2007年05月22日
ダンスラボはね
オーディション前に”ごめんなさい”されちゃいました〜
だって応募資格に満たしてなかったからね。
応募資格は満たしてなかったけどじゅんじゅんさんの言葉に
「動物も応募してちょ・・・・」みたいな文章があったからさ。
動物がOKなら赤ちゃんはOKOKだよねっって思ったわけよ。
そしたら、ダメだった。
そりゃそうだけどねー
残念だったなぁ。
じゅんじゅんさんは赤ちゃん+お母さん3組を使い損ねたし
あたちはここからダンススタートのきっかけを探るところだったさ。
ダメだったってことは「自分でやりなはれ」ってことかなっ
投稿者 つかのみき : 22:30 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月14日
フジコはんからもね
感想がきたよん。
ダンスラボの。
”うんさんってこんな人なんだろうなーってのが分かるような気がした”らしい。
動きが魅力的だったみたいね。
そんでもって全体的には
想像力をかきたてるとかそんなんじゃなくて”ただただ見てて楽しい”ダンスだったそうな。
ダンスの面白いところは、ストーリーがなくてもワクワクできるところだよねっ
「あ、これは○○を表現してるんだ」とかそういう置き換えとか全くなしでも楽しめる。
それもただただ興奮したっとかそんなんじゃなくて「思い」だけがワーッっと押し寄せてきたりとか。
自分の過去のことが記憶の中からよみがえってきたりとか、そんな不思議な感じが起こることがあるの。
ダンスはだから面白い。
見てて「あー、コレずっと見ていたい」って思うときもある。
うんさんのダンスってのはきっと、言葉はないけど何かしら魅力的なダンスなんだろうなぁ。
そしてそこから人柄まで伝わってくるってのは、それまた面白いなぁ。
投稿者 つかのみき : 09:46 | コメント (2) | トラックバック
2006年09月11日
感想続々っ
どんなん?どんなんなん?
って知りたくてうずうずだったダンスラボ。
horamiriーズから感想続々っ
みんなほとんど同じ内容の感想くれたよぉ〜
勢いがあってダンスですって感じで、菊たんいわく
「うちらは好きなダンス」らしい。
衣装もヘアも全て踊っていて躍動感があった。←はぁちゃん&空閑くん談
”全体的には面白かった”←全員。
そして、
”無音のシーンは睡魔との闘いだった”←はぁちゃん&空閑くん、菊たん
にゃるほどぉ。
ダンスを言葉で語るのがいかに難しいかがわかる感想だなぁ。
そしてどうやらストーリーは無かったっぽい←空閑くん
冒頭の椅子の使い方が面白かった←はぁちゃん
みたいな。
そして
「衣装のおかげでよしろうはんの体型が目立たずにすんだ」という意見もあったな。
早くDVDみたいなぁ。
出演したよしろうはんからの感想がないなぁ。
投稿者 つかのみき : 18:14 | コメント (3) | トラックバック
2006年09月05日
よしろうはんからね
”ダンスラボのほうこく。”ってメールが来たっ
今日来たっ。(やっぱりね)
中身のことはよく分からなかったけど、よしろうはん的には楽しいらしい。
そしてうんさんの身体は”アスリートの身体”らしい。(←こうちゃん談らしい)
すんごく鍛えたりされてるらしい。
・・・。
ぬわーっ
もっと知りたーーーーーーいっ!
いや、まぁ、近くにいないあたちが悪いんだけどさー
もっと知りたいぜっ
だ・だ・誰かぁ〜
教えておくれぇ〜
どんな作り方をされてるんだろう・・・
音楽はどんなんなん?
舞台の使い方とかは?
衣装は?
うんさん本人のダンスも見れるの?
のぉおおおおおお!
知りたいのぉお〜
稽古も見たいし、本番も見たいぃ〜〜っ
投稿者 つかのみき : 16:39 | コメント (4) | トラックバック
2006年08月04日
いよいよ本番
北中!
あたちは本番見にいけないのでゲネを見せてもらう予定。
どうなってるかなぁ・・・
投稿者 つかのみき : 13:19 | コメント (5) | トラックバック
2006年07月27日
見てきたぁ
北中稽古っ!
通し稽古のせいかお客さん多し。
みんなと久しぶりに会えてうれしいのとどんなのができてるのかしらってワクワクとであたちも赤ちゃんも上機嫌〜
ってなってたらよしろうはんの左目の周りがパンダになってた!
稽古中に菊たんとぶつかったらしい!
どっひゃー!
horamiriーズ同士でやっちゃったですかぁ〜。
思い切りがいいのはいいことなんだけどねー。
ケガは困るねぇ。
ま、今どきマジックコンシーラーで隠せるけどさ。
注意してちょんまげ〜
そんでもって中身。
”とりあえず全体を組み立てましたっ!”って状態っぽい。
これから10日もあるから今から完成度を上げていく作業になるよねー
こういうとき”お芝居系”の人は強いね。
ダンスっぽく踊ってるわけじゃないけど、「○○風の動きやってみて」って指示で
それなりに動いて雰囲気もある。
そこでダンス系の人がどれだけ役割的にビビッド感を出せるかが問題だと思うんだぁ。
「とりあえず踊ってみてー」で狙い通りシャキッっと踊れる人はあんましいないと思うんだぁ。
菊たんとはぁちゃんがどうもそういう役っぽいんだけどね。
まだまだ野放しって感じが見えるの。
そのあたりどうやったらすっきり見えるかとかそんな交通整理がいるよねー
そーしてくと”このシーンはこんな感じに作る”って狙いがお客さんに見えてくると思うんだぁ。
「こうしたい」って思うところまでは考えられるんだけど、
「”こうしたい”って思った通りに”見える"」ようにするのが難しいんだよね
そこなんだよねー
そしてそれができてその後にやっと全体として「こんなことがしたかったんですよ」ってのが見えてくるですよ。
きっと才能のある人はこれを一気にずばっっとやっちゃうんだろうなぁ。
あたちの場合ずっと悩むけどねー
完成度を高める作業を地道にやってる時に「しまった!作戦間違えた!」とかなったら最悪。
完成度上げる作業が無駄になっちゃうから。
細かいところにググッっと入って行きたい気持ちをこらえつつ常にシーンごとの狙いと全体の方向を見失わないように考える・・・・
・・・・ぬわぁ。
舞台を作る人の責任って考えただけでドキドキしてくるね。
投稿者 つかのみき : 22:33 | コメント (5) | トラックバック
今日ね
はぁちゃんがお迎えに来てくれるので北中の稽古を見学に行って来る!
やった!
やっと行けるのだっ!
楽しみなのだぁあ
投稿者 つかのみき : 16:43 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月02日
ひさしぶりにね
お芝居見たよ。
見れてよかった。
山本さん、ありがとうっ
オープニングのチビチビ、カクカクちょいとぎこちない音楽とダンスがかわいかった。
ラストのライブシーンでは会場中が手拍子であたちのおなかの赤ちゃんもノリノリだったさ。
ぜーんぶ聞こえてるらしいからね。
おなかの中まで。
赤ちゃん大喜びっ!
でもね、きっと赤ちゃんはお芝居中は寝てたかもだねー
お芝居は好きなの。
そんでもって楽しんだけど。
もーちびっと「おぉ!」って発見のあるお芝居だったらなぁって思った。
なぜかお芝居とかダンスとか舞台関係には「もっと、もっと」って思ってしまうのさ。
「楽しかったらそれでいいじゃん」ってなれないの。
「うお!満足!興奮!脳みそがワクワクした!」ってなりたいんだなぁ
ってなるんだなぁ。
見るときの自分の体調とかもあると思うけどね。
投稿者 つかのみき : 12:46 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月16日
ゴリエ杯見た。
終わりの2つだけだけどね。
シャークよかった!
見ながら「あーこれ気持ちいいっ」って思っちゃった〜
あんなの作ったら楽しいよねっ
早くやりたいなぁ。
構成も面白かったし。あれって素人が作ってるのかなぁ?
そんなことないなぁ。
「あれが初めて作ったダンスなんですぅ」とか言われたらぎょへ・・ってなるよ。
ダンスだけじゃなくて演技もしてたしね。
あたちたちの強みまでかるーくクリアしてるんだもん。
最後の弾丸ちゃんたちもすごかった!
あの雰囲気は子どもじゃないとできない!って思った。
身の軽さとかそんなんじゃないの。ちょっとしたポーズの数々がそれ!
絶対大人には出せないポーズがある。クルクル飛び回る様子よりもそのちょっとしたポーズの愛らしさにキュンってなったよ。
見れてよかった!
久々に脳みそが活性化したねっ
投稿者 つかのみき : 08:39 | コメント (2) | トラックバック
2006年01月30日
インバルピントのね「ブービーズ」を見た。
イスラエルのダンスカンパニーらしい。
谷瀬さんが「すばらしいので是非見てっ」って言ってDVDを貸してくれたの。
ありがたいっ
そんでもって日曜日。
体調悪くて一日寝たり起きたりしてたので、いい機会だっって思って見てみたのさっ
イスラエルってところはとってもダンスが盛んなとこみたいね。
前キブツ舞踊団だっけ?確かそんな名前のカンパニーの作品をビデオで見たことがあるよ。
ダンスの技術がすごくて面白かったけどあたちにはちびっと物足りなかった。
きっとあまりに抽象的すぎるからじゃないかしら。
とっかかりが少ない感じ。
ところがこのブービーズ。
ストーリーとかがはっきり分かるわけじゃないけど、作品を通して出てくるキャラクターがはっきりしていて
それがドラマを想像させるの。
コケティッシュな老夫婦がユーモラスな動きでやりとりしてる。
夫は太っちょで妻も小太り。
妻はケンケンちょこまかで騒がしく夫はおっとり。(←だじゃれですっ)
台詞はないのにドラマがある。
船に乗った老夫婦は男の人魚とモメている。
火星のような舞台には次々と変な動物(人間が扮してるの)が群れをなして登場する。
そして全てが踊りで展開する。
フィリップ・ジャンティは面白かったけど「あんまし踊ってないなぁ」って思ったもんねっ
ブービーズは全部踊ってた!
お話は繋がってるかどうか分からないけど、夢のようにイメージが展開してつながりも何故か納得しながら見てる。
いいなぁ。
あんな夢のような(夢のように展開する)舞台を作りたいなぁ。
おっと。それからそれから
振付にイヤミがない!
