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2005年06月29日
実はビビッってます!
健康診断受けたら二次検査の案内が来ちゃったの。
白血球が少ないらしい。
んで、精密検査。
あー
「あたちはきっと白血病で死ぬのねー」って言ってたら「白血病は白血球が多いんだよぉ」って突っ込まれた。
じゃあ何だろう???
なーんにもわからないけどとにかく「はかなく死ぬわー」って言いながらよしろうと
チャリをこいで帰ってたらその勢いで横断歩道を赤信号で突っ走ったよ!
白血球のせいではかなく死ぬどころか、車に突っ込んでドバッって死ぬとこだった!
あー、あと善玉コレステロールも多すぎて要注意らしい!
善玉が多くて何故悪いのだっ!
投稿者 つかのみき : 15:30 | コメント (4) | トラックバック
ドーピング実施中!
最近話題のコエンザイムを飲んでみてる。
いい!コレッ!
身体がきつーい日が少ない気がするし、朝起きたときからバリバリ絶好調の日も増えた気がするっ
これでスーパーおばあちゃんへの確立が高くなったかも!
投稿者 つかのみき : 14:41 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月28日
ふと思った。
「ダンスに何ができるんだろう」って。
そう思ってすぐに「でも、ダンスで何かを変えようと思ってるわけじゃないからなぁ」って思った。
何かを変えたくてとか何かのためにやるんじゃないもんね。
やりたいからやるわけで。
ただ、すばらしいダンスを目指したいってことだけだねー
すばらしいダンスを観てみたい。
それがどんなダンスかわからないけど。
そしてオーディションに行って思ったことは、”あたちのダンスの欠けてるものがある”ってこと。
ダンスを作るにあたってのセオリーみたいなもんが欠けてるような気がする。
今までどりゃっ!って気分で作ってた。動きもだーいたいこんなもんで。な雰囲気で。
そこんとこもっと追求しないといけないんじゃないかと思ってきた。
”動きを確定させる”ってことをもちっと丁寧にしてみたいと思ったの。
そこんとこの丁寧な作業をこれからしばらく実験してみよーと思った。
投稿者 つかのみき : 09:49 | コメント (2) | トラックバック
2005年06月27日
ダンスラボのね
オーディション受けたっ
まるっと二日間。
楽しかったー!
じゃれみささんたちは物腰柔らかくて優しい印象だった。
絵をモトにしてダンスを作るってのをやったの。
こんなアプローチは初めてだったので「ほへー、こんなやり方もあるのかぁ」って感じ。
ダンスってどこからでもできるんだなぁ。
一人ずつ別室で考えてきたダンスを披露するのはとにかく緊張っ!
あたちは見てもらった後にじゃれおさんから「動きを言葉が連動してますねっ」って言われてビツクリ!
今まで自然にそうしてきたしずっとそうやってた。
でも、何でわかったんだろう!
そして違う方法もあるの!?
知りたい、知りたいっ
投稿者 つかのみき : 13:09 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月24日
秋の新作
「くじらのひげ。」。
会話にもちらほら出てきたの。
そしたらみんな略し始めた。
「くじらのときにさー」とか「くじらはね、」とか。
誰も「ひげのときにさー」とか言わないんですけどっ
あたちだけ”ひげ”で通してみよーかしらん
投稿者 つかのみき : 15:06 | コメント (1) | トラックバック
恥ずかしい話
あたちはバイオリンの練習しながら泣いたことがあるよ。
何度か。
あの音がそうさせるんだろーねー
何が哀しいとか何かを考えてて泣いたとかじゃなくて
すんごく切ない気分になってホロッってなったの。
音がそうさせるんですっ
演奏じゃなくてっ
投稿者 つかのみき : 11:57 | コメント (2) | トラックバック
ハッ!ってなった
配管の色塗りしながらハッってなった!
あと20年もしたらあたちはもうおばあちゃんだよっ
そのときどんくらい動けるんだろー
20年って割とすぐ経つよねー
人生って短いなぁ。
ってことは今動けるときに目いっぱい動いてないともったいない。
って。バラバラにいろいろ浮かんできたの
人生って短いなぁ。
いろいろ自分で「こんなだからアレはできない」とか「こうだったらそれができるのに」とか
理由つけてやらないなんてもったいないよ。
できることは今やらないとすぐおばあちゃんになっちゃう!
投稿者 つかのみき : 11:32 | コメント (1) | トラックバック
昨日のお稽古でね
先生が「もう3巻が終わって4巻になるでしょ。ぐっっと難しくなるからねっ」って言ったの。
のわりに、帰りがけには「あ、ホーマン1巻を買っておいてー。そっちの曲も一緒にやりましょ」って!
げげっ 先生。あたちを過信してるよぉ。
指の練習しつつ、音階練習しつつ、4巻の曲をやりつつ、ホーマンってのもやるんですよっ!
1日に細切れで1時間も練習できたらいいほうなのにできるんかいなっ
っていうかやるけど。
しかしダンスラボやるとなったらお稽古にさえいけなくなるなぁ。
むむぅ。いろいろ調整せねばっ
〜ホーマン買ってきた〜
過信じゃなかったよ。
目的が違うねっ、こりは。
4巻は難しいけど、こっちは簡単な二重奏だった。難しいのをやりつつ、簡単なのを確実に、そしてハモりの練習しましょうってことだったよ。
しかしこの教本の曲のタイトルは面白い。「乞食のこども」とかあるよ。
ほかにも「おばあさん訪問」とか。
タイトルって自由だなぁ。
投稿者 つかのみき : 11:13 | コメント (0) | トラックバック
明日はオーディションよぉ!
