを考えるor曲を決めるorつなぎを考える
”ネタ”と”曲”と”つなぎ”はほぼ同時ね。
1)曲が先にあってネタを実験することもあれば2)ネタがあって曲を注文することもあったし
3)このネタだとこう繋ぐでしょってのからシーンができたこともある。
<↓わかる人にはわかるコーナー↓>
1)モーツアルト
2)実験コーナー
3)謎の男
つまり今までやってきたあたちのダンスのつくり方と違うレシピを手に入れたわけっ
このレシピでまた違う料理を作ってみたくなったりするかもねー
ボツネタ満載っ
あたちのノート。
お正月に全体を5分割する大まかな構成表を市原みきちゃんにもらって考え始めたころのネタを見返してみた。
1月4日レモンに出合う。
レモン売りのおばあさんが出てきてレモンを差し出す。「毒レモン?」みたいな。
1月10日の稽古はゴミの人と投身実験。
生きてる人間が倒れ落ちるのが繰り返す。輪廻って感じでイキイキと無機質の繰り返しみたいな。
とか。
ズガーン!とピストルで撃たれたかと思ったら撃たれた胸にはレモン。とか。
「モーツアルトの協奏曲」で、ハイソなマダムの会話をする。とか。
下手くそなイラストつきでメロメロな字でボツネタ満載!
その中にポツポツと形になったシーンもあって。
ノートを見返しながらむふふっってなった。
あたちが死んで島原に”つかのみき記念館”が出来たらきっと展示されるはず。
レモンエロウを見た人は二度楽しめるよん
って言うか衣装!
腹出し!
市原みきちゃんが「きっとつかのさんはお腹割れてるはずだよ」って言って決まったらしい。
力入れたら何となく割れてるけどさっ
東じゃないんだから。通常が割れてるわけないっしょ。
なので本番中は力入れておかないとっ
ちょっと気を抜くと肉がぷにっってなるの。
自分じゃ絶対着ない感じの服で着てみてすぐに「あ、CCガールズみたいじゃない?」って言ったらみんな固まっちまったぜい
CCガールズですっ
舞台作るのに思うのはね
”丁寧な仕事が必要だな”ってコト。
学生の頃は既成の脚本持てきてテンポよくしゃべったりハデなアクションつけたりしてそんなコトを楽しんで汗かいて打ち上げしてイェーイ!ってな感じだったよ。
でもここ何回かダンス作ってて”思いつきは大切だけど仕上げが肝心”って思うようになった。
作りっぱなし、段取り付けっぱなしじゃ満足いく舞台にはならないね。
作ったのを見て「あ、ココの雰囲気は違うなぁ。リズムの取り方を工夫しよう」とか「ここは表情をそろえよう」とか「動きがぐちゃぐちゃに見えるからもっと整理しよう」とか。
そういう細かいことの積み重ねで同じことやってても見た目の印象がずいぶん変わるんだよねー。
あきらめないで最後の最後までちょっとでも気づけばそれをつぶしていく。
どれだけ満足できるかは時間との兼ね合いになってくるんだけどサ。
ところが”どこが気になるか”っては人によって違うねっ
今回のレモンの作業でちょっと戸惑ってるのはそういうところ。
市原みきちゃんが「どーもここが気になる」って変えるところが気になったり。
逆も当然あるだろーねー。
その違いが感性の違いで個性なんだなぁ。
同じお店に行っても違う服を選んでしまうように「こっちがキレイ」って思うことが違うわけさ。
最終的にどの服を選ぶかは市原みきちゃんが決める。演出だからね。
あたちはそのパワーを最大に出せるようにどうしたらいいかを考える。
脚本+演出+振付だったら大体作業の流れは想像できるけどさ。
演出+振付とかなるとネタの出どこがイマイチあいまいでどうやって作るんだろうって想像しにくいよねー。
にゃはは。アホらしいのは大体あたちですわ。
繊細なニオイがしたら市原みきちゃんかなぁ
2005年02月23日
実はね
ダンスつくるとするでしょ。
んで、自分で「この作品は〜」とか
誰かから「作品について〜」とかって言われるのはすっごく恥ずかしい。
恥ずかしいっていうか首の後ろがむずむずするというか。
なので自分では「あたちの作ったダンスは〜」って表現になってる。
どうしてむずむずするのかにゃ
きっと発表する段階になってても完成形じゃなくてどんどん変化していくものだからかしらん
えー。とにかくむずむずするので試してみてもいいよっ
あたちはむずむずするからっ
うまいっ!