単純明快って言うか。「ほーら、踊りよぉ」みたいな動きじゃないの。
わっかるかなぁ。この感じ。
単純で力強いみたいな。
そんな動き。
あたちはあんな動き好きみたいねっ
なんか素敵に踊ってるのは苦手みたい。
あと、も一つ。
音楽のイメージが東洋的なものがたくさんあった気がする。
中国的?なのかな?
なんかそんなインバル・ピント・カンパニー『ブービーズ』だった。
投稿者 つかのみき : 15:51 | コメント (2) | トラックバック
2006年01月22日
舞台に穴。
あけてしまいました。
呆けすとらのスペクタクルショー。
健康上の理由なんですけどね。
関係者のみなさん、観客のみなさんごめんなさい。
そんでもって、このために何とか内容を変更して対応してくれた谷本さん、ありがとうございました。
制作の谷瀬さんも奔走してくれてありがとう。
舞台に穴なんてこれが最初で最後。
悔しいけど仕方なかったれす。
あたちは当日は会場で踊ることはできなくなっちったけど
やっしーの技術力で映像の中で参加することができました。
やっしーありがとう。
そして谷本さんのイメージを何とかダンスで表現できる人はいないかって考えて
福岡から岩城さんに来てもらうことになりました。
彼女のダンスの技術と舞台人としての表現力は前からすごいと思っていたので当日はきっと
岩城さんのフィルターを通したダンスを観る事ができると思います。
これからしばらくはこの今のあたちの身体でできるダンスを考えながらじわじわ動いてみたいと思ってますっ
投稿者 つかのみき : 09:01 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月08日
ちょっとだけ観た。
noismの「no・mad・ic project」(←ちょっとタイトルに自信がないなぁ)。
途中までしか観てないけどね。
非常に興味深いものだった。
金森さんのトークの内容も興味深い。
17歳くらいでベジャールの学校に入ったらしい。
そこではいきなり「はいっ。ダンス作って」って作らさせるらしい。
作ることにこうやって自然に入っていけるってのは貴重な体験だと思う。
何もないところから「何かを作ろう」って思い立つってのも頻繁にあることじゃないよね?
そしてそれからそれを現実にするってパワー(意思とか根気とか能力とか)もいろいろな要素がいっぱいいると思うんだよねー。
それを「はいっ。作って。」ってやる場があるってのはいいことだなって思った。
あたちなんかダンス作るのに「ダンスってどうやって作るんだろう」って考えるのに7年はかかったもんねー。
そんでもってようやく「あ、こうやったら作れそう。んじゃ試しに作ってみるか」ってやってみたのが2年前だもん。
そういう場にいた人はあたちの7年間はすっ飛ばし状態。
生活の中にたくさんのダンスがあった人はやっぱりセンスがいいよねー
導入でぐぐっと観客をひきつける。
開演前のロビーでのダンサーのパフォーマンス。
開演時にはダンサーと観客は一緒に劇場に入りダンサーは客席から舞台によじ登る。
幕の前に一列に並んだかと思うと踊りながら幕と戯れる。
全員が幕を下からゆっくりと持ち上げると幕が飛んでダンサーは舞台奥でポーズを取る。
それぞれのダンサーの抱えるようなポーズの腕の中には電球が仕込んであってそれがボワッっと光る。
ほどなくその電球も飛んでボソボソとした男性のつぶやくような声と同時にみんなが踊りだす。
そんな始まり。
わぁーってなった。
金森さんは「”空間全体が振付”。」って言ってた。日本で”振付”って言うとタレントさんがCMでやるような動きのみを振付って思われるからあえて”振付演出”って言ってるらしい。
なるほどねー
投稿者 つかのみき : 13:12 | コメント (4) | トラックバック
2005年12月28日
リホスタのダンスはね
あたちが思ってるダンス的と違ったけどね、
あのダンス的ってのが極まったらどうなるんだろう。見てみたいなって思った。
見てみたい。
ダンスが生まれるのってうれしいもん。
もっといっぱい生まれて欲しいなぁ。
ぽんのくじら終わってダンスのことを考えることが減って身体と頭がどよーんってしてたけど昨日ダンスに触れてダンスの話ができてワクワクが戻ってきたよっ!
どーしてダンスのこととなるとこんなにムキになるんだろーねっ
おっかしーねー
ダンスのことを話すと「私はこう考えます」とか言っちゃうんだよぉ
はっきり言えることなんてあたちには一つもないはずなのになぁ
投稿者 つかのみき : 10:37 | コメント (0) | トラックバック
リホスタ見たっ
「ダンスバカ一代」。
火曜劇場最後の公演。
ダンスに狂う人びとが出てくるんだろうと思いながらわくわくしてたらいきなり!
歌謡劇場が始まった!
「あ・・、おバカ。」みたいな、そんなことが浮かんできた。
つまり〜
ダンスバカの一代記じゃなくって
「ダンス〜バカ一代〜」だったみたい。
歌謡劇場でミラーボール。
一升瓶のお酒とするめまるかじり。
チャッピーとペペのボール遊び。
うそアフタートーク。
そんなおちゃめなばかがいっぱいだった。
「コンテンポラリーにはこだわってないけど、それもこれもダンスだと思う」って大内田さんは言ってたな。
さんちゃさんと大内田さんと一緒に話してて”ダンス的なもの”って作る人それぞれで違うんだって思った。
話しながらもちょっと驚いた。
気づいたら「そりゃそうだよねっ」って思ったけど、今まで気づいてなかったからびつくりだったよ。
今までは何となく多くの人びとが思う”ダンス的なもの”ってのがあるんだと思ってて、あたちはそれを探してるんだと思ってた。
あれかな?これかな?とか言いながら実験しながらそれを探っていくんだと思ってた。
でも「これもダンスですっ」って作ればいいんだっ!って気づいたの。
みんなの思うダンス的なものってのが違うから違うダンスがいっぱいできるんだもんねー
だよねー
どうして気づかなかったんだろう。
あたちは”あたちが思うダンス的なもの”を探ってたんだよ。
あたちはそれらが普遍性を持つと思ってたけど他人からみたら「あなたはそう思うのね」ってなるのねっ
ダンスを観る楽しみがまた一つ増えたね。
「作った人のダンス的なものってのが何かを探す」って見方。
「あ、これもダンスだ」って思えたらきっとすごくうれしいはず。
さんちゃさんと大内田さんとおしゃべりするときはね、あたちはどっちも見上げないといけないんだよぉ
投稿者 つかのみき : 09:19 | コメント (6) | トラックバック
2005年12月27日
今日はリホスタ!
楽しみだけど見るのどきどきするなぁ。
どんなんなんだろう。。。
リホスタとhoramiriって似てるよね、って昨日思った。
似てる?
うーん、似てるかなぁ。
4文字ってのが似てる。
そして意味がわからんってのが似てる。。。ような気がする。
投稿者 つかのみき : 15:32 | コメント (64) | トラックバック
2005年11月11日
気になって仕方がないのはね
ダンス波で公演された韓国のキム・ギフンさんたちの音。
とっても素敵な曲でまた聞きたい!ってなったの。
終わってからJCDNに問い合わせたけど
「聞いてないので分かりません」って水野さんにあっさり言われちった。
うぅ・・・
あの音はもう聞けないのかなぁ
投稿者 つかのみき : 11:52 | コメント (278) | トラックバック
2005年10月29日
キム・ヨンミさんのね
身体はすばらしいっ!
彼女を見て「舞台に立つには自分の身体についてどれだけこだわってもこだわり過ぎることはないな」って思った。
彼女は毎日1時間半かけてストレッチと身体づくりをするらしい。
ダンスに適した細い筋肉がつくように、無駄な力がかかって効果の妨げにならないように、じっくりと注意深くトレーニングをするらしい。
足の指の筋肉にまで細心の注意を払ってトレーニングをしている。
彼女はダンスのウォーミングアップのためにバレエのバーレッスンはしないらしい。
やったとしてもプリエを入念にする程度らしい。
韓国でそういうメソッドを教えているらしい。
彼女はテラ・バンドを使ってたよ。そしてアメリカでマースカニングハムのメソッドを学んだそうな。
均整のとれたきれいな身体ですばらしかった!
それだけ身体にこだわってそしてその身体を使って丁寧に舞台づくりをしてたの。
あたちは”身体にその人の知性が現れる”って思ってたけど、彼女はまさにそういう人だった。
そしてその身体を使ってできるダンスにはその人の考え方も出るんだねー
投稿者 つかのみき : 12:03 | コメント (0) | トラックバック
キム・ギフンさんたちのね
ダンスは違うチャンネルだった。
こりはあたちが見るときに「脳みそのチャンネルを切り替えて作らないとこんなダンスはできないな」って思ったってこと。
身体とほんのちょっとの衣装とちょっとした小道具でチャンネルの違う舞台ができてしまう。
舞台ってホント面白いよねー
どんな強引なことしても意外とありだったりするんだもん。
レモンの時なんか「こんなアホらしい展開したらみんなゲゲッって突っ込むかな」とか思ったけどだーれも突っ込まなかったし。・・・あ?突っ込めなかったのか?
まー、とにかくキム・ギフンさんたちのダンスは違うチャンネルだった。
ダンスなのに映画を見ているような感じ。
音がまたカッコいい!すんごいカッコいい!
