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2007年05月22日

まずはね

試してみよう。
あたちと優くんで。
稽古に参加できる人がいればラッキー。
たっぷりの愛情と精一杯のいきるパワーが出るようなそんなダンスができたらいいなぁぁぁぁぁ

投稿者 つかのみき : 22:47 | コメント (0) | トラックバック

そろそろね

ダンスに戻りたい。
どうしたらやっていけるんだろう。
やりたいときにやりたいことをできない。
優くんに理解してもらいながら上手にやっていけるように工夫してみよう。
まずはひとりから。
ストライプをはじめるときもそうだったな。

投稿者 つかのみき : 22:24 | コメント (1) | トラックバック

2007年03月01日

ちょっとずつね

身体が戻ってきた。
・・・体型はまだだけど・・・
たまーにムラムラってやる気パワーが出る時がある。
思わずベビーカーを押しながらも走ってみたりしちゃったりして。
よぉーし!
そろそろ稽古開始したいぜっ

投稿者 つかのみき : 22:20 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月03日

あけおめーっ

2007年になっちゃったですわ。
小学生のあたちは2000年以降はすんごい未来だったし36歳より年上の自分は存在しないと思ってたもんねー。
でも来ちゃったもんねー。
まだ車は空を飛んでいないけれど、携帯電話はみんな持ってるわ、電子レンジで冷やご飯はあっという間にほかほかになっちゃうわ、火がぼうぼう燃えてなくても板の上でお鍋の料理は作れるわ
それなりに未来になってまーす。
そして存在しないはずの36歳以降のあたちはダンスしてたかと思ったら赤ちゃんが生まれちゃったりして、こっちもそれなりに未来になってますっ
今年はさらにそれらをゴイゴイ未来に持って行きたいですわ。
何とかダンス+赤ちゃんで新しい未来の何かを作りたいですっ

投稿者 つかのみき : 00:03 | コメント (1) | トラックバック

2006年12月27日

よしろうはんのダンスはね

生まれてた。
生んでみて初めてわかることがたくさんあると思うからそれを体験するのと体験しないのとでは全然違うと思うの。
だから生んでみることを決めて実行したってのはよかったんじゃないでしょうか。
それに意味や成果を見出すのは、そのときに分かったことで何をするかなんじゃないでしょうか。
つまり次に何をするかで今回やったことの意味があって、そしてそれの成果を得ることができるんじゃないでしょうか。
あたちは今回の悪戯(わるだくみ)を見て”自然の中に身をおくダンス”の魅力ってこういうことなのかな?ってことをちびっと感じることができたと思ってるの。
風景の中にぽつんといる人間に視線を向ける瞬間ってどんなときなのかなって考えたり。
風景と微妙に動きがマッチしてて「おっ」って思ったり。
そんな発見があったよ。
それらを考えるってことは、次にそういうことをしようと思ったときに何を意図してやったらいいかのきっかけになるんだよねっ
むふふっ
あんがとさんっ
あっ
それからよしろうはんに言いたいことはねー
全部振付して作戦練って本番やるんだったら、作戦間違えちゃ台無しだと思うよぉ。
自分で自分の”ミッション・インポッシブル”だもんね〜

投稿者 つかのみき : 21:51 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月19日

いよいよ今週末!

よしろうはんのダンス。
川のほとりで踊るらしい。
あたちも数年前にはどうやって踊っていいか分からなくて一人で
ドームの芝生の上で動きまくってみたものだよ。
西港で夕暮れに踊ったりもしたなぁ。
動きってのがどこからやってくるのかを探ってた。
そして沸いてきた疑問が
「これをお客さんに見せてもいいものだろうか」っての。
一人きりで発散のために踊るのと見せるために踊るのとは違うもんね。
見せるためのダンスって何だろうってのの答えは、
自分が他のダンスを見て「よかった」と思えた要素は何かってことを考えること。
その答えは岩下さんの『ミミヲスマス』にあった。
そして黒澤さんのダンスにもあった。
しげやんのダンスからは”どうやってつくるか”ってののひとつの回答をもらったなぁ
よしろうはんはそれらをどこから見つけてきたんだろう。
それを見つけに週末は優くんと一緒に冬の川のほとりに行ってみよう。
優くんにとってはこの世に生まれて初めてのダンスになるな。

投稿者 つかのみき : 21:59 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月08日

去年のね

今頃はくじらやってたなぁ
今は変わってしまった体をもとにもどすのに苦戦中〜
早く戻してそこから更にアップさせてそんでもって今までと違うダンスを生み出したいなっ

投稿者 つかのみき : 16:05 | コメント (3) | トラックバック

2006年09月08日

昨日の夜ねっ

よしろうはんから電話があったよ。
「あ。つかみー。体調はどうですか?」。
で、始まったの。
あたちとしては「そっちはどう?」ってのが聞きたくてうずうずなのにさっ。
「あたちは元気。どきどきだけど元気でとっても大丈夫だからそっちは?」って聞いちゃいましたっ
「今年は万全ですっ。去年みたいにならないように足首には注意してますからっ!」
だってー。
足首だけじゃなくて全部注意してちょんまげー。
「あ・・・、体調の方も大丈夫ですっ」
「それから、衣装はとってもかわいいですっ、うんさんの意見で作られて都ちんがちょいアレンジしたらしいですっ」だそうな。
かわいいのは分かったぞいっ
雰囲気はぜんぜん分からないけど・・・
「それからそれから、うんさんのは面白いですっ。去年より面白いですっ。やってて面白いですっ。」ときたっ。
ふむふむ。面白いのはわかった!
・・・どんな風に面白いのかは分からないけど。
結構長いことおしゃべりした割に、分かったことと言えば衣装がかわいいっってことと、とにかく面白いってことだけが分かった。
ううむ。
まぁねー、舞台を口で説明するってのが間違ってるんだろうけどさっ
早く見た人の感想をじゃんじゃん聞きたいなぁ。
どんな舞台なんだろう。
ぁあああ!見たいっ!見たいよぉっ!
いよいよ明日かぁ。
見た人はあたちにどうぞ感想を教えてくださぁ〜い!

投稿者 つかのみき : 14:33 | コメント (2) | トラックバック

2006年08月30日

夢を見たの

ダンスを作る夢。
井手さんチックなダンスだったなぁ。
自分も出演してた。
小道具が和布団でさっ
頭に五重塔をつけて歩いてた。
出演者がわんさか。ざらめちゃんもいたし。
稽古してて、「ここんとこもう少し固めたいな」って思って
男の人二人を指名して稽古やろうとしたら帰られちゃってた。
菊たんと「自分たちだけだったらもっとやるんだけどねー」みたいに話したよ。
そして目が覚めた。
あのダンス。
面白そうだったなぁ。
和布団引きずって頭に五重塔ですよぉ
舞台が百畳くらいあるだだっ広い和室だったよ。

投稿者 つかのみき : 14:15 | コメント (2) | トラックバック

2006年08月04日

やっしーのね

映像の技術がアップしてると思った。
お世辞とかじゃなくてねっ
ん?技術がアップしてるのか?機材がアップしてる?
いやぁ、技術でしょう。
って信じることにして。
多分ここいらであの技術を持って舞台に使える人ってのはやっしーくらいしか
いないんでないの?とか思ったわけ。
『技術は力』ですよ。
やっしーやるねっって思ったもん。
そういう意味では、horamiriーズは結構技術ある人いると思うなぁ。
はぁちゃんのダンスの技術でしょ。
菊たんのダンスの先生魂。
フジコはんの役者根性。
空閑くんの音知り度。
花ちゃんの出産技。
よしろうはんのぼけ度(←技術?ん?いやできなくてうらやましいと思う人もいるはず。意図してやれたら技術でしょう)
・・・・・
あ。あたちは?
あたちが一番技術ないかも〜
がっくし

投稿者 つかのみき : 23:10 | コメント (5) | トラックバック

2006年08月02日

horamiriーズとね

いっぱいおしゃべりした。
19時スタートで23時終了〜
ピザとお菓子を食べながら〜
ダイエッターが二人もいるので食べる方にあまりパワーを注げなかったけどねっ
3人が北中に出演するのでダンスの話題と北中の話題中心。
出演者もいろいろ考えるよねって思った。
「このシーンはこういう意味なのかしら?んで?自分はどういう動きを望まれてるのかしら?」とか。
「あー、自分のこの動きを望まれてるんじゃないみたいね。次の稽古では違う作戦で行って見るかな?」とか。
「あら?自分はこういう意味だって理解してたんだけど、何か違ってるみたい。なんでそこんとこはそうなるんだろう?」とか。
出演者は単に素材じゃないよね。当人にとっては受身ではいられないもの。
自分が出るからにはお客さんに対する責任があるもの。
だから必死で考える。どうしたらもっとよくなるか。
望まれてることを実現したいし、望まれているもの以上を出したいと思って稽古に望むの。
そのパワーが作り手との意思の疎通で最大限に生かされたらいいなぁ。
そしたら作り手が思ってた以上に面白いものができるはず。
ダンスにも理解は必要だと思うんだぁ。
だってココロがないと動けないもの。
ココロってのは感情とかだけじゃないよ。因果関係みたいなもんかな。
原因があって結果がある・・・みたいな。
”こういうこと。だからこう動ける”・・・みたいな。
それがあるから反対に
”その動きは、そういうことだったのかぁ”ってことになってくると思うんだぁ。
それがいっぱい集まってココロがいっぱいのダンスができると思うんだぁ。