しかも超ゲキなっ!
土曜日・日曜日まるまるなのよぉ
土曜日で燃え尽きないように気をつけないといけないぜいっ
あー、筋肉が興奮してるわっ(←うそ)
あ、応募用紙の特技の欄に書いた「バイオリン歴1年」。
チェリーちゃんも持っていったほうがいいかしらん?
投稿者 つかのみき : 11:05 | コメント (71) | トラックバック
2005年06月23日
ハーベストのね
ココアはおいしいっ
でも抹茶と2種類食べるときは抹茶が後。
つまり抹茶の方がより好きなんですー
投稿者 つかのみき : 16:56 | コメント (0) | トラックバック
そして昨日みたビデオはね
野田マップの「Right Eye」でしたー
やっぱし野田秀樹はいいなぁ。
演出が気持ちいいっ
強引だけどぐぐっっとひきつけられる。
投稿者 つかのみき : 13:32 | コメント (7) | トラックバック
2005年06月22日
昨日はね
野田秀樹のお芝居をチラッっとみたの
ダンスだった。
タイトルはなんだかわからないけど、野田秀樹と吹越満と牧瀬里穂の3人芝居。
どんどん場展して役柄も変わる。
みんな緊張感があって、シャキッっと動いてたよ。
そして野田秀樹はむっちゃ動いてた!
へなへなめちゃくちゃな動きだけどパワフル!
それでもきっちり台詞。さすがだなー。40歳過ぎてもあれだけ動いたらすごいよ。
ビデオで見てもあれだけ動いてるってのはすごいよ。
あたちはいつも自分の動いてるの見て、「あり?こんなもん?」って思うもんねー
あのパワー出していこう!!
投稿者 つかのみき : 11:33 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月21日
昨日はね
ウィリアム・フォーサイスが振付してるところを見たっ
40歳過ぎの熟練ダンサーが「彼の動きは複雑で緻密、集中して繰り返し練習してやっとの動きを要求する」って言ってた。
そりゃそーだよ。だってフォーサイスさん独特の動きなんだもん。
練習してゲットできないんじゃないでしょうか。ニュアンスとかそういうの。
んで、フォーサイスが振付している様子のすぐ後に本番でのそのシーンが出てたけど違うんだよねー。
やっぱり違うのよ。「さっきフォーサイスさんはそんな動きじゃなかったよー」みたいな。
で、動きはそのダンサー独特のものになってた。
バレエもあんなに限定されて動いてるのに個性でるもんねー
投稿者 つかのみき : 16:10 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月20日
ダンスってのはね
ココロが動いて身体が動くんだそうな。
テクニックばかりに気をとられてたらココロが動くのを感じるのを忘れてしまいがちになるよ
投稿者 つかのみき : 17:11 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月18日
オイリュトミー体験っ
大体どんなのかは知ってたけど体験してみたっ
すんごい面白かった!
いろいろな決まりがあるけど、踊り手の個性もバッチリ出る!
踊り手がどわっっと開放!って感じじゃなくて、こころを保ちながら回りの空気に溶け込む。
空気を集める。その中を移動する。って感じ。
訓練っってことはしないけど、集中力とイメージを持つことがとっても要求される。
周りを感じながら自分の身体を制御するのら。
お芝居やる人も一度体験してみたらいいと思うなぁ。
2005年06月17日
昨日思ったのはね、
ダンスにできることって言うか、ダンスがやるべきことってのは、っていうかダンスってのは
「動くことでその精神性をダイレクトのあらわすこと」なんじゃないかと思ったの。
そんでもってこの前のコアはそれが決定的に欠けていたんじゃないかと。
絵的に見すぎた気がする。
もっと動くことが必要だったかもしれない。動くことでダイレクトにじゃなかった。
あたちは、あたちたちはもっともっと動かないといけない気がした。
2005年06月16日
たらふくじゃなくてね
いいの。
ちょびっと。そしていろいろ。
あー、うまいもん食べたいーっ
ぶり大根とか。
揚げたてのあじフライとか。焼きなす。ポテサラ。煮込みハンバーグ。アップルパイ。グラタン。ブルーシールのクッキー&クリーム。ロールケーキ。かにみそ。キムチ鍋。ぶっかけうどん。とらはぜの南蛮漬け。ぜんざい。
あ。たらふくだった。
ラ・パレットをね
よしろうさんは知らなかったので一緒に行ってみた。
やっぱ高いよー、ラ・パレット。
全体がまんべんなくじわっっと高い。中にはどかっっとお高いヤツもある。
普通のスーパーで見かけないようなフルーツ丸ごとなゼリー。牛乳ぎらいなあたちも魅かれる瓶入り牛乳。焼肉のタレ。乾燥ふかひれもキャビアもあるよん。
いちいち「わーっ」「おーっ」「見てみてー」って言いながら全体をまんべんなくウォッチング。
よっぽどゴルゴンゾーラ買いたいっって思ったけどぐぐっっと我慢。
んーであたちの買ったのはパン。よしろうさんは”キャベツのうまたれ”。
「つかみー、おいしいモノいっぱい買いたいねー」。
「あ!いいこと思いついたよっ」ってよしろうはん。
「ここにはお金持ちの人が買い物に来るはずだからここに通って男の人ゲットしたらいいんじゃない?うひょひょ」って提案された。
「えー、でも独身の男の人が一人でスーパーに買い物に来るかなぁ」って言ったらよしろうはん。
「いーの、いーの。独身じゃなくても」だって。
「どっひゃー!」
ジャージ着てラ・パレットでウロウロしてるあたちたちに誰か声かけてくれるのかひら?