「和菓子になった 東京ばな奈」
ほのかな甘みでほわっってな感じで。
これなら10個一気はイケるねっ
ちなみにひよこちゃんは一度に10匹平らげたことあるよん。
容積的にはひよこちゃんのハーフぐらいだからばな奈は20本はイケるんだろーか。
意外と効いてる
フルボ酸。
今まで仕事と稽古の毎日で体力的にきつ〜いって時にはいろいろ試してみたよ。
まずキョーレオピンレオピンファイブ。
この変な名前のヤツはにんにく成分をギュギューッっと凝縮させた液体でセルフでカプセルに入れて飲むの。飲んだ直後は胃からレオピンファイブの香りが鼻に抜けるのさ。
あと試したのはアミノ酸。
アミノ散はいろいろな種類が出てるからいろいろ試してみたねー。
確かに疲労に効くけどマジできついときには効かなかった気がする。
そんでもって数ヶ月前から続けてるのがフルボ酸。
これは何がどう効くのかわからないけど知人に「だまされたと思って飲んでみて」って言われてその後ずっとだまされ続け。
あー、きっつーいって言うのがいつの間にか減ってる気がする。
何がどう効いてるんだろー。
2005年02月22日
トーク中にね
「その考え方ってイケてないと思うよー」って言ったら
「イケるとかイケてないって考え方がイケてない」って言われた。
トーク放棄!?
価値観の違いか?
世の中にはね
開いてる人と閉じてる人がいるらしい。
開いてる人ってのは変化できる人ってことかしらん。
人のパワーってね
すごいのっ
やろう!って勢いや「こうなりたい」って力はすごい。
そしてパワー全開で無心に動く姿。
あたちは今まで「できる範囲でできること」ってのを探しながらやってたけどその人間パワーに気づいてからは違うよ。
ワークショップとかに集まった一般の人が1週間でどれほどの変化を遂げるのかを見たらビツクリしたもんね。
身近なところでは、たった3回の稽古で雰囲気変わっちゃう沖ぴょんやどんな注文も一生懸命考えながらやる森みーちゃん。
どんどん動ける身体になっていくフジコはんや意外と感受性の強い菊たん。
そしてあたちの体力ねっ。
もっともっとイケる。
もっとできる。もっと自分たちも思いもつかないようなところまでいけると思う。
希望はいっぱいある。不安とか心配とかが無くなったら期待と希望でいっぱいになるよ。
人ってね
変わらないものだなぁ
「あいつ変わってない」っての。
いいことも悪いこともね。
あたちは変わりたいなぁ
どんどん変化したい。
いろいろ言ってもらえるのはありがたいことだと思うよ。
だってどうでもいいなら言わないもんね。
変化して欲しいって思うから言うわけで。
「あー、この人に何を言っても変わらないのね」って思ったら言えなくなる。
2005年02月21日
バレエリハ
行った。
みんなやる気ばりばりでわくわく状態。
先生はこの発表会に「劇場の体験できるいろんな驚きやワクワク」っていう意味を持たせたいらしい。
なので全体を通して”(劇場にいる)華と陽気の精”がいろいろな舞台を紹介するって趣向。
1部は華の精が紹介するバレエ。いつものバレエ。2部は陽気の精が紹介するいろいろな舞台。マリンバの演奏あり。ゲストのダンスあり。そんでもってフィナーレの2個前にあたちのバスクがきてその後に先生が作ったジャズピチカート(ちょいとジャス風味)、そしてフィナーレ。
つまりよ。
つまりあたちの作ったの→先生の創作→ラスト。
って思いっきり盛り上がらないといけない、っていうかそこで「こんなん作りました!」って先生の心意気が出るわけよっ。
しかもあたちのバスクには先生自身が出演してるし。
なので何としても最高に面白くしたいんですわ。
ところがリハで見たのは、小さくこじんまりまとまったバスクだったの。
あぁ・・・。
もっと爆裂したいんだけどなぁ。
あと1回。30分程度だけど直しを入れて本番ですわ。
30分で最大の効果をあげる方法を考えないといけない。
うぬぬ、
リハ終わりに音響スタッフに「あのぉ、お願いなんですが〜」って声をかけてみた。
「普通のバレエの音みたいに気持ちいい程度の音じゃないほうがいいんです。」
「気持ち悪くなる手前のギリギリの音量でお願いします。」って言ってみた。
そしたら「作品今初めて見たんでわかりました。気持ち悪いようにあらかじめ作業入れて音を分けて出す位置を変えましょう。それからドタバタの足音も聞こえたほうがいいからマイクで拾いましょうか」って言ってくれたっ。
にょほーっ!