投稿者 つかのみき : 08:40 | コメント (2) | トラックバック

2006年07月30日

月曜日にね

horamiriーズがうちにやってくるわぁ!
楽しみだわぁ〜
みんなでおしゃべりとか久しぶりだもんねっ
できたら飲み会したいところだけどそいつは無理!
そしてウチは超狭いよぉ
だけどだけどみんな立ったり座ったり椅子取りゲームしながら
おしゃべりしましょう。
そしてまたダンスの作戦でも練りましょましょっ

投稿者 つかのみき : 14:52 | コメント (3) | トラックバック

2006年07月18日

よしろうはんのね

ダンスが生まれてました。
まだまだちびっちゃいの。
7分程度の『みどり』ってやつ。
見終わって菊たんの感想。「目をそむけたくなるようなところは無かったよ。」
なんてすばらしい感想!
希望があるよねっ
よしろうはんのダンスにはストーリーがあった。(みたい)
メッセージもあった(らしい)
何かありそげなので「何だろう」って考えながら見た。
そして「何かは分からなかったなぁ」で終わった。
でもイメージの変化は感じたの。
イメージの変化がもっとズバッっと来たらもちっと気持ちよくなる気がした。
自分なりに分からなかった何かも考えられる気がした。
次はそんな風に変化するかなっ
どうかなっ
生まれたばっかりのちょいとしたダンスはちっとずつ大きくなって欲しいなっ
どうしたら大きくなるかなって考えるのが一番難しいところだけどさっ

投稿者 つかのみき : 21:33 | コメント (1) | トラックバック

北中稽古真っ最中!?

らしい。
horamiriーズはどうしてるかなぁ?
様子が知りたいなぁ。

投稿者 つかのみき : 07:56 | コメント (4) | トラックバック

2006年07月16日

よしろうはんのね

ダンス。
内覧会?がいよいよ明後日に迫ってまふ。
すんごいいっぱいいっぱいな様子が微妙に伝わってくる中で
ちょこっとだけ期待もあるですよ。
あ、ちょこっとよ。
あのパワフルなボディからどんなダンスが生まれるのかしら。

投稿者 つかのみき : 23:13 | コメント (3) | トラックバック

2006年07月03日

ところでね

よしろうはんのダンス作戦はどうなってるのかなぁ?

投稿者 つかのみき : 22:02 | コメント (6) | トラックバック

2006年07月02日

7月4日にね

小倉のカフェで異心伝震のプレイベントやるらしいよぉ
18時半から行く予定〜っ
本番は菊たんもよしろうはんもはぁちゃんも出るからねっ
出演者集合して行ってるぅ?

投稿者 つかのみき : 12:34 | コメント (2) | トラックバック

2006年06月22日

horamiriぶつぶつ交換!

夏の陣。
またまたやりますっ
6月28日水曜日。
使わなくなったものなら何でも持ち寄っている人が持って帰るの。
おしゃべりしながら。ぶつぶつ言いながら交換するの。
自分には似合わないアクセサリーも他の人がみたら「おっ!かわいいやん(by菊)」とかなったりしまーす。
horamiriーズと楽しく交換したい人は誰でも参加していいよん
当日はお腹の大きいつかのみきを見れるチャンース!

投稿者 つかのみき : 16:03 | コメント (0) | トラックバック

菊たんがね

入籍しましたぁ〜
「津々良 元美」になりましたぁ
「津々良 菊」じゃないよぉ
お間違えなくぅ〜

投稿者 つかのみき : 15:59 | コメント (3) | トラックバック

よしろうさんがね

ダンスを作りたいらしい。
「ダンスを作りたい」って芽が出たの。
でもね、
「お客さんに見てもらうの?」とか「何分くらいのダンス?」とか「どこでやるの?」とか聞いたら
「あー、あたしそんなに大それたモンはできませーん」ってなってた。
そりゃそうだよね
一気に木は生えないもんだよ。
まだ芽だから。
新しいダンスが生まれるかもって芽があるだけだから。
ダンスを作るには芽だけじゃだめだよ。
眺めてるだけじゃ枯れてしまうから。
2ヶ月経っても3ヶ月経っても芽の状態のままでいつか枯れるから。
この芽をどうやって育てたらいいか考えるの。
「芽が出たよっ」ってみんなに話したらそれを聞いたみんながアドバイスしてくれるはず。
「まずこうしたら?」「次はこうしたら?」「あれはどうするの?」とか。
その質問にこたえてるうちに芽はちょっと伸びたり二葉が生えてきたりするの。
よしろうさんのダンスの芽が成長できるようにみんな願ってると思うよぉ

投稿者 つかのみき : 11:56 | コメント (1) | トラックバック

2006年05月18日

horamiriぶつぶつ交換 夏の陣

やる?
みんなどうかなぁ?
やりたいかなぁ?
新メンバー空閑くんとか入ったら交換物のバリエ面白いかもねっ

投稿者 つかのみき : 17:45 | コメント (5) | トラックバック

2006年04月20日

空閑くんのhoramiriーズ化に伴ってね

平均年齢がちょいと下がった気がする。
そして平均体重があがった気がする。
ちなみにあたちもどんどんアップ中!

投稿者 つかのみき : 11:04 | コメント (7) | トラックバック

またまた増殖っ!

horamiriーズ!
何と前回の『くじらのひげ』で音響を担当してくれた空閑(くが)くんがぁあっ!
入っちゃったよぉ〜
ビジュアルで想像してみましょう。
空閑くん=horamiriーズ
・・・・。
なるほど。
まービジュアルは置いといて、ダンスと音楽はとても仲良しだと思うんです。
っていうかあたちの場合、ダンス=音楽(←とかいいながらダンス先に書いてるとか突っ込まれそうだから)
音楽=ダンスって思ってる。
なので音楽の人が身近にいるってのはとってもうれしいことなの。
「ねーねー、こんな感じでさ、あんなの使った音楽ってある?」って聞くと空閑くんは
「こんなんどうでひょ。あんなんもありまっせー」って提案してくれたもんねー
そしたら「あ、ほんじゃここんとこコレ使ってアレはこんな感じに加工しよっか」とかなるの。
そういうやりとりの中でジャンルにとらわれずに面白い表現が生まれていったらいいなぁ。
いいなぁ。そういうのいいなぁ。
十数年前に「すばらしい演劇の世界を目指して旅に出よう」って思ったけど今は
「なんか分からないけどすばらしい舞台ができたらいいな」って思う。
「わたし、役者ですから。ダンスは苦手で。」とかそんなの小さい小さい。
ダンスを限定して考えてるって考え方が小さいんだよねっ
役者の要素も、ダンスの技術も、音楽家の魂も、時には手品師の技もたくさんまとめて取り込んで
どわーっと表現になるような、そんな舞台ができたらいいなぁ
うひゃっ
考えただけでワクワクしてくるよっ!
すごいよぉ!
空閑くんが入ってくれたことでhoramiriーズの可能性がまた一つ増えたかもよぉ