あーおいしいもの食べたいっ
昨日は稽古の日っ
週1回じゃ運動にもならないなぁ。
フジコはんが身体動かすのに苦労してる。
よしろうは強引なストレッチの甲斐あってちょっとずつ柔らかくなってる。
今日はゲストにのこ劇のきょうちゃんが来てくれた。
きょうちゃんはジムに通ってるんだってー
身体柔らかいしすぐに真似して動けるけどまだまだ不自由な感じだなっ
ちょっとしたスキップ風のステップと実験を一つ。
どっちも面白かったけど身体動かすのには全然物足りない。
次からはもっとハードにやるぜいっ
2005年06月15日
ダライラマがね
言ってた。
「個人の創造性は人間の最も重要な価値の一つだ。創造性という人間の性質を充分に生かそうとする際、制限や拘束があれば、精神的にこの可能性を弱めることになる。だからこそ我々には自由が必要なのだ。」って。
小さくなってちゃダメだねー
思い切りいかんと。
訂正っ
コンドルズのね「ダンスじゃない」って言うのは
今のあたちが見たら「そう感じる」ってコトですわ。
谷瀬さんに言われて気づいたよ。
あたちが「あ、これっ」って思うものは変わっていくんだー
変わって行くんですよ。
なるほろー
初めてコンドルズ見たときは「すごいダンスだ!」って思ったもんねー
変わるんだぁ。
今の自分にバシっって来るかどうかなんだねっ
コンドルズのね
「ジュピター」を見た。
コンドルズは好きなの。
でもね、ありはダンスじゃないよ。
こりは”あたちの思うダンス”じゃないってことだけどさ。
ありはダンスじゃない。
見てる人が「わお!」ってなるライブっていうかショーだと思う。
ありはダンスじゃない。
名前忘れたけど、男の人の団体で踊りまくって女の子たちがキャーキャー言うとこがあったなー。
あー、名前が出てこない。うぅう〜
そこと同じ感覚なんだぁ。
ブツ切りで踊ってたまにお芝居やってまた踊ってってやるの。
そこと同じような感覚。
あとね、劇団あんみつ姫も同じ種類に属すると思う。
わかるかしら。
イリ・キリアンを見た。
おーっとモノホンを見たわけじゃないよ。
ビデオでイリ・キリアンの作品を見たの。
イリ・キリアンは超有名な振付家でNDTを年齢別に何種類も作ったり興味深い活動をしている人ですわ。
超有名だけどその作品はあたちはあんまし好きじゃなかったの。なんかすごいダンサーがよさそげにタラーっと踊ってるなぁって感じがね。好きじゃなかったのさ。
で、いつもは見ないんだけど昨日は何故かちっと見てみようじゃないかって思ったの。
そしたらね、
イリ・キリアンすげーよ!
ってなったの。
すごそうなダンサーの好きの無い動きの中に茶目っ気があったり、ココロがドバーっってなったりアホらしかったりするのが見えた!
初めて見えた!
今まではダンステクがすごすぎて見えなかったんだな。きっと。
それが昨日初めて見えたよ!
そして無駄のない演出。
美しくて。
ダンスの素晴らしさをまたまた発見してしてしまったのら。
ダンスですよ。ダンス!
そしてあたちの「コア〜よしろう。〜」はダンスじゃなかった・・・。とほほ。
今度はね、あたちはぶっ壊して再構築するわよっ
選考会でやった意味を踏まえながらやったる!
あの表面的でまとめただけだったコアをあたちはダンスにしてやるぅ
(元気出してみました)
よしろうと稽古したの
取りあえず運動してー、即興をやってみる。
音を出して、気分を作って、動く。
よしろうには絶対難しかったはず。はじめは全く集中できずに超素人さんな雰囲気ありあり。
ところが数回やると段々集中してきた。
まだ表現ってとこまではいかないけどとっかかりの体験はできたにゃ。
そして軽めに動きを振付してみた。
こっちはガタガタでしたぁ
なはは。いっぱいいっぱいでとってもぎこちない動きだったよ。
こっちの道のりは流そうだっ
あたちがね
へべれけにヘコんでるからきっとみんなビビッってるだろうなぁ。
でもただヘコんでるわけじゃないよ。
考えないと続けられないからいろいろ考えるの。
2005年06月14日
ダンス作る作業してるとね、
どんどん客観的に見れなくなる。
これは確か。
ストライプを作るときはすごく怖かった。
作業中に「こっちよりこっちがいいんじゃないかな」とか「こんな感じを入れた方が。」とかは思ったけど初めて見る人にどう見えるかは全くわからない。
オフシアで渚テロやったときも怖かった。これはゲネが終わったときに「ダメだ。イケてない」って周りの反応を見て、やっと認識して超ブルーになったくらい。
その点レモンは演出がいたから気が楽だった。
自分以外に見る人がいるってのは安心感があるもんね。
コアは目的が違うところにあったからそんな怖さは感じなかったよ。
でも今は超ヘコんでる。
イケてなかったと思うし、ダメだこりゃ、とも思ってるよ。
身内が温かく見てくれてたから麻痺しまくってたんだなー。きっと。
ヘソお茶もコアもビデオ観てダメ出し出せないくらい「むふふっ」ってなる。
これがダメなのか。
自分が楽しんじゃいけないんだろーなー。
でも、楽しくないと続けるのが難しくなるなー。
そりも困るなぁ。
自分をどれくらい信じて、どれくらい疑問を感じたらいいのか。
む、む、・・・難しい。
アリさんとアリさんはね
”こっつんこ”するらしい!