音だけで違う世界に引き込まれるの。
あたちもあんな違うチャンネルの舞台を作りたいなって思った。
投稿者 つかのみき : 11:57 | コメント (0) | トラックバック
黒田さんとね
話せてよかった。
そして黒田さんのダンスを見れてよかった。
黒田さんは「自分がダンスになりたいんです」って言ってた。
ダンスになるらしい。いつも踊りたいらしい。踊ってると段々楽しくなるらしい。
とにかく踊るらしい。何がなんでも踊るらしい。とことん踊るらしい。
そして彼女のダンスはそんなダンスだった。
あたちが「ダンスは音楽ですよね」って言ったら「んー、ダンスと音楽は仲良しだと思う」って言ってた。
あくまでもダンスになるらしい。
あたちはその”ダンス”がまだよくわからない。
たとえ音の無いダンスでも音楽を奏でていると思うんだぁ。
見ると音が聞こえてくるの。
それがあるからダンスだって言えるんじゃないかって思ってた。
音が決まっているダンスでも音にあわせて踊っているのはまだダンスじゃないと思うんだぁ。
一体化するというか、同化すると言うか、まったく同じものになると言うか。
だからあたちはダンスは音楽で音楽はダンスだと思ってた。
でも黒田さんはそこんとこ違うらしい。
あたちもいつか知りたいなぁ。
”ダンス”ってものを。
音楽と仲良しのダンスってものを。ダンスのコアは何なんだろう。
投稿者 つかのみき : 11:50 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月11日
IRON見た。
あたちはもちっと地味なIRONが見たかったなぁ。
どっかんどっかんし過ぎな気がした。
そして役者の身体。
さなりんが突出してるせいなのか。「みんなもっとできるはずなんじゃ・・・」って思ったんだぁ。
そう。もっとイケるはずなのに。
身体の緊張感がもちっとあるはずなのに。
投稿者 つかのみき : 08:54 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月20日
映像実験
って言ってもhoramiriのじゃないよぉ
やっしーが30日に谷本さんとやるDialoguesの準備の為。
昼間の公民館でデカ台車にわんさか機材を持ち込んでやっしー登場〜
あたちが音楽かけてる間にコツコツセッティング。
セッティングの途中で片手にケーブルをつかんだ状態で「あ・・・しまった・・・」って。
って!
ケーブルを間違えて持ってきちゃったらしい。
機材多いとやるよねーって思いながら
「今度からケーブルに名前付けようよ」って提案。
とか言いながら実験開始。
「何かここんとこで適当に動いてもらえる?」ってやっしーに言われてクネクネ。
ふと壁に映った映像に「!!」!
あたちがたくさんいるーっ!
何かイリスで観たシーンに似てるなぁ。
ってことはやっしーはイリスの海外ツアーの映像技術者と同じレベルの技術を持ってるのぉ!?
ここでこんな地味なことやってるけど実は先端の技術だったりしてー
とか思ったりしてー
超最先端な技術をお間抜けアナログ使いとかするのがいいなぁ。
そっちのがかわいくない?
まーいろいろ実験したけど本番はどうなるのかひら?
帰りは雑貨屋さんをうろうろして変なライトやら人形やらグッズを買い込んでお家で更に実験を重ねる怪しいやっしーなのでしたっ
ヴィレッジバンガードがラフォーレの地下に移動してたなんて知らなかったよぉ
投稿者 つかのみき : 15:08 | コメント (3) | トラックバック
2005年09月12日
東京タンゴをね
見たの。
菊たんとよしろうはんと谷瀬さんと一緒に車の中で爆裂トークしながら開演ぎりぎりに会場に滑り込んだ!
間に合ってよかったー
舞台には人型のオブジェ。
そこに素敵な女性が骨だけの傘を持って登場。「みなさんっ〜。みじんこ村というのはですね〜。」
「ポアント条例というのが〜」ってのをおっとりと自然にお話する。
お芝居だとこの雰囲気はでないなぁって思う。
デュクフレのイリスもこんなスタートだったなとか思い出したりする。
そのあたりにいそうな女の子6人くらいが元気よく飛び回る。
いきいきしててあたちの好きな動きだった。
シーンもサラッっとしてて元気よく、選曲も独特。
舞台づくりも派手じゃないけど飽きずに最後まで楽しめた。
「あり?もう終わり?」ってなったくらい。
何となく同じ匂いのする舞台だったなぁ。
いや、まー、あたちたちと比べるもは失礼かも知れないけどねっ
テクとかレベル違うし。
投稿者 つかのみき : 09:40 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月06日
ダンスラボ終了〜
みなさんおつかれさまでしたっ
残念ながら故障してしまったよしろうさんだいじょうびかしら?
ダンスラボはお客さん的にはどうだったのかしら?
本田さんは「難しかった〜」って言ってたなぁ。
ダンスを見慣れてないお客さんには戸惑いがあったみたいねっ
でもそれはいつものことかな。
あたちは初めての試みができてよかったよ。
頭でどう動くか決めてからやるんじゃなくて稽古のたびに思うままに身体を動かしながら段々と集約されていくってやり方でやってみたの。
時間はかかるけど動いてみて見えてくる動きってのがあるのが分かった。
どうやってまとめたらいいかとか、最近はそんなコトをよく考えたりしてたけどそこから出発してたら小さくなっちゃう気がするんだぁ。
ってのに気づいてよかったな。
じゃれおさんは「北九州でつかのさんがやるってことに意味がある」みたいなこと言ってた。
あたちは動くよっ
あたちが飛んでるのを見て「励まされた」とか「自分もがんばろうと思った。」とか「ジーンとした」とか言ってくれる人がいたんだー
つまりみんなあたちに”動け動け”って言ってるの。
またまだ動けそうな気がする。
どこまで動けるのか試してみるよん
驚かしたるで
投稿者 つかのみき : 09:04 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月01日
今日からいよいよ
がっつり劇場入りですわ。
今日は午後から稽古&通し。
明日は朝から稽古&通し。
土曜日はゲネ&本番&アフタートーク。
日曜は本番&強制コンサート&本番。そしてバラシ。
劇場生活が駆け抜けるねっ
投稿者 つかのみき : 10:55 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月29日
ダンスラボのね
昨日の稽古中に思った。
そりは夕方、通しが終わってダメ出し中。
「丁寧だな」って。それが繊細さなのかなー。
あたちは今までここまでだった気がする。
ざざって作ってその後は見栄えよくきっかけとか動きを正確にしていく作業。
あたちはここまでだった。
あたちの振付部分に関してのダメ出しで「もっとイケる気がするんだよねー。あの展開であともう一つあるような気がするんだぁ。期待してるよぉ」って言われたの。
あたち的にはあの部分には一応ストーリーってのがあって展開を音にハメてるの。
”がむしゃら→もーだめぇ”ってだけじゃないんだぁ。一応。
その単純さの中にストーリーがちらっって見えたらいいなって思うんだけどね。
大体これくらいかなって思ってたんだけど彼らはどんどん要求してくる。
それがあったからこそこのシーンが出来たんだけどね。
はじめのあたちのプランは「身体をめぐる水の動き」だったもんねー。
出演者の中で動き自体を変えてプラン変更をしたのはあたちだけじゃないかしらん。
ひたすら身体が思うままに動きまくった中でほんの一瞬だけ見えた”つん”としたジャンプ。
あたちはこの”つん”に賭けてみたの。
これだけで行こうって。
そしてそれをまたひたすら試してみた。そしたら段々見えてきたんだぁ。
はじめは稽古のたびにあたちは違う動きを試してた。
じゃれおさんも「こんなんできる?あんなんは?」ってあたちでいろいろ試してくれた。
いろいろ試す中で段々焦点が絞られてきて今の形になったんだよね。
「まーこんなもんだろ」って思ってたら全然違う振付になってたよ。
今回のあたちのダンスはじゃれみささんが焼酎みたいに蒸留してできたんだねー。
っていうかまだ蒸留中。
最後の工程を終えてパイプからポトッって落ちたしずくはどんな味になってるんだろうにゃ
投稿者 つかのみき : 15:54 | コメント (0) | トラックバック
ダンスラボ出演者のね
高山くんがすっごく体調が悪そうだったの。
「喉がやられて、熱が出た」そうな。土曜日の稽古のときはダメ出し聞きながらヨロヨロしてた。
休憩時間にはホコリっぽい稽古場の端っこで丸くなって寝てるし。
あたちも本番前とかに熱出てキツい思いは何度もやったことあるよ。
風邪じゃないんだよねー
疲労から免疫力が低下して熱だけ出るの。
んでー高山くんのキツいのが「あー、なるほどなるほど」って思うからあたちの治し方を教えてあげたよん。
マツキヨに行ってアミノバイタルBCAA500mlでアミノ酸が1000mgも入ってて更に特売だったドリンクを3本買ってきた。
「コレね、効くよっ。疲れが取れやすいの。今1本飲んでー、帰りにも1本飲んでー、寝る前にも1本飲んでねっ」って。
そんだら涙目の高山くんが「あー、どもども。試してみますぅ」ってなってた。
翌日。昨日よりちょっとすっきり顔になってた高山くんがあたちに「マツキヨって地下にあるんですかぁ」って聞いてきたから一緒にマツキヨに行ったの。
特売のアミノバイタルを一緒に買って、アミノ酸のサプリがいっぱいおいてある場所も教えてあげた。
「喉やられたからあんまし食べれないんですよねー」って高山くんは言うの。
あたちは「そういうときってさ、プリンとかアイスとか、うどんとかおじやとかそんなんばっかり食べちゃうでしょ。ほとんど炭水化物ばっかりだからさ、たんぱく質を摂る量が減るんだよねー。んで、更に元気になるのが遅くなるの。だからそういうときこそ注意してたんぱく質を摂るようにしたほうがいいよぉ。あたちはそういうときはがんばってチュルチュルお豆腐を食べるよっ」って言ったの。
そんだら「あ!そっかー。豆腐食おうっ」って言ってた。
あたちと高山くんは、アミノバイタルとお豆腐で踊ってまっす!
投稿者 つかのみき : 10:06 | コメント (1) | トラックバック
2005年08月26日
エクセルでね
ざっと本番の進行表に自分の出ハケを入れてまとめてみた。
すっきりとよくまとまってるなって思った。
見た人はあたちの心意気を感じてくれるかしら。
できるだけたくさんの人に見てもらって思ったまんまの感想が欲しいなぁ。
って思った。
って思いながら、これがあるから生きていられるな
とも思った。
投稿者 つかのみき : 13:44 | コメント (0) | トラックバック
湿布蔓延
あたちはアキレス腱と足の甲の炎症予防のためにずっと足首と足の甲に温湿布を貼ってる。
8年前のダンス公演で足の甲の炎症のつらさは痛いほど知ってるからね。
あの時は稽古期間中にも関わらず炎症のために日常で歩くのすら痛かったもんね
クララ状態。
どう対処していいかも分からなかったからひたすら痛みに耐えて稽古やったけどさ。
今はちっとばかし学習したらちょっとでも「来るっ」って思ったら予防予防!