投稿者 つかのみき : 10:41 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月08日

今日は稽古の日ですわっ

しかしhoramiriは最近みんな忙しいのでちょいと稽古が寂しい感じ〜
田島はぁちゃんと二人で即興を極めるぜいっ

投稿者 つかのみき : 16:30 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月02日

昨日はね

稽古の日ですたいっ
花粉症でぐじゅぐじゅの田島はぁちゃんと雨にぬれてドロドロのよしろうはん。
遅れてやってきたにも関わらずのんきに
「お芝居やるって難しいですねー」って切り出すよしろうはん。
近々公演のお芝居に出演する予定のよしろうはん。
お芝居の稽古でとまどっているらしい。
「あたし演技できひんのやろか。」みたいな。
「何が必要なんですかねぇ」とか言うから
「出すか出さないか。そしてそれを意識的にできるかできないかだろうね。」って答えておいた。
あたち的にはこの違いは感覚的に割と明確にあるんだけど、よしろうはんにはまだ理解できないらしい。
「どりゃーってできるかできないかってことですかね?」とかね。
「静かに出すってのもあるんだよねー」とかね。
「あたし起用じゃないからできんのやろか」になったり
「不器用だけど努力とか計算とかでしっかりやってる人もいるよねー」って言ったり。
はぁちゃんはストレッチ中〜みたいな。
そして運動はじめ〜
タンデュの途中ではぁちゃんの仙骨の角度が斜めになってることを発見っ
「はぁちゃん。腰が折れてるよ〜」って言ったの。
「あ、立ち方からちがっとったんやね」ってなっちゃった。
動いてると段々腹筋と背筋が緩んで腰が折れてくるの。
意識しながらやってないといつのまにか姿勢が変わってきたりする。
そのままやってても運動の意味がないし、姿勢が違うままで運動を続ける事で思わぬところに負担がかかってきたりするのさ。
「気をつけながらやろうね。ほかのスポーツとかでも同じだよぉ。腰が引けてるとすばやくレシーブもできないもんね」とか言ってみたり。
そしたらよしろうはん。
「あーそれをあのとき知ってたらもちっと部活が上手になってたのにぃ」だってー。
そんでもって即興稽古。
今日の即興は脱力じゃなくて”力強くGO!”だっ!!
今までずっと脱力から即興で踊るってプロセスを実験してたの。
それでもなかなか力の抜けない部分があるでしょ。
どうしたらいいかなぁって考えてたら「案外バリッって確実に動かす方が向いてるんでない?」とか思ったの。はぁちゃんは「即興でとか動ききらんよ」って言ってたけど何かできそうな気がするよって思ってやってみた。
曲は優雅な『タイスの瞑想曲』。
そこで「はぁちゃん、手で周りにいる敵をバッサバッサと切ってみて」って指示。
(曲をかけながらはぁちゃんやってみる)
「うーんと、敵を切るときにちゃんと敵を目で見て切ってみてー」
「そんでもって敵は前と後ろからだけじゃなくて上からだったり下からだったりからもくるよぉ」とか。
(はぁちゃんタイスで敵を切りまくる!)
「ぎょへー!これ面白いねっ。あと一工夫だ」って思ったあたちは
「映画のアクションシーンみたいに動きにリズムを作ってみてー」と更に指示。
「バタバタ動いた後に、じーっと敵をにらみつけてじりじり寄っていってーっ、また攻撃!みたいな」。
「あー、なるほどー」
んで(はぁちゃんやってみる。)
「あははーっ面白い!面白いっ」
よしろうはんも大喜び!
はぁちゃんは花粉症ながらもはぁはぁ息切れ中〜
そんなhoramiri即興稽古。
遊びながらも課題は山積み。
なかなか力が抜けないはぁちゃんと力を抜きすぎてパワーが垂れ下がるよしろうはん。
脱力して上手に動きの力を逃がすのも難しいよねーとかね。
もっといっぱい運動したいっすよぉ

投稿者 つかのみき : 11:27 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月23日

昨日はね

稽古の日っ
最近テーマは脱力。
「脱力したら危ないよねー」って話題になった。
「べちょって倒れこんだりして危ないよねー」とか
「首がむちうちになるよねー」とか。
動きながら完全に力を抜いたり、反動をつけながらも完全に力を抜いたりすると
そりゃ危ないよねっ
頭の重さを首は支えきれないし、身体は床に打ち付けられる。
「あたちの思ってる脱力ってのは、全部の力を抜くってことじゃないよ」って説明したの。
「バランスを取って動くことなの。」
「できるだけ力をかけないで立ったり動いたりできることなの。」
「力が拮抗してる状態だとそれができるよ。」みたいな。
そんでもって実践。
自分の力を極力使わずに立つ。
ゆらゆらしながらどの状態がそれにあたるか探すの。
次にバランスを崩したり戻したりの繰り返し。
緩やかに動いてるとまるで海の中のわかめみたいじゃない?
そんな感じで音楽に合わせてゆらゆらふわふわ。
まだまだ途中で「あ、力入っちゃった」とかいっぱいあるけどそのうち少なくなるはず。
そうしたらもっともっと自由に動けるようになるよっ
今はゆらゆらだけどそのうちその方法でバリバリってなるかもよっ
むふふ〜
そして帰り際にはフジコはんの熊本土産を頂いた。
劇場の近くにあったお菓子屋さんのクッキー!
その箱には「お菓子作りは芸術と似ている」って書いてあったよ!
そっかー!
あたちがお菓子が好きな理由が分かった!
お菓子≒芸術=ダンスだもんねっ

投稿者 つかのみき : 10:18 | コメント (1) | トラックバック

2006年02月22日

よしろうはんがねっ

horamiri以外の人から「horamiri活動休止らしいねー」って聞いてビビッってた!
「つかみー!あたしもうっ、びつくりしてー!えーんっ」
ってなってた。
よしろうはん。あーたメンバーなのに。
そんなに不安になる前にあたちに聞いたらいいのに。
ってか毎週集まって即興稽古してるよねっ
活動してるよねーっ
それにダンスは生きてるってだから。
いつでもずっとやってるってことだから。
あたちはそうやっていこうと思ってるよ。
生きてる間はずーっとダンスしてるの。

投稿者 つかのみき : 08:44 | コメント (5) | トラックバック

2006年02月16日

ぞくぞく合格っ

北中オーディション。
昨日の夜に田島はぁちゃんから喜びのメールあり!
「受かったよ!がんばるねっ」って。
今日の朝。菊たんとよしろうはんからもメールがっ!
horamiriからは3人も参加だすよっ
さなりんダンスがどうなるのか楽しみだなぁ。
あたちも一緒にやりたかったなぁ。
オーディションは主に脱力ダンスだったらしい。
ここ数回の稽古ではぁちゃんもよしろうはんもちょびっとやってたからねっ
「あっちも脱力だったよー」みたいな。
ところがあっちはめちゃくちゃ体力がいるらしい。
北中参加したhoramiriーズは体力アップするかもよぉ〜
かもよぉ〜

投稿者 つかのみき : 16:33 | コメント (7) | トラックバック

2006年02月11日

水曜日の稽古はね

いやぁ、実に農閑期にぴったしな感じの運動やった感じっ
基礎の運動をやってるときに はぁちゃんの股関節が実は硬かったことを発見!
開脚なんか前後左右パサッって開くから周りはあんまり気づかないだろうね〜
ところが後ろのタンデュするときの足の甲の向きが「あり?」って思ったので聞いてみた。
そしたら「そうなんよねー、あたしあんまり開かんの。」って!
あぁそうだったんだぁ〜
だからアラベスクとかもあの形になるんだって思った。
そんでもってアラベスクもやってみると足の開きと背筋の使い方で形が変わるってことが分かったの。
そしてストレッチ。
開脚とかがんがん開くから普段ストレッチしてても案外伸ばすのが難しかったりするんだよねっ
だから左右の開脚やって腰の角度に注意しながらひざとつま先を天井に向けて〜とかやってみた。
よしろうはんもフーフーいいながら着いてくるよぉ
寒い床の上ではあんまりやれないから暖かくなったら少しずつキクやつやって行こうねっ
そして即興練習。
みんな実は即興で動けるんだよねーっ
うっきーちゃんなんかとっても得意だよん
「こんな感じで右手の力を抜いてブラーンってゆらしたのに身体のほかの部分がついていくの。
そしてその動きでまた次の動きに続いていくんだぁ。そしたらずーっと動き続けられるよっ」とか。
うんうん。
(はぁちゃんとよしろうはんやってみる)
(ちっとぎこちない)
「ほんじゃあさー、一人テニスとか一人キャッチボールとかそんな感じでやってみたらずっと動き続けられるよっ。ほらっ」
(一人テニスやってみる)
「あーぁ。そんな感じかぁ」(←みたいな)
そしてまた二人は実験。
「お!はぁちゃん!さっきの移動したときの感じすんごい自然につながってたよぉ」
「あ、そう?うん。」
(また、もくもくと実験)
「あー、はぁちゃん一生懸命やるとだんだん肩に力が入ってくるみたいだよぉ」
「え!そうなん?」
「うん。こんな感じー」
(真似してみる)
「あー、分かる分かるぅ」
「だよねー」
「なんよねー」
「やっぱし、課題は脱力だよねー」
「うーん」
「ま、また来週もやってみよーねー」
ってなったですわ。
よしろうはんは動き始めの思い切りがとてもすばらしいっ
どっかん!って動くの。
ところが動きの収束するときに力が入るみたいでウソっぽくなっちゃう。
「なんか違うのは分かるけどどうしたらいいか分からんー」ってなってた。
まー段々とねー
春になるとともにみんなの即興度がアップして素敵な花が咲きますようにっ
あ、ちなみに脱力に重点をおかない即興ってのもできるよん

投稿者 つかのみき : 13:38 | コメント (3) | トラックバック

2006年02月02日

昨日は稽古の日ざんすっ

スタート時。19時にはあたちと田島はぁちゃんの二人。
基礎の運動をしてー、腹筋とかストレッチやりながらはぁちゃんが先日秋吉台で見たという
ダンスの感想を聞く。
そんでもって一通り終わった後、
「今日やることはねー。はぁちゃんに即興やってもらいまーす」って言ったの。
そしたら
「ぎょへ!即興はしきらんよぉ」って言われたっ。
前、はぁちゃんはあたちに「即興ができるようになりたい」って言ってたもんねっ
だからできるようになるようにやってみるのさっ
んで、”動きはどこからやってくるんでしょう”ってお話しと実践開始!
どうもはぁちゃんは脱力が苦手っぽい。
いろいろ試している中で課題はそこにあることに気づいたの。
途中で合流してきたよしろうはんもそうみたい。
次回からは脱力の稽古と更なる即興へ突入するのだっ!