あたちは今までずっと”ごっつんこ”するもんだと思ってたよぉ
ずーっと間違ってたのねっ
会則も間違えてたけど・・・むふっ
垣内さんのと桑野さんのはね
ダンスだった。
確かにダンスだった。
説明の仕方がちっと難しいけどダンスですよ。
脳の中に”ダンスは脳のこの部分で見る”って場所があったらそこを使ってみるものになってた。
そういうこと。
しかしあれらを「もっとよくしてくださいねっ」とか言われても困るだろうなぁ。
身体能力をアップさせるくらいしか思いつかないよ。
まー数ヶ月自分なりに訓練して練習しながらちっとずつアップさせることはできるか。
そんなトコだよねー
で、もひとつ選考会で思ったことが、
「身体能力があんまし高くないなぁ。」ってこと。
自分もぜーんぜん自信ないから人のこと言えないけどね。
ダンスのテクニックない人でもOKだけどね。
踊るならもちっと能力アップを目指そうよって思った。
諸永さんだったっけ?彼は今まで何度か見たことあって選考会で見て「うわっ!ウマくなってる!」って思ったのさ。ダンステクがとってもアップしてた。
やっぱダンス作りたいって思うならダンス作るのと身体能力アップは平行してやるべきだねー
うぉっし!
やる気出てきたぞぉ
「あなたの作品は面白くないけど、あなたが動いてるのをずっと見てみたいわ」とか言われるようになりたくはないけど、なったらなったで、そりはスゴいねっ
一番最高なのは「ダンスも面白いし、あなたたちは魅力的な表現者ですね」って言われることだなぁ。
おぉー、言ってて恥ずかしくなってきた。
その日は来るのかっ!?
元気だそうと思ってね
マギー・マランのグロスランドを見た。
泣いた。
大好きっ
動いてる。そして音楽になってる。
人間が動いて、それが音楽になってるの。
それだけ。
そして、それがいい。
2005年06月13日
しかしね
実際イケてなさ加減を実感するのは難しいもんだな。
最高にショックを受けないと歩き始められないってことだもん。
歩き始めるのをやめる人はきっと多いはず。
間違ってた!
作らなきゃいけないのはダンス。
コアはよしろうを使って取りあえずまとめたヤツ。
そんなんじゃダメだ。
レモンのときにエイヤッって作った感覚でやったのが間違ってた。
あたちはダンスを作らないといけないんだ。
よしっ
次はダンスを目指すことにするゼ
聞きたいのはね、
「コア〜よしろう。〜」に可能性はあるのか。
あたちが試行錯誤してこれが更によくなる可能性があるのか。
だよね。
だって”あたちはここまで”かも知れないんだからさ。
ひとりでいろいろ考えてもここまでかも知れないんだからさ。
どこに可能性を見つけるかだよねー
他の人の助けが必要なのかも知れないし。
ダンスに必要な何かが決定的に欠けていて、そりはあるテクニックとか考え方に触れることでゲットできるとかさ。
だったらそりを教えてくれよん。
クリティカル・レスポンスでいろいろ聞いていろいろ考えけどね。
「んじゃ、がんばってね」ってポイッって投げられてもねー
「途中1回みてまたいろいろ言うよ」って言われてもねー
ん?
「こんだけ温かい目で見ていろいろ言ってあげてんだから自分でがんばれよ」かな?
”可能性はここにあるんでない?”とかそういうのが欲しいなぁ。
そりは甘えてるって言われるのかなぁ。
まー「これをきっかけにいろいろ考える」からそれだけでもクリティカル・レスポンスの意味はあったのか。
「よりいい作品にするために」って言うけど
”いい作品”って何。ってなるよね。
どんどん話がデカくなってくるけど。
5割の人が「いい作品でした」って言ってたのが8割の人が言うようになったらいいの?
