アリノネ『新しい天使』北九州公演 記録



公演の写真はコチラ→千秋楽のVTRより大槻オサムが抜き出したショット

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■アンケートより

胸を打たれました。普段テレビの画面を通して笑ったり泣いたりしていますが、
今日は、生身の人間を見ました。
劇の中で語られていることと同時に、演じている人の生身の声を聞いたように思います。
今を生きることを、もう一度大切に。
明日が全ての人に平等に来るわけではないことをもう一度心に止め、
私が、自分の人生を生きていくんだという気持ちにさせられました。
(48才・女性)


本当に起こっていることのように思えてすごいなぁと思いました。
でも内容が少し難しくてわかりにくかったです。
わかりにくかったけど、「このことは何を意味しているんだろう?」と深く考える機会を
与えてもらえたような気がしました。
(19才/女性)

辛さに同じ様な気持ちで寄り添うことは、とてもつらいことだと思います。
でも、それから、そこから希望が生まれるのだと思いました。
(41才/女性)

最初の部分では話の筋が全く読めず、この作品が何を言おうとしているのか
少しも理解できませんでした。
でもそのうち一つ一つの要素がつながってパズルが出来上がっていくような
不思議な感覚をおぼえ、幻想的な世界の中でも登場人物の台詞の一つ一つの
意味するものがはっきりと伝わってきました。
(21才/女性)

この瞬間の中に過去も未来も全てが包含される。
今に生きよ!自身に生きよ!ここで勝て!と聞こえました。
すばらしかった!!
(60才/男性)

パネルの絵画をみて、昔みた夢や
昨年のアジア美術トリエンナーレでみた作品の記憶がよみがえってきた
血を流すのはいつも名も無い人々
なぜなのだろうね
ただみんな幸せになりたいだけなのにね

舞台を観終わっても、そこまでへヴぃな気分にならなかったのは
役者や演奏者や舞台全体から伝わってくる魂みたいなものの
目指す先が希望へ繋がっているように感じたからかもしれないし
ただ、自分が平和ボケしているのかもしれないし
よくわからない
よくわからないけど心は動かされた
(女性)
■Web上での感想など

楽日のお客様

ケイトミュージック店主様

アリノネメンバーの多くが関わる「フン賊」の掲示板1216番

■制作団

食当も担当:鍬塚さんのblog

ピンスポットその他舞台裏を駆けめぐった空閑(くが)くんのblog

プレイベントではじけてくれたRYOSAIさんのblog

音響の荒牧くん、舞台部に加わってくれた友くん、
楽日に東京の池内さんの現場から舞い戻り客席整理をしてくれた
松尾さんの「ひがわり★にっき」はこちらの左枠のリンクから。