投稿者 つかのみき : 11:48 | コメント (7) | トラックバック

2006年01月26日

昨日はね

稽古の日だよーんっ
よしろうはんとフジコはんとそれからそれから
福岡の劇団ぎゃの三坂さんがゲストっ
みんな身体がなまりまくりっ
よしろうはんはちっと顔がぽってりしてたし。
あたちもほぼ一週間動いてないからぷくぷくだし。
ほっそりの三坂さんはそんなこと関係なさそげ。
あたちもおそるおそるだけど動いてみた。
ストレッチして基礎練。
動かしてなかった関節が縮こまってるのがよくわかる。
やっぱし全く動かないのはよくないなぁ。
そして運動。
今日は思い切り上半身を使ってみたよ。
チキチキしたリズムが心地よい音にあわせて肩で自分のリズムを刻むっての。
肩は上下に動かしてもいいし前後でも左右でもOK。
肩を動かしながら首も動かすと動きに面白みが増すよん
みんなで一生懸命に肩だけ動かすの。
そんなランダムな動きがリズムに合わせて続く続くっ
今日はみんな肩こりかなぁ〜

投稿者 つかのみき : 15:05 | コメント (1) | トラックバック

2006年01月16日

朝起きたら産まれてたっ!

花ちゃんの赤ちゃん!
メールが来てたのっ
「元気な赤ちゃんが生まれましたっ」って!
赤ちゃん写真付きっ
「わお!花ちゃんの赤ちゃん生まれたっ!」って興奮してそのメールをhoramiri−ズに転送しまくったけどさ、
予めみんなに送ってあったよ。
パニクってたのはあたちだけだった。
すごいよねーっ
赤ちゃん。産まれるもんだねー
11月の終わりにはお腹の中にいてくじらの役のお手伝いしてくれてた赤ちゃんがもう出てきたよっ
花ちゃんおめでとうっ!!!
早く赤ちゃんも一緒に踊ろうねっ

投稿者 つかのみき : 09:06 | コメント (2) | トラックバック

2006年01月12日

全員増量中〜

昨日は菊たん、風邪でダウン。
集まったのはフジコはん、よしろうさん、はぁちゃん、あたちの4人。
ストレッチ中のよしろうはんを見ながら「よしろうさん、ちょっと大きくなったよね」って言っちゃった。
そしたらね、
「はいっ!公演後よりプラス2kg!公演前に比べたらプラス3kgですっ!」って元気よく返事が返ってきた。
むむぅ
そしてストレッチしながら体重の話し。
フジコはんなんか
「今、あたし人生最大よん」
「えーっ、二十歳くらいで最大経験して25歳くらいから痩せるんじゃないのぉ。ねっ。田島さんっ(はぁちゃん)」ってあたち。
「うんうん。あたしも二十歳すぎで人生最大53kgになって25過ぎたら何もせんのに減ってきたもん」。
「げ。あたしまだ痩せ始めてない。」ってよしろうはん。
「え。でも年とったら太るんじゃないの?」ってフジコはん。
「あー、それはね。基礎代謝が減る30代からだよん。だから25から30までにスタイルキープしないと崩れっぱなしになっちゃうよぉ」とかとか。
そして音をかけながら動きの実験開始!
ふと鏡に映った自分を見て
「あ、そういえばあたち、今日ちょっとぽっちゃりしてない?」って聞いたら
「あ。ホント」
「あ、お尻も」
「シャツがボーダーだからじゃない?」
「いや、そんなことない」
「グラマーな感じよね」
「生理前とか?」
「どーかなぁ」
「お尻もぽっちゃりだよね」
ってめちゃめちゃ脱線してたら、いきなりはぁちゃんが
「実はあたしも太ったと・・・。お正月のせいかなぁ」って!って!
つまり全員増量中〜
菊たんっ。
せめてあなたは痩せていてね〜

投稿者 つかのみき : 09:28 | コメント (1) | トラックバック

2006年01月11日

”うごレス”ってのをね

やってたなぁ。
お芝居やってたときは。
運動係りだったからね。
一緒にお芝居をやってるみんなが「もっと自由に動けるために」って思って週1回3、4時間程度バリバリ運動してた。
バレエとタップだったなぁ。
結構キツかった。
「もっといっぱいやれないかな」とか「違う動きもやってみよー」とか「こんなのができるようになりたい」とか「継続的にやろうよ」とかそんな意見が出るかと思ったけど全くなかった。
ちょっと残念だったけど、みんなにはそんなに必要じゃなかったのかもとか思ったね。
以来、あたちは自分だけで地味にバレエ習ったりジムに行ったりしたけどさ。
「もっとあんな風になりたい」とか「こんなことできたらいいな」ってワクワクする人がもっといっぱいいたらいいなぁ。
そしたらもっともっと面白いことができると思うんだけどなぁ。
やりたいなぁ。
早く花ちゃんが動けるようになったらいいなぁ。
まだかなぁ。
もちろん赤ちゃんも一緒に動くよぉ!

投稿者 つかのみき : 11:01 | コメント (4) | トラックバック

2006年01月06日

おい街見たっ

いやぁ。
やってよかったよ。くじら。
いろいろ考えながら練習は超楽しみながらなんとか形になったくじら。
終わったときは動員が伸びなかったなぁとか
動員伸びないってことはやる意味ってのがあんましないのかなぁとか
くじらの内容はどうやったらもっとよくなるんだろうとか
赤字じゃ続けるの難しいよねーとか
面白くなかったって人の感想聞きたいよねーとか
あたちはまたダンス作っていいんでしょうかとか
いろいろ考えたけどさ、
でも、やってよかったって思えたのは良かった。
どうもありがとう!言ってくれてって思った。
イケてるって思うこともイケてねーなって思ったこともぜーんぶいろいろ聞いてあたちは考えたいんです。
だから言ってくれてありがとう。
やってよかったと思えてよかった。
そしてがんばってみる。
もっとたくさんのダンスが生まれるようにやってみるよ。
それにしてもさ、
”看板”で”伝説”は・・・、うぅむ。
ちっと・・・大げさじゃないかなぁ。
いや!そんなことないっ
あたちはおばあちゃんになったときにデイケアでお風呂に入りながら友達に自慢しよーっと。
「あたちはね、その昔、女優でねぇ。あぁ。あの頃が懐かしいねぇ。あの頃は”看板”って言われてたもんさ。あの猫の役はハマリ役だったぁ〜。お客さんはあたちの猫ダンスにもう釘付けさぁ」
みたいな。
あ。
ミュージカルCATSのガスになっちゃったよ。

投稿者 つかのみき : 11:26 | コメント (6) | トラックバック

2005年12月21日

horamiriーズ追加っ!

強制コンサートの真っ只中。
くじらに客演してくれた田島さんが近寄ってきて
「horamiriに入れる?」って聞いてきたっ
すかさず「うんうん。入れる入れる。」
「楽器とかできないけど入れる?」
すかさず「もちろん入れる入れる。」!
「秋とか教えてるダンスの発表会とかあって調整が難しいだろうけど入れる?」
すかさず「入れる入れる。全然だいじょび」!!
って感じで田島さんがhoramiriーズになっちゃいましたぁ
増えちゃったよぉ。horamiriーズ。
何かうれしいねっ
可能性が広がる感じ〜
菊たんなんか正直だから「ウチらのダンスのレベルがあがったねっ」って言ってた。
そしたらすかさずやっしーが「よしろうが入ったときは下がったけどね」だってー
むふふ。
上がるに越したことはないけどさっ、下がっても問題ないよっ
あたちのダンスは”表現ありき”だから
すました顔してカッコよく踊ってるより鼻水流しながらがむしゃらに動き回ってる方が魅力的なんだぁ
なはっ
でもはぁちゃん(←田島さん)が来たからにはカッコいいのも実験してみるぜいっ
楽しみぃ

投稿者 つかのみき : 23:52 | コメント (3) | トラックバック

2005年12月11日

同時にやんないとねっ

って思った。
くじらやってるときに「次は○○な感じのが作りたいなぁ」って思ったりした。
初めて1時間モノ作って、作り中にいろいろ考えたり、作った後に反省したりしながら次はまた違うダンスを作りたいと思ったりした。
でもさ、これだけじゃダメな気がする、とも思ったの。
”複数の人が出演する舞台作品として1時間くらいあるもの”ってのはまた作りたいと思ったけど、これだけじゃダメな気がする。
ピンでもやらんといけん。
そりは何でかっていうとね。
自分自身が動かないと体験できないから。
自分からダンスが出ないとダメな気がするから。
そこから生まれないといけないと思うから。
まず自分が動くところからはじまると思うから。
それをやることによって”ダンスだからできること”のヒントがつかめるんじゃないかなぁって思った。
自分自身が動くってのをどんな風に形にするかはまだなぞだからね。
今から考えることにするよ。
うーん。どうやって何をしよっかなぁ

投稿者 つかのみき : 08:19 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月07日

なるほどっ。床のせいかも!