そんなことしたら画一的なものを作ることになってしまうんでない?とかね。
アートはねー、どんなのがあるべきなんだろー
100人中1人だけ「とってもよかった」ってのがあってもいいんじゃないかしら。
っていうかそれもあるべきじゃないかしら。
「そりゃあってもいい。あるべきだよ。でもあたしは見ないけどね」って声が聞こえてきそうだなぁ。
不安なのはね、
「コア〜よしろう。〜」をはじめて見た人が、「一生懸命なアホらしさ」とか「ワシワシと前向きに進むのだ」とかいう”気分”を全く味わうことがなかったかも知れないってこと。
「いいもの見た」とか「美しいですねー」とかそんな一歩離れた感想だと違う感じ。
「行進したくなった」とか「つい笑った」とかそんな見た人の身体とか気分が変わるようなそんなのだったかどうか。
そんなのができたらいいなー
そんなのができそうなそんな可能性が見つけられるだけでもいい。
もう少しこうしたらそうなれたのにってのでもいい。
そしたらほんのちっとでもやることに意味が見つけられる気がするんだけど。
選考会終了ーっ
やっと終わりましたわ。
遠いところを見に来てくれたみなさん、いろいろ意見くださったみなさん、お世話くださったみなさん。
どうもありがとうございました。
おかげさまで無事選考会を終えることができましたっ
で、ダンス波。
9月に途中経過披露、10月に発表。ってなことになりました。
つーことは。
この「コア〜よしろう。〜」を客観的に見て一般的によいものにするように発展させないといけないことになったわけですよ。
あー。
作り始めた目的は「よしろうさんで何ができるの。」ってのと「よしろうさんってどんな?」ってところから出発してるのでそれらの目的はほぼあたち的にはクリアできたと思う。
ところが選考会の目的ってのを考慮するのを忘れてたもんだから本番終わった途端に困ったね。
みんなの意見とか聞きながら「あー、こりをどうしたらいいのだ」とか思ったわけ。
あたちたちのそんな経緯とかそういうのをぜーんぜん知らない人が見て「へー、なるほどぉ」って思ってもらわなきゃいけないんですよ。
あー、失敗した。
このとっかかりを変更するってことは、コリをぶち壊して作り直すってことになるわけで。
でも全く違うものを作るわけにはいかないわけで。
そこんとこよーく考えて方針を決めてから取り掛からないとまた失敗しちゃうよぉ。
とか考えながら帰ってきたわけで。
でもね。ふと。「単純にあれ見た人は楽しめたのかしら」とかそんな疑問も出てきたわけですよ。
水野さんは「あなたは作ったものを信じきってる。全てに疑問を感じないと客観的に見れないのよ」って言われた。
でもさ、あたちは面白いと思ってるけど見た人全員が「ぜーんぜん面白くないですっ」って言ったらそりゃもーあたちにセンスがないわけで。
でもってそれを認識してしまったらあたちは何も作れなくなるわけで。
今は疑問に思ったり、いやそんなことないでしょって思ったりもーいろいろなんですよ。
何か思ったりした人はどーぞいろいろ何でも思った通りにあたちに言ってくださいな。
あたちは考えないといけない。
じゃないと、わからないと、続けられないから。
2005年06月10日
お菓子好きだけどね
スナック菓子好きだけどさ。
カールとかポテチとかそんなんばっかだと身体によくなさそうだから最近はピーに変えるようにしてる。
バターピーもいいけどあたちが好きなのは”ポリッピー”!
ポリッピーも醤油味じゃなくて塩がおいしいっ
醤油だと親指と人差し指がベタベタになるでしょ。
でも塩だとシャクシャクって感じで味も指もさっぱりだよんっ
明日ですわ。
選考会。
きっといっぱい突っ込まれるだろうけどくじけずにがんばろーっと。
梅雨入りで身体もだるだるだぁ
他の人たちのパワーでももらうかなっ
会則ってのはさ
あたちたちが勝手に決まりを作ってそれを公民館に提出するって意味じゃなかった!
”規約”がいるらしいっ
規約って「団体の内部組織に関する規定。」って意味なわけで。
この団体が何を目的とした団体なのかとか運営方法とかそんなのなの。
あたいらで好き勝手に”楽しい十か条”を作っても公民館は困るわけさ。
って谷瀬さんに突っ込まれた。
あたちらアホだったよ。
あたちらの十か条読んで気づいた人は早いトコ突っ込んでくらさいなっ
じゃないと
「食に対してこだわりをもつ!」とか「ボケと突っ込みに精進する」とか書いて公民館に提出するところだよっ
なははっ
まーぎりぎりセーフでよかった。
そして十か条を考えることで、あたちらがどう思って活動してるかもちっとだけ分かった?
よな気がする?
壊れたっ!
腰じゃなくて弓!
昨日バイオリンのお稽古に行って準備してたの。
弓の根元の方にネジみたいなのがあってそれをネジネジして毛の張りを調整するのさ。
そんでもってネジネジしてたらいきなりスカッってなって毛が張らなくなったよぉ
先生が分解してくれたんだけど「あー、これはネジがかまなくなってるよ」って言われた。
とりあえず先生の弓を借りてレッスンはやったんだけどさ。
またまたシャコンヌに持っていかなくちゃ。
急がなくちゃ。
あたちのチェリーちゃんメンテも大変だわっ
まー今回は弓なんだけどねー
カーボンの手ごろなヤツを買おうかしらん。
セカンドがないとこんなときに不便だもんねー
(〜持って行ってみた〜)
仕上がりは火曜日らしい。とほほぉ
よしろうはんのhoramiri十か条
1 メンバーの食う、寝る、稼ぐを邪魔しない。
2 おもしろいものは提供すること
3 人間以外に興味を持つ
4 万人を愛す
5 地球平和に貢献する
6 環境問題に取り組む
7 他の人にはないキャラであること
8 かぶりモノが似合うこと
9 食にたいして若干のこだわりがあること
10 なぐられたら殴り返すか、逆のほほを差し出すかの両極端であること。
3.4.5.6は!?不思議な十か条だなぁ
8もね。
2005年06月09日
フジコはんのhoramiri十か条
1、動くのがわりと好き。
2、つっこみができる。またはボケたおすことができる。
3、何かしら健康面でこだわりがある。
4、どちらかというと気弱である。
5、体重と年齢を深くつっこんで聞かない方がよい。
6、練習着は2着は用意しておこう。
7、鼻歌族に注意する。
8、うまいものは分かちあえ。
9、音楽に関するものをひとつは持つ。
10、仲良く楽しく。
以上。
入団条件みたいなもんらしい。
「2」は必須ですわ。
コンビニでね
森永のミルクキャラメルのパッケージで「キャラメル風味のチョコレート」ってのを発見!