こんだけ注意深く稽古やってるのはあたちくらいかもねー
何て言っても最年長だからねっ
しかし段々みんな湿布のお世話になってきたよぉ。
気づいたら腰やら肩やら足やらに湿布とかテーピングが目立ってきたの。
あ、でも本番は剥いで舞台に立つよん
投稿者 つかのみき : 11:48 | コメント (313) | トラックバック
2005年08月25日
きっかけの山はね
稽古中にぐおっって集中したらだいじょぶなわけ。
でもさ、「つかのちゃんっ。台本1ページ覚えてきてー」って言われちゃったよぉ。
こりは稽古中の集中力じゃどうしよーもないよぉ
ダンス始めて台本覚えなくてよくなったって思ってたのにぃ
しかも掛け合いの台詞じゃないし〜
覚えにくいし〜
つよぽんはあたちのページよりちょい少なくて覚えるのに3日かかったって言ってたなぁ。
一応、つよぽんの覚え方を聞いてみたけどさ。
ブロックに分けてとにかく数読むらしい。
ぬわぁー。大丈夫かにゃ。
筋肉痛を撃退しながら台本を覚えるかぁ。
そして合間を縫ってバイオリンの練習しながら、身体にいいレシピを探すのさっ!
投稿者 つかのみき : 14:48 | コメント (1) | トラックバック
稽古はね
いいペースで進んでる。
はじめの1週間くらいで振付の方法を教えてもらいながらそれぞれ自分の動きをあーだこーだ作る。
次の1週間でそのあーだこーだを形にする。
次の1週間で全体の流れをあらかた決める。
最後の1週間でつなぎ作りつつシーンを明確にしつつ新しいシーンを追加したりして完成。
みたいな。
そんでもって今はつなぎをあーだこーだしてるところ。
きっかけがめちゃめちゃ変わる。
昨日は「加賀田くんが走り始めたらつかのちゃんハケねー」って言われてたのが今日になったら「加賀田くん走らなくなったから、大体それと同じくらいのタイミングでハケてねー」とか。
「音がキレたらハケてねー」だったのが「音がキレて一呼吸おいてハケてねー」ってなって返しをやって次のシーンの稽古に入る前にチラッっと「あ、音がキレて一呼吸おいてハケる前にザッっと全体を見渡してねー」って言われる。
「八木くんたちのハケと同時に入ってねー」だったのが、「音の歌詞が”ワ〜ゥル〜”ってなるときに出てねー」になる。
こりは・・・。
舞台慣れてない人はさぞかし混乱するだろーなぁ。
あたちだって「あり?ここんとこどっちの指示があたらしかったんだっけー」ってなるもん。
集中力が必要だわさ。
ちょっとした指示を聞き逃したら次にやるときにできないからねっ
こういう作業がどれだけできるかで完成度がぜーんぜん違うのは痛いほど知ってる。
舞台は全部そうだろうけどダンスは特に繋ぎや出入り、音、すべてのきっかけで”きまった!”って美しくなるときと”あららっ”ってずっこけるときがあるもんねー。
どんなにすばらしい音と踊りができててもそのシーンの入りでずっこけたら気持ちよく見れないの。
だからきっかけがちょびっとでもズレたりぼんやりしてたりすると美しくなくなる。
”こういう絵にしたいんだなっ”ってのが分かってどんぴしゃに出たいもんだ。
「さー、どんなきっかけでもバリバリきなはれ〜」ってな勢いで指示を待つ今日この頃ですだ。
投稿者 つかのみき : 10:05 | コメント (3) | トラックバック
2005年08月22日
ダンスの見方がね
変わりつつある気がする。
ダンス作品をどう見るかとかそんなんじゃないの。
あたちがダンスってものをどうとらえてどう取り組むかってのが変わりつつある気がする。
じゃれみささんたちと話して作業してる中で。
”動きが気分としっくり来るか”なんて考えたこと無かったもんね。
あたちはダンスを”動く絵”みたいな感じでとらえていたような気がする。
”動きはどこから生まれてくるのか”ってのをあたちなりに考えてはいたけどそこに新しい要素が見つかった感じ。
自分が動いてみて初めてわかった。
今までも動いてはいたけど、そこまでじゃなかったもんね。
ダンスラボの中でのあたちのシーンはみんなのどの方法とも違う作り方から出てきたの。
「単語を動きに変換する」とか「台本から動きを生み出す」とかそんなのと違う。
あたちのは「圧倒的に動いたところから何が生まれるか探す」ってやり方。
数日前の稽古であたちのシーンを通した後でじゃれおさんが「どーでしたか?」って聞いたの。
普通演出だったら「あー、ここのトコはもちっとこーして。こんなんがいいんじゃない?」とか言うでしょ。
でもあたちのは違う作り方だからこんな聞かれ方になるの。
そんでもってあたちは。
「んー、動いてることは動いてるんですけどまだ足りない気がするんですー。もっとダメになりたいんです」って言ったの。そしたら「あー、じゃ、つかのちゃんもっとやろっかー」ってなった。
本番まであと2週間だよ。
今からはもっともっとダメになってみるよ。
本番で何かが生まれるように。
投稿者 つかのみき : 10:40 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月18日
汗と涙のダンスラボ
ダンスを作ったことが無い人たちがじゃれみささんたちの方法論で自分なりの動きを作っていく。
そこにアドバイスが入る。また考えてまた動きを作る。じゃれおさんの選曲で音楽が入る。
個々の動きに他の人の動きが重なる。
ってな作業を見ていて「人間はもともとダンスする動物なんだな」って思った。
そしてそれは”その人間が動いて意味があるんだな”って思った。
あたちは最近考える作業が多かった気がする。
身体を使ってなかったよ。
そんなときじゃれおさんが「つかのさん、動きにこだわってみて。一つの動きを繰り返したり、あーでもない、こーでもないってやってるうちに”あ、この動きなんかしっくりくる”みたいな感覚があったりするんだよねー。それって結構大切だと思うよ。」って言われたの。
ぎょへ!
あたちは今までそんな作業したことないよ!そんな感覚があるのする分からない!
ってコトが起こって今回のあたちのテーマが決まった。
「考えずに動く!めちゃめちゃ動く」ってこと。
じゃれみささんたちはあたちに「つかのさんは今回考えなくていいよ。動いてくれたらいいの。ぼくたちが考えるから」って言ってくれた。
そんでもってあたちは以来考えないようにした。
とにかくずっと動くの。稽古中はずっと動くの。
1日目はずっと走ってジャンプした。
2日目は筋肉痛でアキレス腱が痛いのでジャンプは断念してステップしながら上半身を動かし続ける。
3日目はジャンプすると背骨が痛むのでずっと下を向いたままステップ。
それの繰り返し。
まだ足りない。もっと違う動きにも展開できるはず。
もっともっと動けるはず。
そして体力が欲しい。
あるラインを超えるとエンドレスで動き続けられるような感覚が見つかる。
まだ足りない。まだ足りないと思いながら毎日動く。
そして、一昨日の稽古の後でヤギくんが「あの動き気持ちよかったッス」って言ってくれた。
考えずに動くだけの泥沼な作業にちょっとだけ光が見えた気がした。
翌日桑野さんからメールが来た。
「あの動きなんかよかった。勇気が出た」って。
またちょっとだけ光が増えた。
あたちのあの何も生み出さないような作業の中に何か分からない光があるんじゃないかって思えたのが不思議。
本当に不思議。
可能な限りこの作業を続けるんだぁ。
その不思議が何か知りたいからねっ
ふくらはぎは太くなっちったけどねっ
投稿者 つかのみき : 16:33 | コメント (4) | トラックバック
2005年08月11日
ラボの稽古で思った。
みんなすごい。
踊ってる。ダンステクがあるわけじゃない人も自分で作って自分で踊ってる。
それがすごい。
きっかけさえあれば人は踊れる可能性を持ってるものなんだなって思うの。
みんな同じ指示を受けて作業に取り掛かったにも関わらず、全てが違うダンスになってる。
前に”ダンスはその人そのものが出る”って思ったけど、発想も展開も動きの個性も全てが
その人だけのユニークなものだもの。
やっぱりその人そのものが出るんだ。
よしろうはんは「あー、知らない間に身体が疲れてるー」って言ってた。
あたちもウォーミングアップのジャンプのお陰でふくらはぎが痛いよ。
ちっと押さえられただけでグオッってなるくらい。
投稿者 つかのみき : 11:49 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月10日
ラボラボラボ
毎日ラボっ
今日は昨日単語から作ったダンスに音を乗っけて動きを膨らます作業。
みんな個人作業だよ。ダレるよ。
それを一人ずつ見てじゃれみささんたちがアドバイスをくれるの。
あたちが作ったダンスはね、
「30万→ピンク」ってダンスを昨日作ったの。
そんで今日はそれを更に膨らます。
「30万→ピンク→甘い香→ぷんぷん→ヤンキー→シンナー」って流れが出来上がった。
それぞれイメージを掴んで動くの。
「30万欲しいっ。けどなーい。がっくし」とか。
身体から甘い香が立ち上って身体全部が香りになっちゃうとか。
臭い、臭いっって逃げ惑うとか。
ハッって気づいたらヤンキーが暴走してて警察がそれを追っていたとか。
と思ったらヤンキーにヤンキー座りを教えてもらってシンナーを進められるとか。
シンナーで調子よくなってケンカふっかけるとか。
一通り動いたらじゃれおさんが言ったの。
「つかのさんのはなんとも言えないエロスがありますねー」
「!!!え”−っ!」って倒れたよ。あたちは。
あたちが作ったのは全部夢のようにころころと主体が変わっていくのだったんだけど
じゃれおさんは、「30万があってー、ピンクな感じの女の人がいてー、その人は甘い香りを放っていてー
ヤンキーに監禁されてー、マタを開かされてー、みたいな」だって!
どっひゃー!
あたちのキャラとは程遠いでひょ!
ところがじゃれおさんにはエロスだそうな!
そんでもって「つげ義春のねじ式の世界が見えました」って!
あぁ・・・そして更に
「さすが年代が一緒ですよねー」って!
どわっ!
ってまーそんな感じでどっかんどっかんなダンスラボ。
この先どうなることなんじゃろ
投稿者 つかのみき : 13:39 | コメント (1) | トラックバック
2005年08月09日
ダンスラボ稽古開始っ
始まっちゃったよぉ
ダンスラボの稽古。環境はバッチシ!