北九州公演、1日3回公演の後。
horamiriーズは約5日は使い物になりまへんでした。
身体が。
当日の疲労はもちろんのこと。
後まで身体がダルくて稽古もそこそこだった。
「やっぱし1日3回は限界だったのかなぁ」とか思ったくらい。
ところがね、
ところがですよ。
福岡公演。
ゲネと本番で1日2回。
北九州よりちっとだけきつくない程度か?って思ってたらね
ぜーんぜん違うの!疲れ度がっ!
よしろうはんと「ねーねー、なんか全然きつくないよねー」
「うんうん。なんかねー」って言ってた。
そしたら田島さんからメール来た。
「ちょっと風邪ひいちゃったけど、この前よりきつくないよっ。あんなにきつかったのは大理石の床のせいかなー」って。
そっかーっ!
きっとそうだよ。そうに違いないよ!
そんな気がするっ
きっと菊たんもそんなにきつくないに違いないっ

投稿者 つかのみき : 22:11 | コメント (0) | トラックバック

くじらの役。

福岡のコンテンポラリーダンスの団体、「ゼルプスト」の平山さん。
「前日と当日お願いしますよー」って頼んで出演してもらったの。
北九州では花ちゃん。
くじらの本番の数週間前に「あ、くじら。くじら出そうーっと」って思ったんだぁ。
「花ちゃん、おなか大きくて”くじら”とかっ。むふふっ」ってなってできたくじら役。
花ちゃんのおとぼけキャラがまたぴったりだった。
ところがマジ腹でホントに赤ちゃん入ってるから遠出は危ないと思って福岡公演は平山さんにお願いしたの。
これはねっ
「くじら役かぁ・・あ!平山さんっ」ってな感じで平山さんしか浮かばなかったよ。
くじらの役のイメージは”水族館のまんぼう”。
ずーっと海をたゆたってるの。ぼーっと。
あたちの勝手なイメージ。
そんでもって平山さんっ
ばっちりだった。その不思議感が。
むふふっ
・・・しかし。
あれが”くじら”って何人の人が分かるんだろーか・・・
わっかるかなぁ

投稿者 つかのみき : 08:06 | コメント (0) | トラックバック

同じものなのに会場で全然変わってしまう現象!!

これはびつくり!
「そりゃそうでしょ」とは思ってたけど「そんなにですかっ!」ってなった!
北九州の会場でやったくじらとぽんプラザでのくじらは全然違う!
ってか
ぶっちゃけ。
テクリハ中に見た冒頭のピーカンのシーン。
シーツはたはたするの。
あれ。
ぽんでは成立できてなかった。
見た瞬間
「あちゃ」ってなった。
いや。
マジで。
ごめん。
って感じ。
こんなに全然違うとは・・・・。
これはあらかじめ予想できなかったよ。
そして対策も浮かばなかった。
北九州では思いつきもしなかったもんね。
あたちが思いついたのはあかりと会場の広さの違いくらいだった。
ハコの違いでシーンが成立できるかどうかはあらかじめ思いつかなかった。
むむぅ。
びつくりしたけど「なるほどっ。そんなこともあるよねー。くっそー」ってなった。
「どこで、何をするか」。
これ大事よねー

投稿者 つかのみき : 07:54 | コメント (0) | トラックバック

『くじらのひげ。』火曜劇場版終了〜っ

一昨年の春に「よしっ。とりあえずダンス作ろうっ」って思って今日まで。
できる範囲でちょぼちょぼダンスを作ってきたよ。
そんで今年初めて1時間ものを作ってみて公演までこぎつけたの。
昨日のぽんプラザでの公演中思ったことは。
出演者・スタッフ・お手伝い・お客さん、ぜーんぶあたちが「よしっ、ダンス作ろう」って思いつきから始まって今ここに集まってるんだなってこと。
すんごくありがたい。思いついてよかった。
そして、これから先あたちがダンスを作り続けることができるかどうかはこの全員が決めることなんだなって思った。
出演者とスタッフ、お手伝いのみなさんには特に「どうもありがとうございましたっ」ってなった。
だってね。「よしっ、ダンス作ろう」って思いついたのはあたちだけどね、実際できあがった『くじらのひげ。』はそれに関わったみんなのセンスが集結してるの。
会場を決めるってことでハコの雰囲気とかが決まるでしょ。
音や照明のアイディアを持ってきてもらうでしょ。
衣装のデザイン出してもらうでしょ。そして形にしてもらうでしょ。
小道具作ってもらうでしょ。
もー考えたらいーっぱいあるよ。
音や照明だったら当日のオペはそれだけでその人のセンスが出るもんねっ
「やっぱ、あのきっかけで照明がじわーって変わってドンッって音が入るよねー」「うんうん」とか
「あの音、ここから入れるより15秒後から入った方がいいよねー」とか
「音のきっかけであかりはじわーっとじゃなくて、ズバッっと変えよっかー」とか。
あたちの言う雰囲気が伝わるかどうかはオペをやってくれてる人がそのセンスを分かってくれるかだもんみんな経験豊富な人たちだから
「あーほいほいっ。こっちっすか?これでどーっすかー」みたいな感じでやってくれるの。
小屋入りから丸々お手伝いしてくれたみずき君は効果で使ってビデオの「撮って出し」の撮る方を担当してくれた。
ビデオ撮るって言っても「何をしたくてどう撮ったらいいの?」って思ったはず。
あたちの注文は「映像をくっきり見せたいわけじゃないんだぁ。みんなが動いてるのの向こうに海を作りたいの。青くチラチラした海の中にたまーにくじらと泳いでるフジキオさんがみえたらいいなぁ」っての。
そしたらみずきくんは
「あー、わかりましたぁ。ほんじゃあ、オレの海を撮ってみますねっ」って言ってくれた!
にょほーっ!よろしくーっ!
ってなった。
もしかしたらさ、
「はぁ?海?舞台上に映像が海?よく分からん。アップで撮って顔が見えたらいいの?それとも全体が見えたらいいの?」って言われるかもしれないよ。
そりが「オレの海を〜」って言ってくれたさ〜
うれしいよねーっ
あかりとかもね、太田さんが音きっかけでスペシャルなあかりを準備してくれたりしたよぉ
どれも舞台には大きな要素になるもんねっ
そんなこんなであんな風にできあがった『くじらのひげ。』。
全体でどうかはあたちの責任ですばい。
どうだったんだろーか。
ビデオ見てみよっと

投稿者 つかのみき : 07:22 | コメント (1) | トラックバック

2005年12月02日

horamiri-ズのみんなぁ!

くじらがんばるよぉ!
風邪には負けないよぉ!
体力と月曜日が勝負よぉ!
とりゃーっ!
男前なんだからヘタッっちゃダメだぁ!
超キュートで激男前でいこーっ!

投稿者 つかのみき : 17:27 | コメント (1) | トラックバック

2005年11月27日

ブツブツ交換〜

稽古に集った順にテーブルに持ってきたお洋服を並べる。
並べてると「このシャツは菊たんのでしょ」とか分かるの。
人の持ってきたものをみながら「あ、コレかわいい〜」ってなる。
菊たんは気が気じゃないらしい。「あたしとよしろうさんの趣味、かぶっとる気がするんよねー」だって。
取り合いになるのを恐れてる様子。
あたちの持ってきた帽子を被って「これ、キープしていい?よしろうさんが来る前にとっとこー」ってなってた。
あたちは田島さんと好みがかぶってるみたい。
ん?好みじゃなくて年がかぶってる?
田島さんが出すものぜーんぶかわいいもん。
チャイナのシャツにパッチワークのスカート。刺繍のTシャツにスノー柄のフリース。
LEGOのボールペンはにょろりん用にもらったよん
そんでもってあたちの帽子とシャツとチェックのスカートは田島さん行きーっ
よしろうはんはかわいいネックレスもって来てたなぁ
菊たんとフジコはんがニコニコで持っていってた。
何かうれしいのと寒いのであたちはずっとジャンプしてたよ。
また、交換しよーねーっ
今度はほかの人も誘ってみよーか。
沖ぴょんとか森みーちゃんとか誘ったらまた違う感じのものもってきそうだねっ
そこに衣装のなっちさんきてもらったりしたら、たーいへんな物量になりそうだわいっ
すんごい楽しそうだわいっ

投稿者 つかのみき : 11:05 | コメント (4) | トラックバック

2005年11月25日

くじらはね

ダンスですから。
ダンスで表現できるものでないと意味がないわけで。
ダンス的でなければならないわけで。
それで伝わるものがダンスの力ですから。
あたちは初めて1時間ものを作ってみたわけだけど、その中でダンスでできることをやったみたつもりですたい。
あたちのつたないダンステクとちょびっとした振付の引き出しの中身をつなぎあわせてね。
きっと今から先、もっと違う”ダンスでできること”を発見したりそれを試してみたりすると思う。
だからそれらは変わってくると思うけどね。
今んとここんな感じですわ。
あ。でもね、ダンスの技術はまた別の話しだよん。