チョコレートらしいっ
カカオは使ってないらしい。
・・・・。
そりはチョコレートじゃないんじゃないでしょうか。
ホワイトチョコレートはカカオを使ってないから種別が”ホワイトチョコレート”なわけで。
なので
キャラメル風味のチョコレートは種別を”ブラウンチョコレート”にしてはどうでしょう。
っていう森永さんへの提案。
島原合宿するって言ったらさ
菊たんとよしろうはんが勢いよく食らいついてきたっ
よっしゃー!張り切っていってみよー
・・・まだ島原には言ってないけど。
調子にのったよしろうはん、まだ行ってもないのに「島原の次は関西合宿しましょ。しましょっ」っときた。
ぬおっ。そりは面白そう!
あたちも調子にのって「関西終わったら、八幡と若松も行ってみよっ」ってなった。
ついでに二人で調子にのって「horamiriオーディション!沖縄出身者募集!」ってなったよ。
稽古終わっても盛り上がりまくりなのらっ
しかし、島原。
いきなりみんなが押しかけてきて強制的に強制コンサートの餌食にされるのだよん
むふふ。
みんなの困った顔も想像したら面白いしー
北方の稽古場の人からね
団体登録するのに「”会則”を提出ください」って言われたらしい。
よしろうはんが稽古場に来て「あのー、horamiriの会則を出さないといけないらしいんですけど・・・」
って。
みんな目が点。
「・・・会則?・・・。んじゃぁ、決めるぅ?」って言ったらフジコはんが
「水は2リットル飲む!とかそんなのーっ」って言い出したので会則を作ることにしたのら。
まず「水は2リットル飲む!」
「大体5分前集合。」
「小兵衛に学ぶ。」
他にはどんなのがいいかなぁ。
昨日は稽古の日っ
よしろうさんが使える稽古場を取ってくれるので大助かりっ
昨日はフジコはん、菊たん、よしろうはん、谷瀬さんに取材の人二人でにぎやかな日だったし。
「コンテンポラリーダンスってのはどんなんですか?」って質問されて「何でもありって思ってやってます」ってこたえて『コア〜よしろう。〜』の通しを見てもらった。
そしたら記者さん「あ・・!?ん?・・・まーとりあえず前向きだなってことはわかりました」って。
戸惑いを隠せない様子だった。
「ダンスって言ってる割りには踊ってなくて走ったり跳んだりだな」って思われちゃったかにゃ。
カメラマンさんはあたちたちと一緒になって楽しんで写真撮りまくってくれました。
とにかく稽古で盛り上がったよ。
そして島原合宿計画も盛り上がってまっす。
まずは11日終わってからねー
2005年06月08日
印鑑登録をね
しに区役所に行ったの。
あたちの印鑑は高校卒業のときにもらったヤツ。
超チープだけどずっとコレなので好きだったんですわ。
でね、印鑑登録の申し込みを書いて印鑑を出したらね、
「これは・・・印鑑の外枠がカケてますねー、登録できるかどうかわかりませんよー」
「どうしてもお急ぎだったら今回限りしますけど、次に登録するときは新しい印鑑でやってくださいねー」
ってしつこく言われた。
「もらった側も欠けてるのはダメって言うかも知れませんよー」とまで言われた。
知らなかったよぉ!印鑑はカケてちゃダメだなんてーっ
そこがかわいいくらいに思ってたのにぃ
自力で治すっ!
昨日の稽古前にスピナによって唐揚げゲット!
腰を治すにはまず栄養からっ
そして稽古はちっとセーブしてウォーミングアップは念入りに。
ストレッチだけじゃダメねっ。全身動かすのがポイントですっ。経験上。これ必須。
ちなみに寝てるのはアウト。腰が硬くなっちゃうからいつぎっくりしてもおかしくない状態を作ってしまうのら。
そんでもって帰ってからはお風呂とストレッチ!じっくり使ってゆっくりストレッチ。
とかしてたら昨日は座っててもゲロゲロに痛かったけど今日は座ってても大丈夫っ
段々技が確実になってきたぞいっ
2005年06月07日
童話をね
たくさん読んだの。すぐ忘れるけど。
「親指姫」とか「みにくいあひるの子」とか。久しぶりにメルヘンチックななつかしい気分を味わったの。
そしたらね、すっごーくキレイ!って叫んだくらいにキレイな青い海でヒラメと戯れた夢を見たよっ
崖の上から海を眺めてピーッって口笛を吹くと海からシャキーンってヒラメが飛び出してきてあたちの首をかすめてまた海に飛び込む!