稽古場には新品のリノがキレイに敷いてあるし、おいしいお水は飲み放題!
こりゃがんばらんとねっって感じ。
まだ2回目でじゃれみささんのワークショップでーすって状態。
「みんなでイメージしりとりしましょう」って言ってみんなが順番に言葉を出し合う。
その中で気になった言葉をチョイスして動きに変換する。
とかそんなの。
身体でその言葉の文字を書いてもいいし、言葉をマイム化してもいい。
言葉から連想するイメージをそのまま動くってのあり。
次にそこから出来た動きにバリエーションをつけていく。
早く動いたり、ゆっくり動いたり、アクセントをつけたり。
周りのみんなの意見を聞いてまた変化させる。
そしてそれぞれ作った動きを繋げていく。
そんなの。
ほんの2時間の作業で30分以上の動きが出来てくる。
こりはビツクリねっ。
一人じゃとてもこんなにはできないよ。
あたちが動きを作るときは、曲先行の場合は1時間で1分程度かな。
曲が無い場合はモノによるけど5分できたら良いほうだもん。
それにしても人によってイメージするものとか動きの雰囲気がぜーんぜん違うのでびつくりした!
よしろうはんのいるチームは何故か力強い。
加賀田くんのいるチームは必ずコケティッシュ。
あたちのいるところは・・・個人プレーになりがちな気がするなぁ。
もっとみんなと絡んで変化してみるってを試してみよーっと。
投稿者 つかのみき : 13:24 | コメント (1) | トラックバック
2005年08月04日
もう一つ感想もらったの。
「せっかくダンスの人呼ぶんやったら全体と絡める演出が欲しかったなぁ。
ファンダンゴスの勢いのある曲でつかのんがばりばりってはじけるのが見たかった。
呆けすとらとかやるときに大道芸風の雰囲気出すんだったら演奏者とダンサーを絡めて一緒に練り歩くとかもっと効果的な方法があったんじゃないかなぁ。この前のだと演奏する人とは別にダンサーの人がガラスケースに入ってそこにいるって感じだもん」
って言われた。
ぜーんぶなるほどーって思ったよ。
あたちも全体を通しての演出はあったほうがいいと思ってたんだぁ。
一緒に作り出すものがいると思う。
だからこそ一緒にやる意味があるってもんだし。
投稿者 つかのみき : 16:23 | コメント (5) | トラックバック
ダンスってのはさ
いつもどんなのでも「クルかコナイか」だと思うの。
ライブのときのダンス。
自分じゃ見れないから「どう見えてたのかな?」って思うわけ。
終わった直後は「いやー、よかったですー」みたいな感想を聞いて「へー、どうよかったのかな」ってうれしかったの。
でも気になったから見てた人にしつこく聞いてみた。
そしたらね、
「訓練中のバレリーナみたいだった」とか言われた。
これは衣装が下にスパッツを着てたせいらしい。
でも、その雰囲気はあたち的にはあんまし好きじゃないからこりは失敗かぁ。
他には、
「曲にステージをわたしてしまってる感があったのかなー?曲と共にダンスがあるというよりは、ちょっと横で踊らせてもらいますねーな感じがしたのかも( ¨)作戦をたてて(?)いったってブログに書いてたと思うんだけど、ノれてない気もしたの」とか。
横っちょでちょこっとって感じだったんかぁ。
もっと思い切ってよかったのかなぁ?
他にはー
「くもの糸みたいだった。”死んだ彼女だ”って思った。」ってのもあった。
そりが分かるなんてすごいよっ。こっちがびつくりだよ!
他にはー
「衣装がかわいかった。悲しい曲だって言ってたのにあんまし悲しくない。ふわふわ漂ってる感じだった。そして演奏してる人たちがつかのさんを感じようと視線が集中してて印象的だった。」だそうな。
つまり、
1番目の感想と最後の感想って全然反対じゃない?
全然反対じゃないかも知れないけどさ。
これらの感想からあたちは何を拾ったらいいんだろー。
一つはもっと思い切りイってもいいような気がするってコト。
”何かキタっ”って感じを増やすにはもちっとイってもいい気がする。
確かに自分で「どんだけ出したらいいのやら」ってのはあったけどね。
まー出し方も難しいからそこんとこちょっと考えてみよーっと
投稿者 つかのみき : 15:01 | コメント (12) | トラックバック
2005年08月01日
真夏の夜の夢にね
出たっ
お客さんはいっぱい!
冬にやった呆けすとらの時に聞いた好きな曲もいっぱい!
んで、垣内みきちゃんは舞踏担当、谷瀬みきは受付担当、つかのみきはダンス担当。
そんな真夏の夜の夢。
ケイトさんが会場を沸かせた後でしっとりとファンダンゴスの”悲しみのミロンガ”で登場。
音源は結局当日までもらってなくて打合せで曲を聴いたの。
なるほど、こんな感じね。感覚で音に素直にいってみよーって作戦を立てた。
そんでもって登場直前に谷本さんのMC、「えー、この曲は彼女が死んでしまって悲しみにくれている男の人のお話・・・」みたいなそんな話が聞こえてきた。
「ありゃ、この作戦だと男の人まんまやっちゃうことになるよ」って思ったあたちは急遽”死んだ女の人”の方をやることにした。
死んだけど自分がどこにいるか分からずに「あれ?ここはどこ?」みたいな。
自分がどこにいるか分からなくてうろいろしたりとか。
あっちへ行きたいのに行けないとか。
触りたいけど触れないとか。
でも不思議な世界でちこっとだけ楽しんだりとか。
ふと約束を思い出して「あの約束を果たしたいのにー」ってなるとか。
そんなのにしてみた。
谷瀬さんは「無言劇みたいだった」って言った。
そんなに分かりやすかったのかにゃ?
自分では見えてないのでよく分からないけど。
確かに動きに意味はあったんだよねー。死んだ人はどうなるのかなって想像だけどさっ
そんな真夏の夜の夢。
呆けすとらではハッスルしまくっちったよ。
今日は身体が反応してるねっ。筋肉痛でちっと熱っぽい。
投稿者 つかのみき : 14:22 | コメント (4) | トラックバック
2005年07月29日
あ”
日曜日は谷本さんのライブの本番だよっ!
わお!
全開バリバリで踊るつもりだけど・・・
どんな音で踊ったらいいのだっ
そして何曲踊るのだぁ!
投稿者 つかのみき : 17:24 | コメント (2) | トラックバック
2005年07月13日
よさこいに誘われてしまったー!
前に一緒にタップのレッスンに通ってた美人のひとみちゃんからメールが届いたのっ
「8月6日のよさこいに出ませんか?一緒に踊ろうっ」って。
どっひゃーっ
ひとみちゃんっ
あたちもグググッっと惹かれたけどね、その日はばっちしダンスラボの稽古なのよぉ
美人のひとみちゃんにも会いたいし、一緒によさこいも惹かれるんだけどねっ
とか言いながらちゃっかりダンスラボの宣伝はしておいたでちゅ
投稿者 つかのみき : 15:24 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月11日
SugerCubeに行っていたの。
戸畑にあるカフェ?小物屋さん?古本屋さん?みたいなトコ
7月31日の衣装をどうしようかと思ってたところ、SugerCubeのキョーコさんって人が布フェルトで作品を創ってるらっしゃるということを聞いて早速見に行ったの。
小さなお店にかわいい小物がいっぱい!
ビーズのアクセサリーにモコモコフェルトのもぐらの置き物!
行くなり「きゃー!きゃわいい!!」って叫んだくらいっ
その中に深いグリーンの布フェルトで作ったロングワンピを発見。フェルトの質感だけでとってもキレイな衣装になってる!
布フェルトって面白ーいってなった。
草木染めもされるらしく薄ピンクで染まったシルクオーガンジーの端っこにコロコロフェルトが着いてるマフラーが超かわいいっ!
これもかわいいっって思ったけどそりはちっとお高かったよ。
もっとたくさんの作品を見て自分の服も欲しいなぁなんて思ったりして。
ちゃっかり布フェルト地を借りてきましたっ
そりをボディに巻きつけるだよん
むふふ。どんなんになるかしらっ
投稿者 つかのみき : 14:03 | コメント (3) | トラックバック
2005年07月07日
7月31日にね
踊ることになった。
谷本さんの声かけで楽器の人、歌う人、踊る人が集まってライブするの。
そんなのなの。
谷本さんは軽めに「31日空いてる?」とか聞いてきたので「はーい、空いてますよぉ。でも日曜だから深夜は困るなぁ」とか言ったら「だいじょぶよん」ってお返事がきて、次には「どんなんで踊りたい?」ってなったの。
そんなのなの。
だからあたちは「んーとね、感情がどわっって出る感じのがいいなぁ」ってリクエストしたの。
そしたら「そんならいいのがあるよん」ってお返事返ってきた。
そんなのなの。
そんでもって31日、そんなに深夜じゃない夜に谷本さんたちが演奏する感情がどわっって出る感じの音楽で踊ることになりました。
段々音楽の人に近づいてきた気がして。
半年前よりちっと身軽になったよーな気がして。
気軽に誘ってくれる谷本さんありがとう!な気がして。
5年後にはあたちも楽器演奏するぜよ、な気もして。
同時に踊りのすごい人になりたいなぁ、な気もしてるのれす。
そして幼稚園児に横入りして短冊に願いをかけた7月7日なのれした。
投稿者 つかのみき : 16:32 | コメント (2) | トラックバック
2005年07月04日
禁色見たっ
ドワッっとさっぱりカラッっとしてて好きだった。
でもね、失敗したのは前日深夜にスターウォーズ見たんですよ。
こりが失敗。
もー眠くて眠くてぐらぐらしながら見たの。
そしていつも思うけど、伊藤キムさんのダンスは音も構成もバッチリあたちの感覚にハマってるってこと。
大勢の人がそうだから支持されるんだろーけど「わかるっ、わかるよぉ」ってなる。
単純にダンス見て「わー面白い。」とか「素敵だったー」とか言うのもあるけど作る感覚として「あー、そうそう。そうきたらこうするよねー」みたいな。
スターウォーズ無しでもう一度見てみたいなぁ。
投稿者 つかのみき : 09:24 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月27日
ダンスラボのね
オーディション受けたっ
まるっと二日間。
楽しかったー!