投稿者 つかのみき : 14:00 | コメント (5) | トラックバック

2005年11月24日

horamiriブツブツ交換っ

自分のいらなくなった服とかバッグとかアクセサリーとか持ち寄ってー
おしゃべりしながら、交換しましょう!
今度の土曜日の稽古前!稽古場にてっ
horamiriじゃない人も歓迎だよん
って、こんな地味な告知。

投稿者 つかのみき : 11:33 | コメント (3) | トラックバック

困った。

昨日稽古に言ったら菊たんが「うちのお母さんとお姉ちゃんがね、ダンス見る前にあらすじが欲しかったってよー」って言ったの。
「あらすじ?」ってなった。
菊たんはお家に帰って、お母さんとお姉さんとくじらについて話をしたらしい。
そしたら「なんか意味ありそーだったけどよく分からん」だったそうな。
菊たんが「あの2階にいたのはくじらでね〜」とか
「杖をね〜」とか説明したらしい。
そしたら二人とも「あー、それなら面白かったんやねー」って言ったらしい。
あらすじがはっきり分からないから考えることに気を取られてダンスを楽しめないらしい。
あらすじがいるのかぁ!?
そっかーぁ!?
そういえば去年深呼吸やったときに終わってからblogでちょっとだけダンスについて書いたら「ダンス見る前に読みたかったー」って言った人がいたよ。
だから今回は公演前にちょいと書いてみたんだけどなぁ。
にょろりんなんか「1回目みた後に、”観に来たら配る紙”(←パンフ)にあらすじ書いてあるかなって思ってみたけど、”こんなん作りました”ってしか書いてなかった」って言ってたもんね。
いるのかぁ!?あらすじ!?
とか思ってたらよしろうはんが
「でもねー、ケンタくんは『そんなに説明せんでも分かるよって思った』って言ってたよー」って言ったの。
だよねー。
あたちも超親切に作ったつもりだもん。
しかも”次はもっと分かりにくいの作りたいな”って思ってたくらいなのに。
「むむぅ」って考え込んでたら菊たんが
「いる人だけに配ればいいんよ。」って!
「やっぱ普通の人はあらすじがいるんよ。やけ、見る前に「あらすじいる人〜」って聞いている人にだけ配ればいいんやない?そしたらみんな楽しめるし」って!
うおっ!
うっひょー!
どっひゃー!
あたちはダンスが作りたいんだけどなぁ。
言葉で説明いらんダンスが作りたいなぁ。
でも言葉を求めている人は多いなぁ。
もーちっと考えよ〜・・・
むむぅ

投稿者 つかのみき : 10:27 | コメント (213) | トラックバック

2005年11月22日

顔にきたっ

一日3回公演の疲れが顔にきたっ!
もうシワシワ真っ赤っかですっ
しなれないメイクのせいかなぁ。
昨日からどうもシワシワヒリヒリするなーって思ってたのよねー
あーぁ。
一気におばあちゃんになっちったよ。
とほほ〜
まっ。踊るおばあちゃんもいいけどねっ

投稿者 つかのみき : 14:35 | コメント (3) | トラックバック

2005年11月21日

ぶっちゃけね

ダンス作るでしょー
自分の好きなように作るでしょー
「こっちよりこっちの方が面白いからこうしよう」って思いながら作るでしょー
つまりね。
あたちにはオモロいの。
何日か前に「アジエンスって笑うとこなんだよねー」って確認されたの。
「そーだよー。ってか妖精逆ぎれするんだよー」
「髪の毛さらさらなのに逆ぎれしちゃって枝毛見つけて”だりーよ”ってなりながら、一生懸命に願いを伝えるフジキオはんに”ケッ、知らんわ”ってなって消えちゃうの。おっかしーよねー」って言ったらさ
「そーよねー。一応確認してみた」って言われたの。
「ん?」
「へ?」
「迷う?」
「いやー、どーかなーって思って」
「笑えない?」
「笑えるけど、マジだったらヤバいと思ってね」
「ん?」
「へ?」
「あれ?」
とかそんな感じ。
笑えるシーンにしろ笑えないシーンにしろあたちは「こんなのみたい」って思うのを作ってるんだけどね。
正直言って、あたちは稽古しててオモロさにマヒってるんですよ。
だからね、初めて見た人がどう思うかって感想は、それをきっかけにして考えられるからできたら聞いて見たいんだぁ。
みんな気使っちゃって「楽しみましたー」とか「かわいかったですー」とかしか言わないよ。
そりはそりでもいいんだけどさー
何か思ったらそのまま言ってくれた方がいいなぁ。
菊たんなんかガンガン来るよっ
「あそこんトコさー、変わるよねー」とか
「いいん?それでいいん?あたしたちヤバくない?」とか
出演者はもうドキドキだよねー
あれだけ自分を捨てて舞台に立ってるのに、やってることがぜーんぜんイケてない舞台だったらやってもがっかりだもんねー。
できるだけいいものになるようにしなきゃ自分の価値も下がるもんねー
きっとね、お客さんにもあると思うんだぁ。
自分の見たい舞台ってのが。
舞台が好きだから見に来てくれると思うんだぁ。
そういう人たちの気持ちが集まったら、もっといい舞台ができると思うんだぁ。
あたちはね、お芝居やってるときは”自分は作る人じゃない。素材でしかない”って思ってたよ。
”要求されることを自分の感性で表現する”って。
そしたらさ、それを人にも思うようになってきて、そしたら”こんなのが見たい”ってなってきた。
「くじらのひげ。」も見たかったなぁ。
地元で手作りでちっちゃくてかわいい舞台作品ができて、ちっとヘボいけど小さな魅力が感じられるのを見たらうれしくなって「次もぜーったい見にくるから、またやってねっ」って思うもん。
そして「あー、もちっとここんとここうしたらもっとよくなるのになぁ。」って思ったら次も見たいあたちだから伝えたくなるもん。
そんな感じでちびっとずつ続いていったらいいなぁ。
あー、でもちーっとも魅力なかったらそんな意見もなくなってきてすぐにやっていけなくなっちゃうだろうけどさっ
あたちはマヒってるからよくわからないや。

投稿者 つかのみき : 09:15 | コメント (0) | トラックバック

「くじらのひげ。」北九州終了〜

終わったですよ。
第一交通ビルでの「くじらのひげ。」。
できるのか!?一日3回もだいじょぶか?スタッフワークとかどんなかな?お客さんは来てくれるの?とかいーっぱい不安だったけど怪我も事故もなく無事終了。
お客さんも来てくれたし。
みなさんっどうもありがとう!
horamiriーズはさ、一緒に稽古してきて「おいおい、がんばろーぜ」とか言いながらやってきたけどさ。
あたちたちのダンスだけだったらはっきり言ってヘボいよ。
小道具だってあたちがちこぴょんに「鼻が伸びるの」って注文してちこぴょんがいろいろな素材で試しながら固定に苦労しながら鼻の色は何で塗ったらいいのか、作った鼻は折れるのか?とか試行錯誤してできたもの。
音響の空閑くんはとにかくいーっぱい音を持ってきてくれたもんねー
その音からイメージしてシーンを作ったし。
(アジエンスの音を持ってきてくれたのも空閑くんだよん)
衣装は超かわいかった!試作品を作ってトップスの色とかもあれかな?これかな?ってとっかえひっかえやったし、妖精の衣装は白いドレスを作ってから色を染めたし。
なっちさんが気に入るまでちょいちょい変更されてあれになったの。
メイクのなるりんは、ホントありがとう!だったよ。
本番1週間くらい前にいきなりお願いして本番当日は1日3回公演。全員のメイクを全部の回一人でやってくれた!そしてあの技はスゴい!やっぱプロは違うよぉ
「メイクしてるのとしてないのとじゃぜんぜん違うぜっ!」って思った!これから気をつけよーっと。
技はとにかくすごいよっ
あたちは自分でファンデ塗るとすぐにシワにファンデがたまってシワシワな顔になるの。だからシワの近くにはファンデ塗らないようにしてる。ところがなるりんのメイクだとシワにファンデがたまらない!すごい!
みんなにはこのスゴさはわかるまいっ
それと照明!
ホールとかじゃないからね。会場が。普通のビルですから。
機材とかないからさ。谷瀬さんとかあたちがおうちからスタンドもってきたりしたのに照明の太田さんが色つけてくれたよっ
これがまた、配置されたら「くじらのひげ。」のチラシみたいにほんのりパステルでピリッっと利いたアクセントになってかわいかったなぁ。
それからそれから。
衣装のなっちさんが「スカートは必ず!毎回!全員分アイロンかけてくださいっ」って言ったの。
公演と公演の間が短いから5着のスカートにアイロンかけるの大変だけどそりは、ぜーんぶにょろりんがやってくれたもんねっ
「あの水玉のスカートだけシワが取れんちゃねー」とか言いながら。
でも舞台に立ったときに衣装に気をつけるかどうかって大きいからねっ
シワがそのままで「何となくヨレってる感じねっ」とかなったらかわいくないから。
まーそんな感じでみんなが自分のこだわりを「くじらのひげ。」なりに出して集結させたのがあんな形になりましたっ
あ!そうそう。
あの会場をゲットしてくれたのは谷瀬さんだよっ
「白くて素敵なビルがあるのよっ。貸してもらえるかわからないけど乗り込んでみるわっ」って言いながらガンガン乗り込んで押しまくってとうとう貸してもらいましたとさ。
普通の会社のビルだから土曜日は18時までみんなが仕事してるよ。
土曜日の夕方、会社の人が帰った後におりゃって乗り込んで仕込みしてー日曜日には朝から会社の人が交代で見張りについて協力してくれたの。
会場の雰囲気がとってもさわやかでよかった〜
そしてそりは谷瀬さんが思ったくじら。
なっちさんが見たかったhoramiriーズの姿に、空閑くんの好きな音楽たちに、なるりんが作った顔にちこぴょんの鼻がついて、かわいい太田さんのパステル照明。
みんなの思う「くじらのひげ。」が集結してあれになったの。
あたちが「こんなのがいいなぁ」って言ったのでみんなの感性が集合したんだよぉ
すごいよぉ。面白いよぉ。
とにかく作ったみなさんと3回の公演をバテながら乗り切ったhoramiriーズとそれを見に来てくれたお客さんたち。みんなが「やってよかったー」「見てよかったー」ってなってたらいいなっ
だってやらなかったら何も起こらなかったんだもん。
地球上にそういうことを起こしたってことがオモロじゃない?