音響さんわかってくれたんだ!って思ってすんごい嬉しかったに。
2005年02月17日
”ひとりでできるもん”をね
見た。
少年ちゃんぷるに出てたの。
テクがすごかったなぁ。身体ふにゃふにゃでキレがいいっ。音も自分で作ってた。
手法はラジオそろばん教室で即興で踊る伊藤キムと同じ。
だけどひとりでできるもんは全部振りを説明してたよ。
笑いは取ってたけどベタだったなぁ。もう一つ広がりが欲しいなぁ。
見えて聞こえてるもの以上のイメージを喚起させる隙間というか余裕というか曖昧さっていうかそういうのがいるなぁ。
ダンスの気持ちよさで言うと”げろっぱ”と高知3兄弟が好き。
はむつんサーブは人気あるけどイマイチ小さい感じがする。
あたちもこれからはもちっとテクを磨くことにしよっ!
今までネタとキャラで強引に押してきたからっ
音楽ってすばらしいねっ
どんなに「だめだめだぁ」ってなってるときもポロポロ〜ンってやると気分が持ち直したりするっ
どうしても集中できないって時もあるけどさ。
でも持ち直せることも多いんだよっ
そのたびに音楽ってすごいなって思うの。
この前あるある大辞典で指を動かしたら脳梗塞も防げて女性ホルモンのバランスも取れるって言ってたよ。気分も持ち直すし健康にもいいんだよっ!
すごい音楽家になったら毎日陽気な気分になれるかもっ
2005年02月16日
レモンエロウのね
プロモーションビデオができてた!
しかしまた。
あっちのみきちゃんはこんなの好きだねー。
ツールがあったらどんどん工夫してオモロいの作っちゃうねっ
このビデオ見ると「本番どんなんだろう。見たいにゃ」ってついつい思っちゃうかも。
あたちなら思うかも。
これさー、ついでにリバウォのでっかいスクリーンに映してちょんまげっ
頭の中を
モーツアルトのコンチェルトがエンドレスで流れてる。
レモンの中のこのシーンは大好きっ
みんなの顔が目に浮かぶの。全員のキャラがかわゆくて漫画チックでバカバカしい。
他にもこんなのが作れるかしら。
あ”
バレエってこうやって作ってるんだよねっ
手法としては実はとっても古くさいことだったのかしら。
ありゃりゃ
インプロ?
踊りじゃなくて。
アドリブでしゃべるってヤツ。そんな稽古をしてみた。
お題があってそれについておしゃべりをするの。
そんなことしてるとみんなのいろいろなものが発見できて楽しいよっ
菊たんはよく予知夢を見るらしい。予知夢で翌日の晩ごはんのおかずをあてるらしい。
沖ぴょんは食い倒れダイエットツアーに行ったらしい。
そしてエジプトにスフィンクスはいっぱいあると思ってたらしい。
あたちはエッフェル塔について一生懸命にしゃべってみたけどしゃべってる内容はピサの斜塔のことだった!
2005年02月15日
「師匠」って呼ばれた
沖ぴょんに。メールでだけど。
fujicoはんもあたちのこと師匠って呼ぶなぁ。
ますます着物が似合うイメージになってくるでしょ。でしょ。
いや、作務衣か?
あたちの強引で強制的な方法論をみなに伝授して差し上げよう。
そのうち検定制にしようかしら。
みき道3級検定。とか。
だはは!
筆記試験は創作だじゃれ!
実技試験はボケとほにゃらかダンス!
ほぼ1時間
作ったよ。動きをっ
しかもアホらしいの!
なので丸っと演出先生に預けてあたちは役者モードに突入ー!
作ってばかりじゃ動けないのでここらで動いておかないと本番もたんわい
しかし・・・他の人の動きは決めたけどそのときの自分の動きはまだ決まってないの・・・
考えんといけん
キモノと帯ってね
組み合わせ難しいのかなぁ。
本見てると適当な気もするんだけど。
柄+柄なんて当たり前だし。色だってすんごい組み合わせとかあるし。
とか思って適当に違うサイトからキモノと帯を買ったらこれまたぜーんぜん合わなかった!
はじめはプレタ着物帯セットとかがいいのかな?無難で。
2005年02月14日
栗ちゃんラーメン
おいしかった!
超こだわりってのが一口食べたらすぐわかるよっ
とろとろのトンコツ!
キクラゲがシャキッっとしてて、海苔の香りがとってもいい!