ヒラメはぬるぬるして気持ち悪かったけどすごく面白かった!だはははっって笑い転がったのだ。
翌日また童話を読んだの。
そしたら今度はおかあさんがあたちに浴衣を着せて喜んでる。おいしいソフトクリームを食べながら「また違う浴衣を着てみようねっ」って言われてむふふっってうれしくなったよ。
こんなにかわいがられるなんてあたちはしあわせだなーって思いながら目覚めた。
もうめっきりかわいがられなくなったなぁ。
ゴハンだって必要だから食べてるだけだ。
おいしいご飯を一緒に食べる家族がいたらどんなにいいだろう。
あたちが具合悪くて寝込んだら「大丈夫?食べたいものない?」とか聞かれるんだぁ。
「うーんとね。プリンとね、ハーベストの抹茶とね、まったり系のアイスが食べたい」とか言って「じゃあ、買ってきてあげるよ。」とか言われてバタンと戸が閉まるとお布団の中でむふふっってなるのら。
そしてちっとばかし寝てたら「まったり系のアイスはこれにしたよー」とか言われて目が覚めるのさっ
おぉー、最高じゃ
考えただけでむふふっってなるぜいっ
どわっ
製本図面を持つのも痛いぞいっ
ぎっくりせぬよう気をつけるのじゃ(by小兵衛)
実は腰痛・・・
痛いっすよ。マジで。
椅子ずらすのも痛い。やかん持ち上げるのも痛い。くしゃみしても痛いんだもん。
去年のAIMのときちょいヤバだったけど自力で治したもんねっ
今回も自力でっって思って日曜日は一日安静。月曜日は安静+ストレッチ。
日曜よりはだいぶいいけどまだ痛い。
ぐきっっとかならないように歩くのも物持つのも気をつけてる。
コツはあるんですよ。骨盤の角度に気をつけたらいいの。
怖いのは日常の動作だね。どこに敵が潜んでるかわからない。
前ぎっくりやったときは病気で寝てて寝返りうった瞬間だったし。
花ちゃんは湯船に入ろうとして足を上げた瞬間だった。
訓練をつんだ剣客の神経は細かくカンが冴えるらしい。遠くで起こったこともわかり予知の力も授かったりするらしい。あたちも訓練をつんで腰痛を予知してみよーっと。
そしたら痛みを未然に防ぐことができるのだっ
2005年06月03日
ピノキオ読んだ。
泣いた。
場面の展開がブッ飛んでて面白かったね。
女神さまに鼻伸ばされるくらいだからどんな悪いことしたのかと思ったらそうでもなかったよ。
悪事をはたらいたわけじゃないんだよねー
友だちにそそのかされたりだまされたりして結果悪かった、みたいな。
鼻が伸びた直接の原因のウソもちっとしたことだったし。
ピノキオはいつもおじいさんのこと考えてたし。
ええ話やったでー
ダブルガーゼでね
パジャマ作ったらとーっても気持ちがいいんでないかしらっ
ハッっと思いついてちびっとしあわせな気分になった!
バッハのブーレはね、
やっとあがったぜいっ
「まーいろいろ問題はあるけど同じのばっかやってても仕方ないので次に進みましょう」って言われた。
やっぱ小指が問題だった。
パワーがないから音がかすれるんだよねー
曲の中でその音だけが消えるのっ。
自分で練習してるときはそこまで意識してなかった。「まーこんなもんでしょ」くらいに思ってたけど先生に言われたら「なーるーほーどー」って感じ。
音出てないのよっ
たらーっと自分で練習しててもダメねっ
聞いて指摘してもらわないと、って思った。
はっ!
クリティカルレスポンス!?
先生は自然にやってるよ!!
「右手は柔らかくてよく動きますねー」とか。
「右手の技術はいまの曲のレベルを上回ってますよっ」とか。
その後で「小指はねー、いまのでまーぼちぼち上達したらいいでしょ」ってなる。
そして「次の1週間でこの練習してきてねっ」って。
むふふっって喜ばせておいて、やる気を出させて、それからここんとこもうちょっとって指摘して
改善方法を提示してくれるのっ!!
あたちはまんまとその技にハマってるのでした。
なははっ
先生のあまりの褒め上手っぷりにあたちも調子にのって
「ベランダのハトさんたちはあたちのバイオリンの音を聞きにきてるのかしら」とか調子のいいことを考えてみたこともあったよ。
のほほっ
練習始めたら飛んでくるんですよっ(←ウソ)
選考会のね
順番が決まったーっ
4番目。15:40分予定!
13組の応募で選考会に出るのは7組。
そしてクリティカルレスポンスの対象の組は2組。
・・・その2組に選ばれちまったぜい。
あぁ・・・。とほほ。
あたちの「コア〜よしろう。〜」についてみんなでいろいろおしゃべりするんだよぉ
1時間も!
そんなにしゃべらなくていいよぉ。
このクリティカルレスポンスってのはどーもねー。
「みんなで作品について話してこれからこの作品をよくしよう。そしてダンスを盛んにしましょう」ってのが目的なんだけどさ。
だけどさ。
”アーティストが「どうして自分は作品なんかつくってしまったんだろう」と思わないように”みんな言葉を選び選び、良いところを発見していい合い、さっさと信頼関係を作って、意見があったら「あたしの意見言っていい?」と許しを得てから言う。んですよっ
みんな発言には充分注意して作品出した人がヘコまないように気を使うんだぁ。
どーだ。どーでしょ。コレ。
あたちは友だちが作った舞台だったら感想言うし、意見があったら愛情を持って言うようにしてるつもり。
これからも舞台を作り続けてもらいたい。その人の舞台を見たいと思ってはじめてできることだと思うの。
愛情と信頼さえあればどんな辛口トークでもお互いイヤじゃないし、辛口なほど話した甲斐があったりするもんだ。
言われる側としては、いやなこと言われたらヘコむけどさ、だけどヘコんじゃダメだよねー
自分に必要な意見を見分けて必要だと判断したら取り入れる。どーでもいい意見は無視ね。
見分けるのが難しいんだけどさ。
でもそれができなきゃ向上はしにくいよねー。
そんな人たちだけでトークできたらいいんだけどさっ
実験モデルみたいなモノだからやらないといけないなぁ。
みんながクリティカルレスポンスのシステムにのっとってよりスムーズに話ができるように気をつけないといけないな。
これもダンスのためですわ。
がんばりますわ。
でもきっと、トーク中「とほほ」って表情が出るかも知れまへん。
面白いのでそういうトコチェックしてくれてもいいよん。
あとで「あんとき困ってたでしょ。」とか言ってくれる人がいたらそのときこそ本音トークだっ!