投稿者 つかのみき : 08:01 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月19日

明日本番ざんすよ

あーこりゃこりゃ。
って感じー
つい1ヶ月前は「1時間ものとかできるんかいな」とか思ったりしたし。
お花見でhoramiriーズ集合したときに「くじらのひげ。」ってタイトルが決定して、あたちが「これこれこんなモノつくりたいなぁ」とか言ったのとびみょーに違うものになってるし。
あのときはお話の基本はシンデレラに焦点があたってたなぁ。
ところがその後、なぜかピノキオにググッっとひきつけられて。
谷瀬さんに借りた絵本のピノキオを読んで「あー、ピノキオってつくづくかわいそうだにゃ」とか思って。
だってね、自分はなーんにもしてないのにまわりからいろいろされてビックリな目にいっぱい合っちゃうんだよー
悪い友達が「おいおいこっちの方が楽しいぜぇ」とか言ってついていったらお金巻き上げられたりロバになっちゃったりするしさ。
妖精だって天使のココロを持った妖精が「ああら気の毒な坊や」って言っていいことしてくれるわけじゃなくて”たまたま近所に住んでた妖精”が自分が病気になったときにお見舞いに来てくれたから「あぁすまんねーほんじゃまー願いでも叶えてやろっか」って人間にしてくれたわけで。
ピノキオは自分から「こうしたい」とか「こうする」とか決めないのにまわりでワーッっとなってありゃりゃな目にあってなんとなくいい感じで望みが叶っちゃうんだぁ。
自分はなーんにもしてないのにねー
そこんとこがあたちになぜかピンってなったの。
あたちたちもピノキオみたいなことってなっちゃうことない?
って思ったの。
ちょっとしたできゴゴロでいたずらしちゃったらゲゲッってほど鼻が伸びちゃって悩んじゃったり。
似たようなことって身の回りにあったりするでしょ。
それを何とかしようとしてまたいろいろなことが起こったりするの。
妖精だって天使のような仏さまのような善人(善妖精?)じゃなかったりするかもよ。
「あたちお願いがあるんです〜」「はいはい。何でも叶えてあげましょう」
じゃなくてね
「あたちお願いがあるんです〜」「ってか都合のいい注文ばっかすんじゃねーよ。ばーか。つーかこっちは頭痛でだりーんだよっ。ケッ」ってドレス着てキューティクルつやつやの妖精さんが逆ぎれしたりするかもよ。
そんなこともあったりするかもよ。
そんな周りに翻弄されながらも「願ってばっかりじゃ何も変わらないの」って気づくフジキオちゃんは遂には決意して実行するんだぁ。
そんな「くじらのひげ。」。
童話を読んでてあたふたしてる登場人物に思わず「ぷっ」って笑っちゃったりすることがあるでしょ。
童話の登場人物たちにとっては大変のことが起こったりしてるのにそれを見るあたちたちは、「こいついっぱいいっぱいやん。あははっ」ってなったりするの。
そんな「くじらのひげ。」になったらいいなっ
そして後で気づくの「今のあたちって実はピノキオじゃない?」って。
にゃはは。
そんなことはないかぁ〜
にゃははっ

投稿者 つかのみき : 12:43 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月18日

くじらのね

福岡版についてチラッっと考えてみた。
会場が違うから2Fがないでしょ。
2Fのシーンはどこでやろうかしらん?
ぽんの会場の雰囲気をどう使おうかしらん?
照明でどうメリハリをつけようかしらん?
とかそんなこと考えたらね、
「あー、こりゃぜーんぜん違うモンになっちゃうんでないのぉ!?」とか思った。
全然違うはずっ
雰囲気とかまーったく違うはずっ
北九州のさわやかさはぽんでは出ないだろうなぁ。
その代わり不思議空間にはなるかもねー
いやいや、意外と現実っぽくなるのかなぁ

投稿者 つかのみき : 16:56 | コメント (0) | トラックバック

くじら終わったらね

みんなで運動するの。
どうせ運動するならダンス作ろうと思うの。
今までと違う感じのがやってみたいんだぁ。
一緒にやってみたい人いないかなぁ

投稿者 つかのみき : 16:55 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月17日

くじらのひげ。

みんな見に来てくれるかなぁ

投稿者 つかのみき : 13:18 | コメント (5) | トラックバック

北方でね

くじらの稽古だったの。
集まって準備してたら飯野ちゃんが来ちゃったよ!
北方の稽古場はよく間違えてのこ劇ちゃんたちが来るのだ。
今日は通し稽古やる予定だったのに開始の時間になっても空閑くんが来ないの。
「ありり?まぁ直しもあるからそれやっとこう」って思ってはじめた。
動きがウマく流れてなかったところとかをちょくちょく変更したり確認したり。
質感を変えてみたり。
同じ動きでもちょっとした移動の距離とか手先の気をつけ方で全く変わってくるんだぁ。
やってる人は分かりにくいかもだけど見てる側に、その差は明らか!
そういうのをもっといっぱいやって完成度を上げたいのねー
でも今日終わったら次は土曜日なのねー
できるとこまでなのねー
ま、ぎりぎりまで気になったところはどんどんやっていくぜいっ
horamiriーズ(←谷瀬命名)ちゃんたち、集中してがんばってけれ!
すーっかり忘れてたけど、お家に帰ってゴハン中に空閑くんからメールがっ
「9時前に起きてしまいましたっ。すんませんっ」って!
どわっ!
やられたぁ!

投稿者 つかのみき : 11:01 | コメント (5) | トラックバック

2005年11月15日

昨日思ったのはね

「くじらには全体を通してある種の動きの質感が足りないな」っての。
夜お家に帰ってビデオ観ながら思った。
足りない。
ごにょごにょってなってる。
きっとじゃれおさんは「つかのさん思いつきはいいんだけどねー」って言うに違いない。
「もっと動きにこだわろうよ」ってね。
この3日間でこだわれるかしらん。
あたちと菊たん、田島さん。この3人でどこまでできるかだなっ
全員の中でよしろうさんだけが普通でその質感を持ってるときがあるの。
ところがよしろうさんはそうなったりならなかったりするからね。
全体にそれを付加したいからね。
意識で動きを変化させなきゃね。
よし。今日の稽古からやってみよう。