しかしこだわりのせいか店内に張り紙が多いこと多いこと。
まず入り口には「ベビーカーお断り!」←赤ちゃんは入っちゃだめらしい。
店内の壁には「店内ではお静かに!」←食べるのに集中しろってことらしい。
メニューの横には「高菜はご飯のおかずです!ラーメンには絶対入れないでください。」←味を変えるなってか。
目の前に置いてある高菜の容器のふたにも「ラーメンには入れないでください!」。
たくさんの張り紙を横目に食べていると
席に座ってる運送屋さんのお兄さんの携帯がなった!。「はい、もしもし」。
出たー!
「ここのオヤジ怒り出すんじゃないかなぁ」ってひやひやドキドキ。
おいしかったけどね、ラーメン。
でもいっぱい張り紙あるとどきどきするから逆効果なんじゃないかなぁ。
食べるのに集中できないし。
「情熱大陸」を見た。
宝塚の演出の人だった。
とても他人事とは思えなかったよ。
本番数週間前のうた稽古であの状態だったら血の気が引くねっ。
そして稽古中のタカラジェンヌ。
映像でちょびっと見ただけだからよく分からないけど演出家の言葉を待つお人形さんに見えた。
演出家が役者を見て「おぉー!それでっ」って言うようなクリエイティブな役者さんたちって風じゃ無かったなぁ。実際はどうか分からないけど。
宝塚はこれからどうなるんだろう。
すばらしい舞台作りというよりは人気のキープって感じかなぁ。
昨日の稽古でね
ぴょんぴょんし過ぎてふくらはぎが痛い・・・っ
夜中は関節痛〜。・・・あぁ。
amazonでねっ
検索したらお父さんの本があった!びつくり!
amazonがすごいのか、お父さんがすごいのかっ!
マジでびつくりしたっ
ちなみに家庭でできるソバの作り方だけどねっ。
ついでにおじさんの本もあった。更にびつくり!
あたちはいつかダンスの本でも出すかな。
いや、エッセイにしようか。
2005年02月10日
少年チャンプル
見たっ!
深夜番組。筧が司会しててダンスバトルとかやってるやつ。
面白かった!
ブレイク(今はブレイキンって言うらしい)もヒップホップも進化してるね。
ノリノリ盛り上げだけじゃなくて表現寄りになってるダンスもあった。
表情なんかついてたりして。
すんごい参考になったよ。
あんな身体能力もった人たちで舞台のダンス作ったら面白いのになぁ。
イベントでやるだけだもんなぁ。
どの作品も2,3分で見てる人が「わぁ!すごいねーっ」って言うみたいな。
あの身体使ったらどんなミラクルな舞台もできるだろうに。
2005年02月09日
稽古中にね
「あーやって、こーやって。ここで菊たんが登場して沖ぴょんにこれ持たせて〜」
って段取り説明していざやってみようとしたら、小道具作りながら稽古を見ていた谷瀬さんがいきなりっ
「え”!汁は?どうするの?出るよね?ねっ?」
って。
にゃははっ
乞うご期待!
おいしいチョコがね
食べたいなぁ〜
去年はナッチさんと井筒屋のショコラ・スペシャリテに行ったなぁ。
生チョコ買ったなぁ。ケーキも食べた!
そんでもってルタオの紅茶の生チョコにハマった。
今年は伊勢丹もイベントやってみるしー。
ジャン・ポール・エヴァンとか来るらしいしぃ〜。(チョコのすごい人らしい)
今年もおいしいチョコが食べたい!
美人の井上さんおすすめのケーニヒス・クローネのチョコケーキをゲットするかなっ
お手ごろな値段でチョコケーキの底に栗が入ってておいしいらしいっ
井上さんはグルメだからきっとおいしいはずっ
あー・・・食べたい・・・。
レモンエロウ
あたちのスケッチ(?)みたいなのをモトに製作していた小道具?(衣装?)がなかなか素材、固定と難しい要素が多く少しずつ方向転換。で、方向転換したのものできてきたモノが非常にかわいい!
イメージは違うけど意味的にはぜーんぜんOKオッケー。
昨日の稽古ではソレを付けて沖ぴょんと菊たんと3人ではしゃぎまくりっ!
沖ぴょんはあまりのかわゆさにサル化してしまったほどですわ。
なっはっはっは!
あれは?こんなのどう?って工夫していくのはすんごい楽しいねっ
毎日お腹の底から笑ってますわ。
っていうかあの小説をモトにしてダンス作るっていってもさ、どーやるの?ってきっと思うと思う。
少なくともあたちは思う。でー今回あたちはどうやってアプローチしたかと言うとー。
例えば小説の中に”きれいなビードロが好き”みたいな一説があったとするでしょ。そしたらどんな風に好きだったんだろう。どうやってかわいがったんだろうって思うわけ。そんでもってそれを動きにしてみるみたいな。そんなアプローチ。お話の筋を追うんじゃなくて。
身体が弱くてあちこち旅ができないけど旅好きの主人公は友人がパリに旅立つときに「一緒に行きたいけど行けないんだ」って言いながら涙ぐむ。それはどんな気持ちだったんだろう。イキイキしてる人を見てる身体の弱い人はどんな気持ちなんだろう。それをそのまま身体で絵にしてみる。
とかそんなの。
こんなんで分かるのか・・・?
