海峡演劇祭2017



12/2〜12/23

今年の公演情報はこちらをご覧ください。


■海峡を臨むミュージアムにて■

海峡演劇祭は2010年から始まり、今年で8回目を迎えます。
「門司港レトロ地区」に2003年に開館した「関門海峡ミュージアム(海峡ドラマシップ)」。
その中にある多目的ホールは、旧YMCA門司港ブランチのデザインを再現したものです。

海峡演劇祭は、この海峡を臨むミュージアムから、生の表現を発信していこうと始まった、ちいさな集いの場です。

今年のテーマは【生きるということでの闘い】

時に絶望的な状況、というものが、真綿のようにじわりと我々を締めてくる。
その時も、「生きる」をおこなうという、それだけの行為が、大きな希望のエネルギーであるのではないでしょうか。
排除に荷担しない、暴力を仕方ないと思わない、諦めることを諦める。
おいしいものを食べるとき、おいしいと言い、楽しいことを楽しむ。
毎日の暮らしを、日常を、「今」を、生きる、というそのものが、平和への活動であるように思えます。

「自由と平和」を、ただのお題目にせず、いかに具体的に「現実」にするか。
そこには「気付き」や「変化」があり、また思考や言葉になる前の、身体からこぼれ出るニュアンスが関係しているように思えます。
それを日常からの地続きで知らせてくれるのが演劇や映画であるのかもしれません。

4つの作品たちと共に「生き抜くこと」を考えられたらと願います。
会場でお会いしましょう。



海峡演劇祭実行委員長 谷瀬未紀






■主 催■

海峡演劇祭実行委員会





過去の情報ページです↓

「海峡演劇祭」2010年ラインナップ

リーフレットPDF:おもて
リーフレットPDF:うち面

「海峡演劇祭」2011年ラインナップ

リーフレットPDF:おもて
リーフレットPDF:うち面

「海峡演劇祭」2012年ラインナップ

リーフレットイメージ


「海峡演劇祭」2013年ラインナップ

リーフレットイメージ


「海峡演劇祭2014」
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「海峡演劇祭」2015年ラインナップ


●「海峡演劇祭」2016年ラインナップ●