じゃれみささんたちは物腰柔らかくて優しい印象だった。
絵をモトにしてダンスを作るってのをやったの。
こんなアプローチは初めてだったので「ほへー、こんなやり方もあるのかぁ」って感じ。
ダンスってどこからでもできるんだなぁ。
一人ずつ別室で考えてきたダンスを披露するのはとにかく緊張っ!
あたちは見てもらった後にじゃれおさんから「動きを言葉が連動してますねっ」って言われてビツクリ!
今まで自然にそうしてきたしずっとそうやってた。
でも、何でわかったんだろう!
そして違う方法もあるの!?
知りたい、知りたいっ
投稿者 つかのみき : 13:09 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月22日
昨日はね
野田秀樹のお芝居をチラッっとみたの
ダンスだった。
タイトルはなんだかわからないけど、野田秀樹と吹越満と牧瀬里穂の3人芝居。
どんどん場展して役柄も変わる。
みんな緊張感があって、シャキッっと動いてたよ。
そして野田秀樹はむっちゃ動いてた!
へなへなめちゃくちゃな動きだけどパワフル!
それでもきっちり台詞。さすがだなー。40歳過ぎてもあれだけ動いたらすごいよ。
ビデオで見てもあれだけ動いてるってのはすごいよ。
あたちはいつも自分の動いてるの見て、「あり?こんなもん?」って思うもんねー
あのパワー出していこう!!
投稿者 つかのみき : 11:33 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月21日
昨日はね
ウィリアム・フォーサイスが振付してるところを見たっ
40歳過ぎの熟練ダンサーが「彼の動きは複雑で緻密、集中して繰り返し練習してやっとの動きを要求する」って言ってた。
そりゃそーだよ。だってフォーサイスさん独特の動きなんだもん。
練習してゲットできないんじゃないでしょうか。ニュアンスとかそういうの。
んで、フォーサイスが振付している様子のすぐ後に本番でのそのシーンが出てたけど違うんだよねー。
やっぱり違うのよ。「さっきフォーサイスさんはそんな動きじゃなかったよー」みたいな。
で、動きはそのダンサー独特のものになってた。
バレエもあんなに限定されて動いてるのに個性でるもんねー
投稿者 つかのみき : 16:10 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月18日
オイリュトミー体験っ
大体どんなのかは知ってたけど体験してみたっ
すんごい面白かった!
いろいろな決まりがあるけど、踊り手の個性もバッチリ出る!
踊り手がどわっっと開放!って感じじゃなくて、こころを保ちながら回りの空気に溶け込む。
空気を集める。その中を移動する。って感じ。
訓練っってことはしないけど、集中力とイメージを持つことがとっても要求される。
周りを感じながら自分の身体を制御するのら。
お芝居やる人も一度体験してみたらいいと思うなぁ。
2005年06月15日
訂正っ
コンドルズのね「ダンスじゃない」って言うのは
今のあたちが見たら「そう感じる」ってコトですわ。
谷瀬さんに言われて気づいたよ。
あたちが「あ、これっ」って思うものは変わっていくんだー
変わって行くんですよ。
なるほろー
初めてコンドルズ見たときは「すごいダンスだ!」って思ったもんねー
変わるんだぁ。
今の自分にバシっって来るかどうかなんだねっ
コンドルズのね
「ジュピター」を見た。
コンドルズは好きなの。
でもね、ありはダンスじゃないよ。
こりは”あたちの思うダンス”じゃないってことだけどさ。
ありはダンスじゃない。
見てる人が「わお!」ってなるライブっていうかショーだと思う。
ありはダンスじゃない。
名前忘れたけど、男の人の団体で踊りまくって女の子たちがキャーキャー言うとこがあったなー。
あー、名前が出てこない。うぅう〜
そこと同じ感覚なんだぁ。
ブツ切りで踊ってたまにお芝居やってまた踊ってってやるの。
そこと同じような感覚。
あとね、劇団あんみつ姫も同じ種類に属すると思う。
わかるかしら。
イリ・キリアンを見た。
おーっとモノホンを見たわけじゃないよ。
ビデオでイリ・キリアンの作品を見たの。
イリ・キリアンは超有名な振付家でNDTを年齢別に何種類も作ったり興味深い活動をしている人ですわ。
超有名だけどその作品はあたちはあんまし好きじゃなかったの。なんかすごいダンサーがよさそげにタラーっと踊ってるなぁって感じがね。好きじゃなかったのさ。
で、いつもは見ないんだけど昨日は何故かちっと見てみようじゃないかって思ったの。
そしたらね、
イリ・キリアンすげーよ!
ってなったの。
すごそうなダンサーの好きの無い動きの中に茶目っ気があったり、ココロがドバーっってなったりアホらしかったりするのが見えた!
初めて見えた!
今まではダンステクがすごすぎて見えなかったんだな。きっと。
それが昨日初めて見えたよ!
そして無駄のない演出。
美しくて。
ダンスの素晴らしさをまたまた発見してしてしまったのら。
ダンスですよ。ダンス!
そしてあたちの「コア〜よしろう。〜」はダンスじゃなかった・・・。とほほ。
今度はね、あたちはぶっ壊して再構築するわよっ
選考会でやった意味を踏まえながらやったる!
あの表面的でまとめただけだったコアをあたちはダンスにしてやるぅ
(元気出してみました)
2005年06月14日
垣内さんのと桑野さんのはね
ダンスだった。
確かにダンスだった。
説明の仕方がちっと難しいけどダンスですよ。
脳の中に”ダンスは脳のこの部分で見る”って場所があったらそこを使ってみるものになってた。
そういうこと。
しかしあれらを「もっとよくしてくださいねっ」とか言われても困るだろうなぁ。
身体能力をアップさせるくらいしか思いつかないよ。
まー数ヶ月自分なりに訓練して練習しながらちっとずつアップさせることはできるか。
そんなトコだよねー
で、もひとつ選考会で思ったことが、
「身体能力があんまし高くないなぁ。」ってこと。
自分もぜーんぜん自信ないから人のこと言えないけどね。
ダンスのテクニックない人でもOKだけどね。
踊るならもちっと能力アップを目指そうよって思った。
諸永さんだったっけ?彼は今まで何度か見たことあって選考会で見て「うわっ!ウマくなってる!」って思ったのさ。ダンステクがとってもアップしてた。
やっぱダンス作りたいって思うならダンス作るのと身体能力アップは平行してやるべきだねー
うぉっし!
やる気出てきたぞぉ
「あなたの作品は面白くないけど、あなたが動いてるのをずっと見てみたいわ」とか言われるようになりたくはないけど、なったらなったで、そりはスゴいねっ
一番最高なのは「ダンスも面白いし、あなたたちは魅力的な表現者ですね」って言われることだなぁ。
おぉー、言ってて恥ずかしくなってきた。
その日は来るのかっ!?
2005年05月31日
バスクがあったなぁ。
ちっと心残りだからねー
7分だかた丁度いいし。
バスクでシュールなヤツってのいいなぁ。
どーするかな。
東京コンペのね
案内が送ってくるらしい。
ってメールが来たの。
東京コンペかぁ。
去年は見事にセンチメタル出してすべったもんなぁ。
どーしよっかなぁ。
10分以内だもんねー
何かドワッっとしたヤツできないかなぁ。
2005年05月23日
シンデレラ・ファイナル終了っ!
でたっ!元気でたっ!
丸々二日間青い鳥のみなさんと過ごしたけど、思ったよりすごかったよ!
そのパワーがすごいっ
天光さんなんか穏やかでにっこり笑顔でおっとりとメイクの要領を説明してくれたの。
「普段もね、こうやってファンデ塗るといいわよー」とか言いながら、おっとりゆっくり。
ところが舞台に立つをどうでしょう。「おりゃー!」とか言いながら回し蹴り入れるし!
そしてダンスのときはキレのある優雅な動きだしっ
デレラのお母さま役のときはハリのある声でまじめにアホなことやるしっ
目が点になったよ。
でもそれを見て「あんなになりたい」って思った。
普段はおっとりしてて舞台になったら驚くほど動く身体!
もっとも印象深かったのは演出の芹川さん。
「あ!そう。そこんとこのシーンはこうしましょう。」(やってみて)「ほーら、やっぱりよくなったわ。わたしの夢枕に出たのよ!」って!
常に舞台をよくしようという工夫している。そしてそれをとても楽しんでる姿が素敵だった!
冒頭のスタンド・バイ・ミーのシーンでは舞台の袖で歌を口ずさみながらあわただしく走りまわってた!
あたちはその姿に感動したよ!
解散前に挨拶したときについでに「今度振付させてください!」って言って来たよ。
ぬほほっ
それでね。
大好き!青い鳥。
舞台づくりを楽しみながら自然に全力で走りまわってる人たち!
2005年05月11日
プリンケツプリンケツがねっ
1位だったよっ
いきなりっ!
確かにインパクトあるけどさー
前回のは”人が振付したとは思えない”ほどあたちテイストだったけど今回のは違ったな。
彼らは極に走ってるからね。
ダンスのインパクトもこの前ほどじゃなかったなぁ。
ネタはあれくらいでいいから他のダンスにない不思議な動きをもっと入れてほしいなぁ。
2005年05月09日
「ブラスト!」ってのがね
来るらしい。
面白いんだろーか。
ブラスバンドでダンスでブロードウェイで、そしてすごい舞台らしい。
どんなんなんだろう。
2005年05月06日
ダンスラボのね
応募用紙を見たの。
稽古日程が書いてあったの。
こ!この日程では・・・ジャージを洗濯する間がないよっ
ましてやバイオリンのお稽古をする時間をどうやって捻出したらいいのかっ
っていうか体力はモツのだろうかっ
と、いろいろ考えてしまった。
応募もしてないのに。
オーディションも受けてないのに。
2005年04月26日
「段々バレエから遠のいてる気がします」ってね
先生に相談したの。
自分で適当に動くののせいかしら。
段々とバレエの動きから遠のいている気がしてきた。動きがイマイチきまらないし。
立ち方からズレてる気もしたし、足の運びも違う気がする。
で、先生に相談したわけ。
「そうですね。言ってもらってよかった」って言われた。
先生も気になってたみたい。
んで、基本の動きを意識しながらやって身に着けていく。って方法をとることにしたのさ。
何となく流れで動けたりするけど身体の使い方に注意していないので全身運動まではたどり着かないけど丁寧にやってみましょう。ってことになった。
意識してゆっくり動かすごとに「あー、間違ってたな」とか「適当にやってたな」ってのがわかってしまう。
キチンとこの動きを身に着けた上で自分の動きをつくっていかないとダメだと思うの。
「バレエとか知らなくていいんじゃ」とか言う人もいるけどあたちはそうは思わない。
身体の使い方ですもの。ある一つの体系をゲットすることは必要なことだと思うの。
それが何でもいいけど。
なのであたちはまた基本に戻って丁寧に身に着けようと思ったのさ。
”先は長いね”じゃなくて”継続してなんぼ”ですがな
プリンケツプリンケツ
先週のちゃんぷる。
録画して昨日見たの。
プリンケツプリンケツ!口が開いたよっ
この人たちっ!あたちとセンス一緒じゃない?っていうかあたちが作ったダンスみたいだった。
もちろん彼らのテクには及ばないけど外し方とかちょっとしたおとぼけとか。
とても人が作ったとは思えなかった。
ストリート系でもこの作りは成立するんだなぁ
衣装とかアホアホ系にもっていってるけどもっと自由度は広いと思った。
しかし・・・番組側が説明しすぎなのが残念。
ダンス流しながら解説が入るもんねー「さーて、大技を見せる・・・っと見せかけて・・・やらない。」とか
「右側の人に注目。」とか。
説明しなくてもいいのになぁ。
2005年04月25日
「歌って踊ろんぱ」がね
めっちゃ面白い!