投稿者 つかのみき : 14:31 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月14日

会場でね

リハやってみた。
衣装着けて全通し。
特殊な会場なので、サクッっと準備してサクッっと通ししてさっさと撤収。
その足でキャッソーにて出演者全員リハのビデオを見る。
みんな「あー、このシーンはこう見えとんか」とか
「みきさん、こんときこうなっとるんやねー」とか。
中には「あたし痩せよう〜」とか「ドスンドスン言ってるよねー」とか
更に「田島さんの身体いいよねー」とか。
ついでに「あははー、これおかしいよねー」とか。
楽しいけど本番近づくにつれて不安がいっぱい。
一番の不安は「こりは一般的にイケてるんだろうか」ってこと。
みんながさほど内容に不安を感じずに楽しんで参加してくれてるし協力的なのでセンス的には合う人たちが揃っているのかと思ってその辺はちっと安心できる。
くじらは、内容とか流れ的にはイケてると思うし、動きもそれなりに楽しめると思う。
ところがこれはあたちの感覚ではね、ってところが不安なところ。
あたちの感覚が一般的かどうか?ん。違うかな。
あたちが感覚的に面白いと思うものを一般的に見れる形にまで持っていけるかってことかな。
そういうことかな。
あたちが面白いと思うものを荒ーく作って、そりをより面白くしたり、見やすくしたりする工夫が一般的に面白くなったり見やすくなったりするかどうか。そういうことかな。
むむぅ。どういうことなんだろ。
とにかく今回のくじらはあたちの初の1時間もの。
まるっとぜーんぶ内容から動きまで作ったものなの。
くじらを見た人が「わー、面白い!またダンス作ってー」って思うか
「いやぁ。人目につかないように自分たちだけで踊っててね」って思うかどうかなの。
そこんとこどうなんだろう。
そこんとこがあたちの一番の不安。
前までは”ダンス作ることになったけどあたちにダンス作品作れるかしら”ってのが不安だったなぁ。
今はそういうのはあまりないなぁ。
くじらだって”できるかしら”って1ヶ月前まで思ってたけど、何故か”できるはず”って根拠のない自信はあったもんね。
去年の深呼吸は「ほーら、こんなん作ったよん」だったけど
今度は「あたちのダンスはこりだよ。あたちはまたダンスを作ってもいいかしら」って感じ。
あたちはダンスを作るのが好きだってことに数週間前に気づいたの。
そんでもって「もし自分が動けなくても作る作業はやりたいな」って思ったの。
こりは去年までは全く思わなかったことなんだぁ。
ダンスには不可能はないよ。
妊婦だって老人だってダンスできるもの。
「もう動けない身体なんです」なんて言わないでずっと作りたいの。
問題は、世の中の人があたちに「ダンス作ってー」って思うかどうか。

投稿者 つかのみき : 10:08 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月11日

ダメ出しチェック〜

稽古で前半と後半とやってビデオで撮ってダメ出しチェック!
見ながらノートに書き出していく。
ダメ出しって言うか”もっとこうしよう”とか段取り確認とか変更とかそんなの。
”○○の時の○○の動き出しはもちっと間をあけて”とか。
動きに関して「あー、こいつ何ぼけてんの」ってのはほとんどないけど
・・・唯二(←唯一じゃなくて)、あるのがあたちの振りの間違いとよしろうはんの動きと表情。
おいおい。
またこの二人かよって感じ。
お芝居やってるときに「演出が出演してる場合出演してるシーンは作りが雑になる傾向があるな」って思ったことがある。
そいつをまさに今あたちがやってしまった感じっ
あー、やりながら作ればよかったーとか思ったりもしたけどそれも割と無理。
深呼吸はね、バラで作ったやつだから全部動きながら作ったもんねー
レモンは動きがそこまで多くなかったから頭で分かってたら大体できたの。
そころが今回。
ユニゾンであたちが入ると「あー、そこの動きがワンテンポ遅れてる人〜、だれー」って感じになってる。
いかんいかん。
1週間で入れなくてはっ
動きを身体に入れるのに一番必要なことは集中力!
知ってた?

投稿者 つかのみき : 15:52 | コメント (0) | トラックバック

OKかNGかっての。

稽古してたり音聞いたりしてて
「その動きはNG〜」とか
「わっ!最高!それそれっ!OKOK!」ってなることがある。
そうやってNGをOKに変えていく作業をしてる。
そのOKを判断するのはあたちの感覚。ってか直感?みたいなの。
そりは大体見た瞬間に決まる。
目の前で動いてるみんなを見て瞬間「うわっ違う〜」って思ったり
「やたっ!きまったーっ」って思ったりするの。
ところがね、
衣装とか照明についてはどっちか分からなくなる。
衣装そろえてみて「あー、まー、んー?大体こんなもんじゃない?」とか言うと
なっちさんが「そりゃナシでしょ」とか言うの。
なっちさんにはこっちのOK/NGがあるらしい。
羨ましい。
そしてどうもあたちにはないらしい。
見た瞬間も、しばらく考えた後も、どっちも浮かばないもの。
だからいつも衣装は信頼できる人に頼まないといけないの。
「そりゃナシでしょ」って言えるOK/NGを持ってる人に意見を聞くんだぁ。

投稿者 つかのみき : 11:19 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月09日

ここんとこね

稽古のときにあたちがよしろうはんにバシッっと突っ込むから本人を含めてみんなひいてないかなぁ
一応元気よく突っ込み入れるんだけどさー
内容がシャレにならないからさむーくなるよねー
あぁ
どーしたらいっかなぁ
本番無いなら笑えるネタなんだけどなぁ
あたちも本番近くなってきてマジっぽくなってきてるからさー
怒ってはないの。突っ込むけど。
わっかるかなぁ
ってか、分かってー。ごめんけど。

投稿者 つかのみき : 11:08 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月08日

昨日は自主練の日〜

ずっとくじらの稽古してたけど1つだけ手をつけてないシーンがあったの。
あたちの赤い靴。
やろうかどうしようかずっと迷ってた。ってか迷い中〜
「これだっ!」って方向性が決まったらサクッっとできそうなんだけどまだイマイチ。
ダンスラボのときもそうだったなぁ。
ぼんやりと「どうしたらいいかなぁ」って考えながら走り続けた。
言葉通り走ってた。
走って走るのに飽きて飛び始めたんだぁ。
シーンは”赤い靴に操られる”だけど、何となく”操られる”じゃない気がする。
赤い靴先行で動くんじゃない気がするの。
赤い靴先行で動くんじゃなくて、その身体がじっとしていられない。
そんな感じの動きな気がする。
そんな気がするだけだけど。
でもきっかけはいつもそんなの。

投稿者 つかのみき : 11:10 | コメント (9) | トラックバック

2005年11月07日

花ちゃんがね

くじらに出演してくれるかもっ
すごいよっ
お腹大きいよっ
相談したら「あ、いいですよぉ」って言ってくれたの。
しかし動きは制限されるもんねー
そして危険もいかん。
気をつけねばっ
日常生活でも気をつけまくってるらしい。
なんせお腹の重さは6kg!
うかつに立ち上がろうとしたら太ももの後ろがつるらしいよ〜
お買い物も休み休み行くらしい。
「筋トレは絶対しといたがいいですよっ」って花ちゃん。
「あたしゃお洗濯物も普通には干さんが」らしい。
「干しながらスクワットするけ」だって!
妊婦さんは強いよっ
その男前で妊婦な花ちゃんが男前に出演してくれるかもなのら

投稿者 つかのみき : 11:20 | コメント (0) | トラックバック

”逆ギレ妖精”ってのもね

好き。
こりはあまりにも唐突すぎて自分でもブブッってなっちゃう。
「あー、勝手だなー」って感じの雰囲気でそれでいて最後はちょびっと悲しいんだぁ。
妖精にね「願いをかなえてくださいなっ」ってお願いするのに「あー、なんそれー、知らんわ」ってなって「あんたしつこいちゃ」とかなって捨て台詞まで食らってしまうんだぁ。
それでも願い続ける。
このフジキオさんが好き。
ひたすら願うその姿が超かわいいっ
あたちシーン名で言ってるけど、見た人は「あ、こりがあれかぁ」って分かるかなぁ
分っかんねーだろーなぁ

投稿者 つかのみき : 10:39 | コメント (1) | トラックバック

土曜はくじら〜

なのに朝から熱出て夕方までずっと寝てたよ。
ゴハン食べてー、寝て〜、ゴハン食べてー、寝て〜、ゴハン食べてー、稽古みたいな。
ちっとやってみたけどマスクしてるせいもあって超キツいので断念。
気になるところの直しをやった。
”鼻でびつくり”は大好きっ
単純だけどウキウキしてくるこういう動きはとても好きっ
ダンスはね、ガンガン動かなくていいんだなって思う。「これでもかっ、これでもかっ」って動かれると見てる方も疲れるよねー
かわいくてウキウキな”鼻でびつくり”はほーんと大好きっ
そしてこの冒頭のよしろうはんの顔もすんごくいいっ!
ところが稽古中、よしろうはんは指示を忠実に実行できなくて困ってる。
「あり?さっき○○は××って言ったよねー」
「あ!はい。そう言ってました。」
「んで?なんで違うことになってるの?」
「あ!はいっ。すいません。やり直しますっ」ってなってる。
いやいや。そーでなくてー
どうして違うことしたのかを知りたいんだなぁ。
どう思ったら違うことができるのかそりを知りたい。
そこんとこが分かったら改善できると思うんだけどなぁ。
あたちは「○○って言ったよねー」とか「だーかーらー」ってのは好きじゃないんだぁ
どうしたらいいかひら?
慣れたらだいじょびになるのかなぁ。

投稿者 つかのみき : 09:39 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月04日

毎週集まって運動するならね

どうせならまた新しいダンスを作ってみよっかなーって思っちゃったりした。
今度は意味なくカッコいいやつがいいなっ
なんか思わせぶりっぽくて、何故か緊張感とかあってどきどきするやつ。
今までのhoramiriらしくなくてカッコいいのがいいなぁ。
・・・あ、いやっ
ギャグじゃないですからっ

投稿者 つかのみき : 11:43 | コメント (2) | トラックバック

よしろうはんがね

「ねーねーつかみー、つかみー」
「くじら終わったらお稽古場どーしよっかー、取る?取らなくていい?取るよねー、取るよね