まーそんなこんなで今は好き勝手に作ってまふ
2005年02月08日
キモノの話でいきなり思った。
マチコさんとダンスやったら面白いだろうなぁ。
東京には寺内さんもいるよっ
マチコさん+fujicoでちょいボケダンスに寺内さんの冷たい突っ込みが入るっての。
考えただけで笑いがわわわっってなるし。
2005年02月07日
こんだけね
毎日稽古してると2日お休みなだけで身体がなまったような気がする。
終わったら大変なことになるわさ
2005年02月04日
毎日稽古できるね
場所があったらいいなぁ。
あたちはそこで毎日レッスンする。
運動を必要としてる人が集まる。1時間程度運動したら実験やらダンス創作やらする。
そしたら常にダンスを作り続けられるよ。
ダンス工場だっ
問題はその工場でどれだけ価値のあるモノを生産できるかだな。
研究所は実験とか研究ばっかだから生産性がないもんねー。
人間は何かを生産しないといけない。
さて、価値ある何をどうやってどれくらい生産できるだろうか。
よくさ
「彼女を愛してる。自分のモノにしたい」って言うけどそりは愛じゃないと思うよ。
”自分のモノにしたい”って思うのは欲なんじゃないかと思うの。
愛がビッグだからそう思うんじゃなくて自分の満足のために狂うんだと思う。
愛だ愛だって言いながら狂うってのはそういうことなんじゃないかなぁ。
ビッグな愛があるんだったらココロは静かでしあわせだと思うなぁ。
っていうかそんなのがいいなぁ。
っていうかそうなりたいなぁ。
バイオリンのお稽古
行ってきたっ。
最近は充分練習できてないから曲は進まないんだけど先生は移弦したときのあたちの出す音がおかしいと感じるらしい。「どうもかすれたような音なんだよねー」って「移動のタイミングとか圧とか気をつけてやってみるんですけど音はあんまし変わらないんですよぉ」。
って言うと、「弦を押さえる指の力とか弓の使い方とかどこかに原因があるはずだよ。」って言いながら
チェリーちゃんを手に取り弾いて見る先生。
「ほら。あたしがやったらそんな音でないもん。」
「確かに!」
とかいいながらあたちの弾き方を観察する。
すると突然「あっ。分かった!」って。
「移弦するときに弓が駒のほうにずれてるよ」って。
にゃぁるほど〜
そうだったのかぁと気をつけて弾いて見ると、音が変わった。
あー。自分じゃ絶対気づかないよ。今日も先生ありがとうだ。
2005年02月03日
最近どうも
寝相が悪い。
夜中に目が覚めると寝たときと違うところに頭があるの。
ちょっと前までそうじゃなかったのになぁ。
頭の位置は変わらなかったのになぁ。
って思いながら「いいダンサーは寝相が悪い」って言葉を思い出したっ
おきている間に身体を使って夜は眠りながらも動いてストレッチしてるらしい。
なーるほど。そういうコトかぁ。
・・・じゃあこの前内モモがツル前にストレッチできてたらよかったのにぃ。
とちょいと寝ながらもちょいと悔しがってみた。
2005年02月02日
昨日ののこmiri
気合イッパツ!
雪の日で夜宮の利用者はのこmiriのみっ!
センターのおじさんは「昼間から予約の団体全部キャンセルやったよー。あんたたちだけやねっ」って。
気合が違うですよ。気合がっ。
そんでもって今日は初の市原演出日ッ
冒頭のシーンをこねくりまわす。
自分が出てるので変更されていくシーンの雰囲気がぜーんぜんつかめないよ。
役者モードになるんだなぁ。動きだけだけど役者モード。
台詞が無いってだけで”どうしてそう動くのか”とか”こんな雰囲気だからこう動く”ってのが演者自身納得できてないと表現にならないので結局お芝居と一緒なんだよねー。
そうなんですよ。
自分なりに演出付けられた流れを消化しながら進む。「ダンス作るのも楽しいけどあたちは演るのも好きだなぁ」と改めて感じた吹雪の日でしたわ。
2005年02月01日
寒い。。。
道路とか凍ってるし・・・
寒いのは苦手だみゃ
ラテン系だからさっ