教育番組。土曜日の朝9時から15分くらいだったかな。
とにかくおとぼけなネタでずっと歌って踊ってる。
12才(?)のひとみちゃんは元気いっぱいでモーレツにダンスが上手い!
踊るくんも着ぐるみで踊る!お兄さんたち3人もガンガン踊る!めっちゃ上手い!
前に見たときはひとみちゃんがダンスの世界を旅していろいろなダンスをゲットするお話だった。
一昨日見たのは日常の中からダンスを作るってやつ。
お掃除がダンスになる。拭き掃除しながらキュッキュッ。掃き掃除しながらサッサッ。
歯磨きしながらシャカシャカシャカ。お風呂に入ってアッチッチ〜からバレエになっちゃう!
極めつけはマネトリックス!
マトリックスのパロディ!
マトリックスのマネを全部人でやるの!これこそ水と油だったよ。
トリニティに扮装したひとみちゃんがクロコのお兄さんに担がれて壁を走る!
ドッヒャー!ひとりでゲラゲラ笑ってしまったぜい!
2005年04月21日
シムチョン見たっ
韓国舞踊はふんわりだった。
あたち的には後取りのふんわりだな。1,2,1,2ってなるのの1で形を作って2でふんわりするの。
そしてこの後取りのふんわりが延々と続くのでゆらーりゆらーり浮いてくるの。
たまに頭で取るとかすると雰囲気がガラッっと変わるのになーとか思ったりした。
しかし生声はいいねっ
しかもなよなよしてない男前な声と唄だ。力強さがあるの。
聞きながらチーターを思い出した。あ、水前寺清子ねっ。
そのチーター。
見終わった後でタツロウ・・・じゃなかったヨシロウはんが「あたし、あの手の動きができるようになりたいんです!」って言って来た。
ぬははは。
これからじっくり稽古するですよ。
2005年04月18日
ジンガロ
誰か見てないかなぁ。
見たいけど見れないだろうから。
せめて感想とか聞きたいなぁ。
美しいんだろうなぁ。それも今までみたことないような美しさなんだろうなぁ。
バレエ的にイケてないの
自分で勝手にいろいろ動いてるせいかバレエ続けてるけどちいとも上達しないの。
バレエ的に全然イケてない。あたち。
バレエのレッスンに通って矯正しながら自分の稽古やるって思って続けてたけどバレエの成果があんまし出てない。
こりゃあやり方を考える必要があるな。
バレエのレッスンに通うたびにちょっとずつ崩れてきてるのがわかる。
このままではイカん。何とかしないと。
2005年04月08日
水と油のね
ワークを受けるのっ
むっちゃ楽しみっ!
どうやって作品つくるのかまでやってくれるかしら?
水と油の生の動きをすぐ近くで見れるんだよぉ
日曜夜まで全開でがんばるぞい
2005年04月07日
モーリス・ベジャールはね
日本人的だなぁ。リズムが。
ボレロもそうだけど。「春の祭典」のリハーサルシーンをチラッと見たの。
ほとんど音の頭にアクセントが来るよ。
そして振付が直接的。
四つんばいになった人たちが腕立て伏せ状態でジャンプジャンプ!
「君たちは人間じゃない!犬だっ!」って指示してた。
そしてこれはジャンル的にはバレエなのです。
わーお
2005年03月29日
実験ダンスのね
話しをした。
出演者3人とあたちとで。バスク奇想極の。
面白い経験をした、と、まー、そんな感じ。
先生は本番終わるまでダンサーに集中できなくて残念だったらしい。
終わってから写真やビデオを観てニヒヒって笑ったりするらしい。
れいなちゃんはこれからもっとダンスについて専門的に勉強するらしい。
明子ちゃんはこれからどうするか考え中らしい。
あたち的にはバレエの人を素材としてダンスを作る経験ができてよかった。
中身については構成とかいろいろ物足りない部分はあった。
なんかそんなんで終わってしまった。
先生はこれから先どんなお教室を目指すんだろう。
先生という立場はとても大変で責任あるものだなって思った。
お母さんたちと一緒に子供たちを育てると意識がある。周りに望まれている自分の姿というものも意識して行動する。更にクラシックバレエってどんなものかってものを伝えたいという思いもある。
ただテクニックを教えるだけじゃなくて踊るってことはどういうことかを伝えたいと思っている。
10年とか20年とか、もっとか?30年40年かけて自分の意志を伝えて子供たちを育てていくんだな。
大変な仕事だと思った。
そしてバスクはその中のイベントのひとつだったと思った。
ちょっとだけ寂しい気がした。
2005年03月25日
Dialoguesのね
ビデオを観たっ
火曜にやったのの。
正直「踊りはまだまだだなっ」って思った。
自分のイメージしてたのより小さい感じ。動きや音の感じかたとかがね。
まー、そこは今後の課題だっ
長い即興って初めての試みだったけど、即興はあれだね、「普段考えたり感じたりしてることが出てくる」ね、って思った。
脳みそに浮かんでくるってことはそういうことだよねー。
興味や関心のあることとか何かをみて「わっ面白い。こうしたらもっと面白くなるんじゃないのっ」って思ってやってみるとか。そんなの。
つまり自分の身体だけじゃなくて心や脳みそまで全部出るってことですわ。
あー怖い怖い。
谷本さんがね
「今度は子供たちの前でやろうや」って言ったの。
にゃるほろ!
しかし子供たちは集中力ももたないだろうし、ドリフみたいにドハッっとインパクト強くないと面白くないんじゃないかなぁとか思ったりした。
ちらほら不安。
でも子供だったら反応がダイレクトだよっ。もしかして一緒に踊り出したりしてっ
って考えたらわくわくしてきたっ
去年リバウォでおだんご芸人さんの芸にアシスタントで飛び入りしたときに見ていた女の子が「みきちゃんがんばってー」って声援をくれたときはうれしかったなぁ。
調子にのってやっちゃったもんなぁ。
あんなのかなぁ。
2005年03月23日
100分踊りっぱなし!?
というか遊びっぱなし?
あんなに心配だった本番だったけど実際やってみるととっても面白かった。
ダンス作りの可能性が広がった!可能性が広がるってのを発見するのはとっても嬉しくてワクワクすることだなっ。だって可能性が広がるんですよっ!
1つの方向の可能性が広がるってことはその先にどれだけ多くの可能性が潜んでいるかとか考えるとその可能性は宇宙のごとく広がりを見せるんですよ。
2,3年前に初めてみたすばらしい即興ダンス、岩下さんの「ミミヲスマス」を見てドームで真似して踊ってみたことを思い出すよ。あれ以来あれ以上にすばらしい即興ダンスにまだ出会ってない。
でももしかしたら昨日見えた可能性の向こうにすばらしい即興ダンスがあるかも知れないんだぁ。
あぁ、すごいなぁ。面白いなぁ。
あれは、音楽も即興だったからできたんだな。しかも谷本さんの感覚があってこそだったと思う。
谷本さんがよく言う「こうきたらこう行くしかないやろ」って。
そういうのが共有できるんだろーな。
あたちは一度も音に対して違和感を感じなかったもん。
そんでもって中身。
構成は決めてたけど内容はそのとき感じたまま。ためらわずに開いて考えずに動こうと思ってその気合は入れた。ドキドキしたのもそのままに。
音楽を聴いてイライラした気分になったり伸びやかな感じになったりってのもそのままに。
何かを見て思いついたらその感情もそのままに。
散らばった柿ピーを足で踏む。パチパチ割れる音。柿ピーの匂い。楽しみながらも足の裏に蓄積されていく柿の種。それに気づくあたち。それをみてそれと気づくお客さん。そろっと足の裏を挙げてみると・・・ほーらやっぱり。みたいな。
そんな流れと気づきと予想通りの展開がみんなの頭の中に広がる楽しさったら!
ってそんな100分遊びっぱなしだった!
実はまじめにテーマもあったんだよぉ。
宮沢賢治の「星めぐりの唄」。星もめぐるよ。あたちの血もめぐるよ。っての。
にひひ。あたちの中では空とか星のブルーとか紺色ってのと血の色ってコントラストが見えてたんだけどなぁ。さすがにそれは見えないか。
そんでもって衣装の白いTシャツの裏には汗で醤油がにじみ出た、ちょっとふにゃけた柿の種がびっちりでしたわ。ぬはは
2005年03月22日
いよいよ本番ですわ
あたちに守るものはなーんにもないけど、
正直怖いですわ。
AIMのときも不安だったけど内容は見えてたしお試しもできたからね。気合イッパツでいけた。
今日はその倍の気合でいくっきゃない!
しっかし朝からお腹壊してねー、夜は何度も起きるしぃ
2005年03月16日
昨日は打ち合わせ
例の22日のですわ。
またまたメヌエットのアンサンブルをやってもらった!ラッキー!