2005年06月02日
「コア〜よしろう。〜」はね
概ね形になってきた。
まー大体こんなんがやりたかったんですわ。
ってなくらいにはなってきた。
しかし、問題は、・・・ツメですよ!
ツメ!
どーも地味だったり、ぐちゃっとしてたりするんですわ。
こんなツメでは見た人をがっかりさせてしまうわっ
長丁場の選考会を集まった人たちが楽しく過ごせるようなものを作りたいのっ
作りたいのっ
選考会の場の雰囲気にまで気を使ってるよ。
ストライプのときは「あたいらを見なはれっ」って思って行ったけどさ、
今は全然違うよん。
選考会に出る人は知ってる人多いし、JCDNの人や財団の人とも顔見知りになって
「選考会が成功しますように」なーんて思ってるもんねー
そんなあたちらに必要なのはツメなんですよ。
あと1週間がんばるでよ。
っていうかあたちらは7組中何番目かしらん。
プチスランプ
プチだと信じたいので、「プチスランプ」。
薬指と小指の音がキマらない。
パキッっといかないんですよ。
2週前に先生がご病気で先生の旦那さんのレッスンを受けたの。
そんでもって「左手の親指の位置はもっとこっちですねー」って直されたの。
更に「小指はもっと肘をまわして先っちょで弦を押さえないと隣の弦を押さえて響きませんねー」と直された。それでそれに注意して練習して2週間。
持ち方を変えただけなのになぜか音程が悪くなって、そしてそれがそのまま続いてるのさ。
なので、プチスランプ。
あーぁ。
これを乗り越えたら素敵な音になるのかしらん
「ヘソでお茶〜」のビデオを観た。
それも稽古ビデオ。
新鮮だったなぁ。あの最後のママミルク大好き!
ちょいと暗いけど勢いがあってかわいいのだっ
そしてボツになったネタを一生懸命稽古してるみんな。
キツいのでヘロヘロになってるみんな。
1曲終わるなり床にダウンするフジコ。
稽古中にビデオに愛嬌ふるまくる菊たん。
秋のhoramiriもパワー全開で行くぞいっ
昨日の稽古でね
「クールクルージュニアってスゴいよねー」って話になった。
「あー、でもすんごい上手になって揃ってて筋肉ムキムキだけど、そんだけだよ。」
「所詮、技術は技術」みたいなこと言ったら菊たんに
「みきさんできもせんのによう言うよ。できてから言わんと」って言われた。
すんまへん。出来まへん。
しかし、いままでみたいに好き勝手動いてても何も上達しないので何か1個ずつゲットすることにしたのさ。
むふふ。その何か1個は秋にお披露目するわぁ。
保険にも入るので思いっきり稽古できるわぁ。
っていうか、その何か1個の稽古中、よしろうはんは床に頭から落ちた!
プロレスの技で胴体もたれたまんまでブリッジされて頭を床に落とすのあるよねー
あんな状態だったの!
もーびつくり!
また今年も選考会前にけが人出すところだったわっ
危険がいっぱいhoramiriダンス研究所
つかみーはね
あなたよっ
よしろうはんっ
あ、間違えた。
「つかむー」だった。
2005年06月01日
だれかあたちにー
ピノキオの鼻はどうして伸びたのか教えてけれ〜
「つかみーはね、」
「horamiriやってどういう風になったらいいなぁって思ってるの?」って聞かれた。
むわっ・・・こたえられなかったっす。
だからじんわり考えてみたよ。
ダンスを作る環境が整ってダンス作りやすくなったらいいなぁと思う。
あ、そういえば前、「ピナ・バウシュみたいになりたいなぁ」って思ったこともあった。
いろいろ実験しながらみんなでじっくり面白いダンスを作るの。
そういう生活はとつても羨ましい。劇場があって環境は万全だし。
それからー、んー「自分が踊っていたいから」ってのはちっと違うなぁ。
動きたいけどやっぱり形になるのがいい。
それが楽しいにゃ!
あーでもないこーでもないって工夫しながら探っていくのがいいの。
でーどんなのが作りたいんだろーって思ったりもした。
そしたらね、
マザー・テレサの愛情とチャップリンの哀しさとヴェンゲーロフの情熱と
フジコはんのウオーッやったるー!ってのと菊たんの「わっそうなんや」ってのと花ちゃんのどっひゃー!ってのとよしろうはんの「すんません!がんばりますっ」ってのがそのまんま現れるようなのが出来たらいいなぁって思った。
そんなんがhoramiriダンス研究所かなぁ。
どうかなぁ。
超不安・・・
11日の選考会。
垣内さんとか徳永さんとか桑野さんとか知ってる人いっぱいだよー
しかもみんな経験豊富だし、きっと踊ってくるでよー
あたちらの「コア〜よしろう。〜」はべらべらしゃべって、ジタバタして、ひたすら歩くもんなー
「これ、ダンス?」って突っ込まれそうだもんなぁ。
ダンスやったことなしのよしろうはんは面白いんだけどねっ
演劇志望だからさっ、お芝居も未経験だけどお芝居みたいなダンスにしてみたんだけどねっ
こりはもーパワーのみなんですよ。
「あたいはこんなんなんですわっ」「ほーれどっからでも見てみぃ!」
って開き直りさらけ出しみたいな。
そんなパワーが出たらいいなぁ。
ってか、パワーだけなんだけど。
ぬわわ。。不安だらけ、毛だらけ、除毛の際には血だらけだわさ