« 2006年04月 | メイン | 2006年06月 »
2006年05月28日
とにかく重いゼ!
自分の身体。
重い・・・。
座ってるとお尻にかかる重力が今までと違う。
どっかり重力のせいで足がしびれてきたりするよ。
ソファにお尻を深く腰掛けちゃったりなんかしたらなかなか立上れないの。
裏返ったカブトムシくんみたいな感じ。
ぬわーっ
投稿者 つかのみき : 17:04 | コメント (2) | トラックバック
2006年05月18日
horamiriぶつぶつ交換 夏の陣
やる?
みんなどうかなぁ?
やりたいかなぁ?
新メンバー空閑くんとか入ったら交換物のバリエ面白いかもねっ
投稿者 つかのみき : 17:45 | コメント (5) | トラックバック
2006年05月14日
何かすごいらしいっ
ベビーサインっての!
言葉のしゃべれない赤ちゃんと身振り手振りでおしゃべりできるようになるらしいよぉ!!
6ヶ月くらいからはじめたら1歳くらいの赤ちゃんがぎゃあぎゃあ泣きながらも
「湯ざましじゃなくてミルクが飲みたいよぉ」ってゼスチャアしてくれるらしいっ!
すんげぇ!
「あら?どうして泣いてるの?おしっこかな?おなか空いてる?どこか痛いの?眠い?
うーん、よく分からんー、あたちも泣きたいよぉ」ってなことにならなくて済むらしいっ!
投稿者 つかのみき : 11:22 | コメント (10) | トラックバック
実はね
5月7日にこっそりバイオリンの発表会に出演してきましたっ
ビバルディの協奏曲イ短調ってヤツ。
こりは大好きな曲なのさ。そんでもってちいと練習不足だったけどなんとかエイヤッってがんばってみた。
にょろりんは本番を見たあとで「うーん。。。70点!」って言ってたよ。
今度強制で披露しませう。
ところでその後の打ち上げ。
あたちはにょろりんの実家に行く用事があったので参加しなかったんだけど後で先生に聞くところによると他の参加者が「つかのさん、堂々としてますよねー」「やっぱりダンスとかやってる人だからかしら」って
話してたらしい。
だよねーっ
大人からバイオリンはじめていきなりみんなの前で演奏するってのは演奏の技術だけじゃなくて
”人前で披露する”って技術がいるから結構難しいのよねっ
子供からやってる人は自然と舞台慣れもしてるだろうけどさ。
半数以上の人が”みんなの前で演奏する”ってだけでガチガチに緊張してた。
あたちらだって強制の時はみんなそれなりに緊張するもんですよ。
でも慣れてない人はそれが身体に現れちゃうの。
顔がこわばって、弓のコントロールがうまくいかなくて、突拍子のない音を出しちゃって、
練習の時は思わなかったのにいきなり「この次のフレーズはこんなんだったけ」ってなっちゃって、
演奏の途中で「あ、すいません」って言っちゃって・・・みたいな。
とにかく”人前で披露する”ってのにも技術がいるんですよ。
んで、あたちの大好きな演奏をする学生のダイナマイトちゃんの演奏も緊張のせいか当日は
イケてなかった。もったいないなぁって思ったよ。
マジで。
だってレッスン中は「すげぇ、この人!」って思ったもんね。そんでもってあたちが勝手に決めたあだ名が
ダイナマイトちゃんですもの。
んで、昨日。
先生にその話をしてみた。「発表会でダイナマイトちゃんとか他の人たちもったいなかったですよね」って。
そしたら「他の人は、つかのさんは何か違うって言ってたよ。でもダンスしてるからだねー、って勝手に納得してあきらめてるのよ。あたしなんか20年30年やってて舞台だとスイッチが切り替わるからできるんだけどねー。大人からはじめた人に20年とか言えないよねー」って先生。
だから「俳優やダンサーの訓練でわたしは最初に”どうやったら舞台に立つ身体になるか”ってことをやりますよ。それを知ってたらみんなもっと演奏しやすくなるかも」って言ったの。
「あら!それはいいねっ。だったらぜひみんなにも教えてもらえるかしら。」って先生。
「あー、ほんじゃまー何か考えてみますわ」ってなった。
ここのバイオリン教室に通う大人の生徒さんは前回の発表会と今回の発表会で何かがちょいと変化したと思うの。
あたちのやってきた”舞台に立つための身体”の技術でまたここの人たちの演奏が変わったらいいなぁって思って超ワクワクしたよん。
ここんとこ数ヶ月ワクワクが少なかったもんねっ
赤ちゃんが落ち着いて、式と旅行が終わってちょっとワクワクが復活してきたかも〜
さっ。ちょいと”バイオリンの演奏のための身体の準備”について考えよーっと。