でもあたちメタメタ下手だった。レッスン受けてた子供たちに谷本さんが「音程が悪いっ」って注意するけどあたちはその度にドキッっとしたもんですわ。
あぁ。まだまだだなぁ
そんでもって22日。
あたちにとっては前代未聞のライブになりそう。っていうかモツのか!?
今までダンス公演は長くて70分。しかもシーンごとで出たり出なかったりなので踊りっぱなしってのは無し。ところが今回は40分×2回でほとんど出ずっぱり!
即興踊りっぱなしってのは去年のAIMでの20分の経験があるのみ。それでも菊たんは「体力あるねー」って関心してくれた。40分×2を完走しきったらあたちはまるで間カンペイちゃんだよっ!
すげーよ!
そんでもって大まかな構成を谷本さんと決めてみた。
これだけの長さでこの割り振りで問題になるのは動きのバリエをどれだけ取れるかだな。
今からそりを考えないといけない。
あ!でも岩下さんのは見れたなぁ。そんなに動きのバリエは感じなかったけど見れたなぁ。
なんだろなぁ
2005年03月15日
谷本さんとかさ
音楽の人はいいなぁって何度か思ったことがあるの。
楽器と一緒にあっちこっち出かけて行ってそのとき感じたままにホロローンって演奏する。
身軽でいいなぁって思った。
それでいてお客さんも気持ちよくなれる。
舞台を作るって意識だと、”観客にどう見えるか”とか”狙いが伝わるか”とかそういうことを考えながら”作る”って作業を繰り返すでしょ。
だから舞台の完成度ってのは舞台に立つ前にどれだけ考えたり準備したりするかにかかってくるわけ。
その点音楽の人は身軽だよなぁ。いいなぁ。って思ってた。
谷本さんと話すときにあたちはそこんとこからアプローチしようとしてたけどさ、ちょっと思いついたんだぁ。
「音楽のように踊ればいいんだっ」って。
っていうか「音楽をしていればいいんだ。」
そしたらもうちょっと身軽になれるような気がした。
どうかなぁ?違うかなぁ。だいじょうぶかなぁ。
2005年03月14日
22日のね
会場を見に行かないといけないなぁ。
床はどんなんだったかなぁ。材は何だったかな?裸足かなぁ?靴いるかなぁ?音はするのかしら?
何か奥にモノとか置いてあったっけ?ホコリはしてた?
照明もあったなぁ。
お店の出入り口のほかにも出入り口はあるのかしら?
着替えるスペースはあるのかな?
とかいろいろ。
2005年03月09日
谷本さんの「dialogues」←あれ?
s付いてたっけか?
対話シリーズらしい。谷本さんがいろいろな人と対話するって企画なんだそうな。
なるほろー。そういうことかぁ。
っつーことはあたちは谷本さんと対話をするといいのだなっ
・・・ダンスで!
こりは初めての試みだけどやってみるわいっ
来週はお互いに「こんなんできまっせ」ってのを持ち合って対話実験してみるってことになったよ。
あくまでも本番は即興なんだけど試してみることで発見があるかも知れないからねっ
ふむふむ
とか考えながらまた今晩もドームを歩いて(←走れなかった)お腹の腹筋を鍛えたりするのでした。
2005年03月08日
レモン終わったらね
今度は谷本さんとだっ
今日は打ち合わせの日っ
谷本さんは何時間も気持ちよく楽器の演奏をするんだろうなぁ。
あたちは踊り続けることができるのかしら?
ちょいと不安だったりもする。
でもなー、岩下さんは1時間即興やってたなぁ。
・・・1時間より長かったらどうしよー
2005年02月25日
昨日ね
超久しぶりに笠井アキラのずいぶん前のビデオを見た。
女性3人と男性二人だったかな?出演者は全てすごいダンステクの人たちだった!
どこからどうみても、どこをとっても”ダンサーですっ”って人たち。
美しいし動きが正確。
でも5分ほど見たら、「この人たちどうして踊ってるんだろう」って思っちゃったよ。
これがダンスの怖さだね。
「あなた何故踊ってるんですか。」って思われないように作りたいなぁ。
それにしても笠井さんはよく動くねっ。
しかも長時間!
2005年02月21日
バレエリハ
行った。
みんなやる気ばりばりでわくわく状態。
先生はこの発表会に「劇場の体験できるいろんな驚きやワクワク」っていう意味を持たせたいらしい。
なので全体を通して”(劇場にいる)華と陽気の精”がいろいろな舞台を紹介するって趣向。
1部は華の精が紹介するバレエ。いつものバレエ。2部は陽気の精が紹介するいろいろな舞台。マリンバの演奏あり。ゲストのダンスあり。そんでもってフィナーレの2個前にあたちのバスクがきてその後に先生が作ったジャズピチカート(ちょいとジャス風味)、そしてフィナーレ。
つまりよ。
つまりあたちの作ったの→先生の創作→ラスト。
って思いっきり盛り上がらないといけない、っていうかそこで「こんなん作りました!」って先生の心意気が出るわけよっ。
しかもあたちのバスクには先生自身が出演してるし。
なので何としても最高に面白くしたいんですわ。
ところがリハで見たのは、小さくこじんまりまとまったバスクだったの。
あぁ・・・。
もっと爆裂したいんだけどなぁ。
あと1回。30分程度だけど直しを入れて本番ですわ。
30分で最大の効果をあげる方法を考えないといけない。
うぬぬ、
リハ終わりに音響スタッフに「あのぉ、お願いなんですが〜」って声をかけてみた。
「普通のバレエの音みたいに気持ちいい程度の音じゃないほうがいいんです。」
「気持ち悪くなる手前のギリギリの音量でお願いします。」って言ってみた。
そしたら「作品今初めて見たんでわかりました。気持ち悪いようにあらかじめ作業入れて音を分けて出す位置を変えましょう。それからドタバタの足音も聞こえたほうがいいからマイクで拾いましょうか」って言ってくれたっ。
にょほーっ!
音響さんわかってくれたんだ!って思ってすんごい嬉しかったに。
2005年02月17日
”ひとりでできるもん”をね
見た。
少年ちゃんぷるに出てたの。
テクがすごかったなぁ。身体ふにゃふにゃでキレがいいっ。音も自分で作ってた。
手法はラジオそろばん教室で即興で踊る伊藤キムと同じ。
だけどひとりでできるもんは全部振りを説明してたよ。
笑いは取ってたけどベタだったなぁ。もう一つ広がりが欲しいなぁ。
見えて聞こえてるもの以上のイメージを喚起させる隙間というか余裕というか曖昧さっていうかそういうのがいるなぁ。
ダンスの気持ちよさで言うと”げろっぱ”と高知3兄弟が好き。
はむつんサーブは人気あるけどイマイチ小さい感じがする。
あたちもこれからはもちっとテクを磨くことにしよっ!
今までネタとキャラで強引に押してきたからっ
2005年02月10日
少年チャンプル
見たっ!
深夜番組。筧が司会しててダンスバトルとかやってるやつ。
面白かった!
ブレイク(今はブレイキンって言うらしい)もヒップホップも進化してるね。
ノリノリ盛り上げだけじゃなくて表現寄りになってるダンスもあった。
表情なんかついてたりして。
すんごい参考になったよ。
あんな身体能力もった人たちで舞台のダンス作ったら面白いのになぁ。
イベントでやるだけだもんなぁ。
どの作品も2,3分で見てる人が「わぁ!すごいねーっ」って言うみたいな。
あの身体使ったらどんなミラクルな舞台もできるだろうに。
2005年01月31日
谷本さんとね
コラボることになった!
やった!
バイオリンとダンス!
ストライプを作ったときにG−CLEFの曲を聴いてコレだっ!って思ったんだよねー。
バイオリンのパワフルな音に惹かれたってことが判明したのはそのだいぶ後だったけどねっ。
以来必ずと言っていいほどバイオリンの曲を選んでしまうあたちはあの音色を聞いたらきっと勝手に踊りだすはずっ
谷本さんのぶりぶり演奏にばりばり踊らされるわけでっ
にひひっ。楽しみだわい。
・・・体力は心配だわい。
2005年01月24日
黒沢みかさんをね
見た。
見たかった。
やっと見たよ。そして想像以上によかった。
普通だったらおっぱい出しとかたるんだお腹の肉とか見ると「うへぇ、出さなきゃいいのに」って思っちゃうんだけど黒沢さんの場合は思わない。「人間ってそうなんだよねー」って妙な説得力がある。
踊るって言ってもキレイに華麗に舞うっていうのじゃなくて精力的に、きままに遊ぶ。そして飽きる。そして考える。っていう動きのつながり。
ただじっと立ってる姿でさえ台詞が聞こえてきそうなくらい。
すばらしかった。
そしてすばらしいのはその音楽。冒頭部分だけ音楽があるんだけど動きの一つ一つが音楽になってる。まさにギエムの感想と同じ!
黒沢さんのほかの作品も見てみたいなぁ。
ダンス実験終了〜ッ
習いに行ってるバレエのお教室用に振付するのが終了。
本番は3月5日土曜日だけど8回の稽古は一昨日で終わり。
後は本番前のリハーサルとその前に1回通しをするだけ。
本番まで1ヶ月以上あるよ・・・大丈夫かなぁ。
せっかく作ったのが変形しないか心配。
中身は7分の作品でまーそこそこ面白くなったんじゃないでしょうか。あたち的には好きなものができた。
先生の一生懸命さや、バレエバレエしたれいなちゃんがちょっとだけココロを開いてくれた感じが出てると思うの。ノリのいい明子ちゃんがマジで暴れてくれるのでかなり助かってるけど。むふふ。
当日のまわりの反応も心配だにゃ
ブーイング起きないかしら・・・
2005年01月18日
ダンス実験苦戦中
昨日は稽古日だったけどやはり苦戦。
雰囲気がどうしても変わらない。
残すはあと1回。その後はリハだもんなぁ。
雰囲気の変わらない動きだけピックアップして全部バレエに変えてしまおうか。
どうしようか。
うむむぅ
れいなちゃんにギエムのドキュメンタリーを借りたの
早速見てみたら・・・見たことあるヤツだった!
改めて見返してみる。
ギエムの踊りを見ると全ての動きが納得できるって思った。
バレリーナに限らずダンサーの知性は音楽の理解だと思う。
演技とかそういうのの前に。
